2016年08月01日

オーディオルーム リゾネーション

現在、匠 (あの、ビフォー アフターで活躍する設計士さん) 
と、店舗設計を進めております。

施主様は、ご近所にある、完全予約制の美容院さんですが、
家主さんより、不意打ちで立ち退き要請をされたので
移転することとなり、相談に乗っております。

パースのみのUPします。

外観
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店内
ウッドフレームでサッシを作り
幅広のフローリングで雰囲気を高めます。

天井を張るとコストがかかるので
コンクリート打ちっぱなしへ着色し
梁を吊り下げ、板をランダムに載せて、天井のように造作します。

全体的な雰囲気は、ウッディーで、ざっくりしているので
雰囲気のある店内になります。

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椅子側から店内を見る

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店内の雰囲気はもちろん、動線、目線、風通し、明かりなども考慮します。


もう一つは
音響工事のKOTOBUKIさんと
お客様宅の離れに建っている建物を
小物を売る店舗と、
オーディオルームを合体させる造作工事に取り組んでおります。

外観
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入口から入った感じ

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天井、床、壁へ、音響対策をしたオーディオスペース
専用電源も引き込み万全を期します。

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オーディオ機器側から見たリスニングポイント

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オーディオスペースを中心として造作します。

壁を作ると狭苦しくなるので、
裏板の無い格子のラックで開放感を出し
その部分へ商品等を展示します。

どちらの物件も初案なので、今後どの様に変更になるか?ですが、
既製品にないオリジナルを作るのは楽しいですね!


カップオブエクセレンス

コーヒー好きのお客様の提案で、
世界最高峰のコーヒーを買いました。

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上品で雑味がなく、各要素のバランスの取れた澄んだお味です。(^^♪

私には分不相応...。(笑)

Qグレードの豆で淹れる場合でも、
豆を挽いているときから、店内に香りが広がり
とても香り高く、高級喫茶店で飲むコーヒーより美味いので
ここまでの豆は、私に必要ない感じです。(笑)

ソナスの動作チェック、査定が終わり
買い取りが完了いたしましたので、商品化を進めます。

個人的興味は、
ゲルマニウムのアンプで鳴らしたら、どんな表現になるんだろう?
と思いますので、あとで試してみます。(^^♪

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posted by Lansing at 12:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする