2016年08月29日

SONY XA5400SE

久しぶりにピックアップレンズのクリーニングをいたしました。

ビフォー
DSCF0505[1].jpg

アフター
DSCF0508[1].jpg

チリやホコリの付着が少ないレンズでしたが、くすんでいる感じがなくなり透明になりました。

機器の全体像
DSCF0510[1].jpg

右側がフィルター回路と電源トランス
真ん中上がドライブメカ
左上が電源回路
左下がデジタル回路(DACとか)
こう見てみると、電源が立派なSACDプレーヤーです。

開けたついで、
電源やフューズホルダー、
各ハーネスにスーパーコンタクトオイルを塗布

戻して試聴すると、
高域がしなやかで高分解能になり、空気感等も良く出て、音離れが良くなりました。
全体的な音密度も上がり、安物のPCオーディオみたいな感じのチャリ付き感が無くなった(笑)

定価:¥18万程度のプレーヤーですが、
高分解能な音が特徴的!
海外製のCDPに聞くことができる
味わいとか深み、芸術的な表現などはありませんが、
キッチリと正確でまともな音が聞けます。

レンジも広くエネルギーバランスもフラット、
スピードも速く、濁る感じが無いので
何か、独特な要素が欲しい場合、
その他の機器で音作りする必要がありますが
適当な物を探している場合、これでよい感じです。

以前入荷したとき、
電源直結、ノイズイレーサー張り付け、インシュレーターをドライカーボン化しましたが
高分解能で超速なプレーヤーと化した記憶が蘇りました...。(笑)




タグ:SONY XA5400SE
posted by Lansing at 19:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月28日

アンプの掃除 AT-FA5ES

外観はきれいなアンプですが、放熱孔から覗いてみると、
うっすらホコリが見えるので掃除...。

綺麗なお部屋でも、数年置いてあればこの様になります。

大型パワーアンプの床置き等の場合、
かなり凄いことになっていますので、
時々、掃除した方が良いかもです。(笑)

DSCF0479[1].jpg

見たくないけど、寄ります。
う〜ん、イヤですねぇ〜(笑)

DSCF0480[1].jpg

部屋の中で掃除すると、えらい事になるので(笑)
アンプを外に出し、
刷毛、ハンドブロア、人間(私)マウスブロア(笑)でホコリを吹き飛ばし、綺麗にします。

このアンプは、20年でこの状態ですから、とても綺麗な方です。

概ね綺麗になりました。

DSCF0481[1].jpg

綺麗にして、基盤をよく見ると、レギュレターのハンダにクラックが入っていましたので直しました。
ついでに、簡単に抜き差しできるハーネスだけ抜き差しして
接点の接触改善をはかってみました。

戻して聞いてみると、
ホコリまるけで何もしていない状態で聴いた時より
高域がしなやかになり、中音域が厚くなっています。(笑)

掃除をして感じたことですが、
SONY製ですが、作りはしっかりして金がかかっています。

上から見ると、電源と、パワー段が大きな割合を占めているので
プリメインではなくパワーアンプかと思える感じです。(笑)

全く人気のないプリメインアンプですが、(笑)
立派な電源、高品位なパーツ、レイアウトもちゃんとしていて
シングルプッシュプルのハイスピードなパワー段等、
無駄な事をしていなくて良いです。

音は癖が無く、変な音色で着色されていることもなく
レンジも広く、ハイスピードで、S/Nも良いです。

鉄のシャーシ、分厚い放熱板、容量の大きな電源などが幸いしてか、
厚めで引き締まった低域のドライブ感は、なかなか素晴らしいです。

B&W M801S3へ繋いで鳴らしてみましたが、立派に鳴らします。(笑)

フォノも聞いてみましたが、
スパッと来る切れがあり、抜けが良く快活で、輝きのある音が出ました。
ぬるっとした厚ぼったい感じが全く無く、素晴らしい反応の良さです。

出てくる音に聴きどころの特徴が無く、あまりにも普通っぽく聞こえるので、
それがウケないのでしょうか?

SONYの現行品は、デジタルアンプになっていますので
こういう金のかかるアナログアンプは、再び生産されることは無いでしょうね...。

先日のSANSUI AU-607 AU-D607の様な、
濃くて面白く楽しい音ではないのですが、
凄くまともな音(笑)だという事は確かです。

posted by Lansing at 19:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SONY SS-NA2ES

買取しました。

DSCF0476[1].jpg

昨日のB&W MATRIX 801S3と
DSCF0478[1].jpg

ソナスのクレモナに付いている  スキャンスピークのコーンデザインと同じ?

DSCF0477[1].jpg

箱は、作り込みが良いので調べると、
フィンランドバーチの高硬度材を贅沢に使用した手作りの箱だそうです。

音は爽やかで高精細の美音!

嫌みのない高分解能な音で、
スキャンスピークのユニットが使われているクレモナの様なトーンを全く感じません。(笑)

ソナスは、音も表現も、芸術が入っている感じですが、
SONYは、日本製品特有の、キッチリ整って破綻のないクリアなサウンドです。

美しく、しなやかな高分解能サウンドで、
帯域バランスも整っていて、
たくさん付いているユニットのタイムアライメントまで、
キッチリそろっている様に聞こえます。

特徴のある音、臭い音、ビンテージサウンド等が嫌いな方には好まれると思います。
スピーカーは高性能ですから、高性能な機器と組み合わせた方が音は活きると思います。

運び込んだ後の試聴は面白いのですが、
続けて重たい機器の買い取りで疲れました。(^-^;




タグ:SONY SS-NA2ES
posted by Lansing at 16:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月27日

B&W MATRIX 801 SERIES3

今日は買取へ行ってまいりました。

DSCF0472[1].jpg

DSCF0474[1].jpg

DSCF0473[1].jpg

程度良好!

商品を動作テストしております。

スピーカーが凄いので、暴力的なサウンドのソースで試聴です。

CD-34(NOS DAC改)+SJ-PREAMP+SJ-6L6

SJ-6L6パワーは、「ドン」と来るピークで、20WのMAX出力まで出ています。

曲は、ウルトラQ (笑)


置き方など きちんとセッティングし、
スタジオ用の大パワーパワーアンプでドライブしたら
凄いサウンドが聴けそうです!(笑)

明日は、SONYのスピーカーを買い取りに出かけます。
営業は午後からとなります。

posted by Lansing at 18:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月26日

Crosszone CZ-1

営業さんがヘッドフォンを持ち込んできました。
なんでも、音場が一般的な頭内定位ではなく、頭外定位?なんだとか...。

DSCF0469[1].jpg

見た目、ごつくてデカイ...。(笑)

複数のユニットで、定位をコントロールし、狭くない音場にしているらしい...。

DSCF0470[1].jpg

複数のドライブユニットで位相コントロールして広がりを出す。
ヘッドバンドにマグネシウムを使う。
ケーブルにこだわったりと
今までにない考えで作られています。

一番びっくりな事は、ヘッドフォンをはめる場合の左右はあるのですが、
ヘッドフォンに差し込むケーブルには左右が無く、
入れ替えれ聞いても、右と左が入れ替わらない(笑)

DSCF0471[1].jpg

では試聴...。

パット聞き、いたって普通の音...。

派手さは無く、高域もきつくない、
頭内定位はしているが、音場は広く聞こえ、故意に広げている違和感がない
fレンジ的には、一聴ナローな感じで狭く聞こえますが、
上も自然に伸びて、下も伸びているので、実際のレンジは広い...。

高域がキャイ〜ンと、きつく刺さり
低域はドスドスブンブンする様な感じは一切ない(笑)

オーディオ装置で聞くような音ではなく
普段の生活で、そこらへんに転がっているような、
なんの変哲もない普通の音に聞こえる(笑)

偉そうにいうのも変ですが、(笑)
チューニングした方は、普通の音をよく分かっていると思います。

こういう感じだと、聴き疲れはしないし、
聴いていて嫌な感じになってくることもない...。

透明感が高く澄んだ音とか、
低域のビートが効いてノリが良いとか
分かりやすい音の特徴が何もないので
そういう音に飽きたヘッドフォン好きが
オーディオっぽい音が嫌いな方には受けると思います。

手持ちのヘッドフォンと聴き比べると
完全に音場はCZ-1の方が広く聞こえました。

CZ-1の良いところは、オーディオ臭くない普通の音で聴ける事、
作りもしっかりしていて、見た目より装着感が良い事です。
イマイチなのは、安くない事、
HPアンプのドライブ力が無いと、音の強弱の抑揚感がイマイチで、
反応スピードが遅く、分解能が高く聞こえない事です。

定価:¥250,000-(税別)

雑誌にも色々出ているようですし、
大型ヘッドフォンショップ等では展示もあるのではないでしょうか?

ヘッドフォン好きの方、聴いてみてください。(笑)

以下余談...。

個人的には、ヘッドフォンで聞くことが好きではないのですが、
普段使うのは、
・HDJ-2000改
・HD-590改
・fom-2
で聞いております。

スタックスΩとか、SONYのMDR-R10とかは、全部処分しました...。(笑)

HDJ-2000は、リケーブルしてドライブするアンプが良ければ化けるヘッドフォンです。
普通に使うと、厚ぼったい抜けない音のヘッドフォンに聞こえます。

HD-590、パット聞きは、何も感じない、どこも良くない音に聞こえます。(笑)
ダスト防塵ネットを外すと抜けが良くなります。
HiFiを感じない、なんの変哲もない音ですが、
少し聞いていると良くなってきて、(脳がそのように聞かせる)音色変化し表現も良いです。

最近は、暑いし邪魔くさいので、B&Oのfom−2を使います。
最初我慢して聴いていると、良い音に聞こえてくるようになり、
軽くてフワッと耳に掛かっているので、
そのうちに、付けている事が気にならなくなってきます。(笑)

明日、明後日は、午前中から買取に出かけておりますので
営業は、午後の予定になります。



タグ:Crosszone CZ-1
posted by Lansing at 20:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月22日

AU-607 AU-D607

SANSUI 初代607と二代目D607
1976年と1979年頃の製品で、約40歳(笑)

劣化部品をザクッリ交換して生き返らせました!

AU-607
DSCF0439[1].jpg

AU-D607
DSCF0440[1].jpg

並べてみます。
DSCF0437[1].jpg

そっくりな様で、少し違う...。

DSCF0438[1].jpg

AU-607
DSCF0442[1].jpg

AU-D607
DSCF0441[1].jpg

初代は音が厚く、芳醇
二代目は瑞々しく抜けも良いです。

初代は、パワー段のみDCアンプですが、
二代目は、全段CDアンプで、コンデンサレスのDCカップルとなりました。

また、初代はフォノイコがMM専用ですが、
二代目になってからMCポジションが増えています。

このAU-607シリーズは、
個人的に、初代と二代目が好きな事と、
最近古めのJBLを聴く機会が多々有った為、
当時の音が聞きたくなり(記憶の確認も含め)
なるべく良い状態にしてみました。

ノバとかLシリーズ、例えば101や少し前にあったL40とかの場合、
味のある音楽表現、力強く厚みや迫力を伴う再生音で
良い時代の良い音で聞けますし、
この時代のフォノイコは、圧倒的に素晴らしいので、
現代の薄くて透明な音のへなちょこサウンドではなく
ハイスピードで、波動感有るダイナミックなサウンドでレコードを聴くことができます。

JBLの大型43系でも(4343とか)かなり上手く鳴らしますので今にない素晴らしいアンプと思います。

古いJBL(D208+075)に繋いで鳴らしてみました。
ダイナミックなサウンドを聞いてみてください。

下記を直ぐ再生するのではなく、
YouTubeで試聴した方が音が良いです。

画面の右下、YouTubeをクリックして、
そちらに飛んで聞いた方が音も画も良いです。



いかがでしょうか?

厚く太い初代、アコースティック楽器やボーカル等の再生は
深みと味わいがありいい感じです。

DCアンプ構成で、分解能が上がり透明感や抜けが良くなった二代目
フュージョン系や打ち込み等の音楽まで聞く場合、
二代目の方が、抜けや切れが良く、
MCカートリッジを使う場合もこちらが良いと思います。

メンテナンス上がりですので、
しばらくエージングしながら楽しんだ後に売ります。


posted by Lansing at 17:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月19日

音快速 新色

KOTOBUKI製 音快速の新色が追加になりました。

DSCF0429[1].jpg

DSCF0430[1].jpg

DSCF0431[1].jpg

真ん中は、現行モデル
DSCF0432[1].jpg

機器と適当に並べてみる

現行色
DSCF0434[1].jpg

DSCF0433[1].jpg

DSCF0435[1].jpg

左が現行色
DSCF0436[1].jpg

もさっとした中低域を整えながら吸音しますので
音場が澄んで音像定位が良くなります。

音を拡散反射するパネルは各社より多々出ていますが、
低域の吸音効果が優れてるパネルは殆どないのが現状です。

現行の艶ありでテカるのがイヤというお客様も
2色の新色が追加になりましたのでご検討願います。


・定価:¥64,800-/1枚 (税込み)
・ジュリア価格:¥58,000-/1枚 (税込み)



SJ-FB ラダーケーブル

お客様よりご注文いただきましたラダーケーブルが完成いたしました。

DSCF0425[1].jpg

バランス
DSCF0428[1].jpg

バランスフォノ TYPE DS PONO
DSCF0426[1].jpg

TYPE DS RCA
DSCF0427[1].jpg

新型は、もの凄く超分解能でワイドレンジです。
基本的に癖のある音は出なくて付帯音も付くことなく
ケーブルとしての音作りもありません。

これを聞いた後、あのsonyの赤白ピンケーブルに繋ぎ変えて聞くと
音に雑味を感じ、ナローで分解能が悪く聞こえます...。

ノーマルラダーで調整して詰めている場合、
このケーブルへ交換すると、幸せが待っていると思いますが、
有名オーディオブランドケーブルから
いきなりこのケーブルをつないだ場合、あまりの変化に驚き
機器のセッティング等も考え直さなければいけない結果になるかもしれません...。

在庫はございます。

余談です。
お盆休みは、DACを除くオーディオ機器の電源はすべてOFFにしていましたので、
昨日、久しぶりにオーディオ装置の電源をONにして聞いてみると
ボテボテでモッサリした音で全く抜けない...。

エソテリックのP-0が嫌いな方のコメントで
「音が厚ぼったくて抜けが悪く、空間表現が悪く、上の高さや奥行きなど全くでない...。」

久しぶりの電源ONで直ぐに聞いた音は、全くその通りでした。(笑)

Wadia、DCS、MarkLevinsonなども、電源on直ぐの音は終わっているので(笑)
通常、電源入れっぱなしが基本、
店のP-0、昨日から電源は入れっぱなしなので、
今日、聞いてみると、あのモッサリ感は薄れ、良くなっていました。

今日から通常営業です。
続きを読む

2016年08月18日

お盆のできごと

暑いですね!
お盆はいかがお過ごしでしたでしょうか?

私の場合、
墓/寺、
妻の実家、
機器の修理、
妻孝行(笑)で飛騨までお出かけ、
母の病状が悪くなり看病、
これで、今日18日まで忙しくしておりました...。

修理は、低域用のチャンネルディバイダーです。
店での修理は、時間がある時しかできませんので、
通常、SL-10のアーム動作不良しか受けておりません。

その他の場合、信頼できる外注先へ依頼するなどしております。

ビフォー
DSCF0423[1].jpg

アフター
DSCF0424[1].jpg

電解コンデンサ、全部交換
電源、整流ブリッジダイオード交換、レギュレター交換
はんだ補正、基盤クリーニング等

お休み中、お問い合わせフォームより
薄型ドライカーボンターンテーブルシートの注文が入っておりました。
ありがとうございます。

問い合わせがございましたが、商談にはなっておりません...。(^-^;

これからメールの返信や、明日からの営業準備をいたします。

posted by Lansing at 12:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月08日

お盆休みのお知らせなど...。

店内は快適ですが、今日の名古屋は凄く暑い...。
夏〜って感じです(^-^;


SoundJuliaの実店舗ですが、
8月10日〜8月18日までお盆休みをいただきます。


試聴可能です。
DSCF0382[1].jpg
posted by Lansing at 13:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月07日

LINN LP12 ターンテーブルシート

先に、注文品のJBL4365用スピーカーベースです。

DSCF0402[1].jpg

キッチリ作りこんでいます。

DSCF0404[1].jpg

米松合板の心材へ、ブラックウオールナットの無垢板を張り付けています。
この構造で音質調整が図られていますので、
厚みと力強さを伴うしっかりした低域となり、
中高域は、しなやかに分解し、上質で少し色気の入る音となります。
木の響きが乗るような感じもなく、反応が遅くなることもないです。(笑)

DSCF0403[1].jpg

厳選した、最高級のブラックウオールナットですので、質感や見た目等も最高です。

本題です。

先に公開したブログを見たお客様がご来店されまして、
店頭でターンテーブルシートを確認後、LP12で試聴...。

「1枚買いますから早く販売開始してください。」との催促されましたので
販売することにいたしました。(^^♪

「薄くてもドライカーボンの効果が有る事が良い」とおっしゃっていました。

LINN LP12 ドライカーボン ターンテーブルシート
(フローティング系、アナログプレーヤーにも適しています。)

(左)純正フェルトマット (右)ドライカーボンターンテーブルシート
DSCF0405[1].jpg

ターンテーブルへ乗せた時の、外周凸部分との隙間
DSCF0406[1].jpg

直径295mmで、レコード外周の膨らみがターンテーブルシートの外へ出る設計、
レコード盤の浮き上がりを防止し、指が掛けやすくレコードの取り外しが簡単です。

純正マットとドライカーボンマットとの違いの動画

ドライカーボンシートを敷いた状態では、
全体的に響きが均一で、レーベル面ザクリ加工のおかげで
レーベル面の響きまで、バランス良くほぼ均一となります。
硬質なドライカーボンですが、振動伝達速度は超速ですから
シートを載せた状態の場合、
金属製ターンテーブルの縁を叩いてもおさまりが良好です。
純正マットの場合、金属の響きが出て収まりが悪く
レコードを載せた状態で叩いてみると
分厚いビニールの響きが、叩く位置で変わり今一つです。
ドライカーボン製のスタビライザーを載せると
スピンドルやレーベル面を含め、レコード盤全域に渡り
振動が整いますので、フェルトマットでも効果が確認できます。


ドライカーボン製のスタビライザーを載せると更に効果的です。
DSCF0407[1].jpg

・シート直径:295mm
・スピンドル穴:7.3mm
・厚み:2mm(純正マットと同じ)
・センターレーベル面ザクリ:0.5mm落とし込み、直径:」105mm
・価格:¥35,186-(税込み:¥38,000-)/1枚

受注生産品、納期は、約1か月です。


posted by Lansing at 17:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | アナログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月02日

TAOC SST-50H

今日は、ブログで商売(笑)です。

スピーカースタンド要りませんか?

TAOC SST-50H
小型スピーカー用、金属製の重厚な制振スタンドです。

現状では、使用者の方が、木製天板を製作して取り付けています。
もちろん純正の天板もあります。
(純正天板への交換は、ビス一本で脱着)
DSCF0397[1].jpg

スパイク、スパイク受けあります。
スパイク受けの裏に、ブチルゴムが張り付けてあるものがあります。(剥がせます)
DSCF0398[1].jpg

純正の制振天板 (裏向き)
DSCF0399[1].jpg

使用した場合、こんな感じになります。(木製天板)
DSCF0401[1].jpg

大きさなどは下記の通りです。
  • 高さ:50mm
  • 天板:W200×D240mm
  • 底板:W250×D300mm
  • サイズ:W(幅) : 250 mmH(高さ) : 500 mmD(奥行) : 300 mm
  • 重量:13 kg

写真の現状品を、店頭手渡し特価でお譲り致します。(笑)

お調べいただければわかりますが、
このスタンドの中古品平均売価は、¥18,000-です。

TAOC SST-50H
現状品手渡し特価:¥12,000-(税込み)

メールや電話での購入予約、お取り置きなどはお受けいたしません。
(売れたかどうかの在庫確認は対応いたします。)

店頭まで来店いただき、現金決済いただき、
お持ち帰りのみの対応とさせていただきます。

発送したり、梱包する等は致しませんので、
包んだり箱に入れたい場合は、
お客様の方でご用意をお願いします。


販売は、8月6日土曜日の10:00〜早い者勝ちです。(笑)
タグ:TAOC SST-50H

2016年08月01日

オーディオルーム リゾネーション

現在、匠 (あの、ビフォー アフターで活躍する設計士さん) 
と、店舗設計を進めております。

施主様は、ご近所にある、完全予約制の美容院さんですが、
家主さんより、不意打ちで立ち退き要請をされたので
移転することとなり、相談に乗っております。

パースのみのUPします。

外観
DSCF0394[1].jpg

店内
ウッドフレームでサッシを作り
幅広のフローリングで雰囲気を高めます。

天井を張るとコストがかかるので
コンクリート打ちっぱなしへ着色し
梁を吊り下げ、板をランダムに載せて、天井のように造作します。

全体的な雰囲気は、ウッディーで、ざっくりしているので
雰囲気のある店内になります。

DSCF0395[1].jpg

椅子側から店内を見る

DSCF0396[1].jpg
店内の雰囲気はもちろん、動線、目線、風通し、明かりなども考慮します。


もう一つは
音響工事のKOTOBUKIさんと
お客様宅の離れに建っている建物を
小物を売る店舗と、
オーディオルームを合体させる造作工事に取り組んでおります。

外観
DSCF0390[1].jpg

入口から入った感じ

DSCF0393[1].jpg

天井、床、壁へ、音響対策をしたオーディオスペース
専用電源も引き込み万全を期します。

DSCF0391[1].jpg

オーディオ機器側から見たリスニングポイント

DSCF0392[1].jpg

オーディオスペースを中心として造作します。

壁を作ると狭苦しくなるので、
裏板の無い格子のラックで開放感を出し
その部分へ商品等を展示します。

どちらの物件も初案なので、今後どの様に変更になるか?ですが、
既製品にないオリジナルを作るのは楽しいですね!


カップオブエクセレンス

コーヒー好きのお客様の提案で、
世界最高峰のコーヒーを買いました。

DSCF0388[1].jpg

上品で雑味がなく、各要素のバランスの取れた澄んだお味です。(^^♪

私には分不相応...。(笑)

Qグレードの豆で淹れる場合でも、
豆を挽いているときから、店内に香りが広がり
とても香り高く、高級喫茶店で飲むコーヒーより美味いので
ここまでの豆は、私に必要ない感じです。(笑)

ソナスの動作チェック、査定が終わり
買い取りが完了いたしましたので、商品化を進めます。

個人的興味は、
ゲルマニウムのアンプで鳴らしたら、どんな表現になるんだろう?
と思いますので、あとで試してみます。(^^♪

DSCF0389[1].jpg


posted by Lansing at 12:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする