2016年07月29日

LINN LP12 ドライカーボン製 ターンテーブルシート

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純正のフェルト製マット
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ドライカーボン製(試作品)
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厚みは、純正のフェルトと同じ2mm
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高さが変わらないので調整が楽です。
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純正のフェルトで聞いても大きな不満はないのですが、
もう一段の性能UPの為、ドライカーボンで試作してみました。

交換して直ぐの第一印象は、
低域の締りと分解能の高さが増し、波動感の有る低音へ変化、
付帯音がぐっと減って、S、/Nの良い音の出方になりました。

高域分解能も当然UPしていますので、
シンバルなど、細やかな切れが再現され
シャーンでごまかされることなく、
揺らいで音色が変化するのがよく分かり
細かく粒が立って高分解能な表現になります。

音が、硬いとか、うるさいという事はなく、
まるで、
2KのTVが4Kになった様な(笑)分解能になりました。

反応スピードも上がっていますし、
フェルトのシートでは、
音に、にじみが有る事がよく分かります。

このフェルト独特の音のにじみ感が、
音色とか、音楽表現とか、音の豊かさとか言うならそうかもしれませんが、
比べると分解能は低いです...。

見積もりが出たら、
LINN LP12用、ドライカーボンシートとして商品化販売します。


posted by Lansing at 16:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | アナログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

定休日の事やら...。

ユルユルのどうでもよい話です...。

名駅に出来たKITTEまで昼食を兼ねて見学、
感想は、う〜ん...。 って感じ。

まだ、大名古屋ビルジングの方がよい感じで、
もっというと、名駅なら高島屋で十分(笑)って感じです...。

煮え切らないついでに
栄のヨドバシカメラへ寄り、電卓を購入!

びっくりドンキーの家電屋さんかと思えるようなデイスプレーで驚きましたが
素晴らしいプロの接客で、もう一度驚きました。(笑)

市内にある家電屋さんの中ではピカイチの接客と感じます。

左 20年使った電卓  右 新規購入の電卓
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帰ってポストを見ると
なんとCD-34ブックなるものが?

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CD-34好きの方が個人発行した非売品です。
メンテナンスなど、細かなレポートが載っていました。

今日、仕事をしていると、カワイイ姪が遊びに来たので、
昼飯をごちそうして、デザートをふるまいました。
私のお小遣い1万円が飛んでいきました。(*_*)

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彼氏募集中だそうです...。↓

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若いって事は良いなぁ〜と...。
オッサンですね!(^^)

Windows10へアップグレードしてとりあえず動いていますが、
使い方をつかんでいないので、イマイチ使いにくいです...。


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posted by Lansing at 15:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする