2016年07月04日

SL-10修理

アーム駆動関係不良で修理依頼です。

早速バラします。

グリスの盛りすぎ...。
DSC00014[1].jpg

DSC00013[1].jpg

余計なグリスを拭き取ります。
DSC00015[1].jpg

スカッと綺麗になりました。
DSC00016[1].jpg

ベルトは劣化して緩いので外すと、
モーターのプーリーが、変質固着したゴムにより、V字の凹溝が潰れている...。

ピンセットでカリカリしてみましたが、表面の柔らかい部分が取れるだけで何ともならない...。
DSC00017[1].jpg

気合を入れて掘ると...。
石化したかと思える程硬く硬化した物がドンドン剥がれてくる...。

DSC00018[1].jpg

綺麗になるまで1時間かかりました...。(^_^;)
DSC00019[1].jpg

その他を色々と確認して問題ない様なので
新規のドライブベルトを掛けて戻します。

戻す途中でインジケーターのチリが気になりクリーニング...。

ビフォー
DSC00020[1].jpg

アフター(笑)
DSC00021[1].jpg

ボタンのクスミも気になります。

ビフォー
DSC00022[1].jpg

アフター
DSC00023[1].jpg

アクリルの擦れも...。

ビフォー
DSC00024[1].jpg

アフター
DSC00025[1].jpg

明日、レコードをかけて実働動作テストします。



タグ:SL-10修理
posted by Lansing at 19:31 | Comment(3) | TrackBack(0) | アナログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする