2016年05月23日

地味に仕事しております。

お客様より注文いただいたラダーケーブルが完成したのでテスト試聴...。

XLRバランスケーブルと
マルチコンタクトプラグのスピーカーケーブル
DSCF0175[1].jpg

何度聞いても高分解能でハイスピードなサウンド!
濁りの無いワイドレンジな音は気持ち良いです。

ラダーケーブルは
マルチョウエンジニアリングさんが特許を持っているケーブルですが、
SoundJuliaで売っているケーブルは
マルチョウさんより許可を頂き、
ラダークラフトセブンと協力して作っている
特注ケーブルになります。

マルチョウさんのオリジナルラダーは
電材屋さんなどで売っている
既製品のケーブルを加工して作り込んでいますが
クラフトセブンさんとSoundJuliaのダブルネームで作るケーブルは
ラダーの良さを最大限に発揮すると考えられる
被覆が薄いケーブルをケーブルメーカーへオーダーし
その特注ケーブルを、ラダー構造へ加工して作り込んでいます。

近日、フォノケーブル(5Pin)を製作テストする予定です。
ラダー構造のフォノケーブルはどんな音がするのか?

その他、
音が歪むツイーターを分解清掃したり
DSCF0172[1].jpg

シルバー君で電源ケーブルを作ったりと
内職に近い仕事をしております。(笑)

水曜日に納品予定している200VのSJ-6L6は、
毎日のエージングで少し化けてきました。
レンジ感と抜けっぷりがドンドン良くなってきました。(笑)

ネットワークオーディオですが、
某技術者宅で密かに進行しています。
入力機器として音のクオリティーの順序は、

EsotericP-0VUK > ネーツトワーク基板 > K-01X

という事になっているそうです。(^^)

音の厚みやエネルギー感などを出す要素として
電源や、ケース、構造、重量...etc.
どの部分が一難影響するのか?ですから
P-0を超える為には色々試しませんと結論が出ません。(^_^;)

このブログを書いた後は買取査定します...。