2016年05月17日

特注200V仕様 SJ-6L6

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外観は何も変わりません。(笑)

ご注文いただいたお客様宅では、
オーディオ専用200V電源が引き込まれていますので、
特注にて製作いたしました。

何も考えることなくパット聞いて直ぐに分かる違いは、
中低域がしっかりして腰が入っている感じでしょうか?

音色等、基本的な音の感じは変わりませんが、
200Vにした恩恵は、
しっかりグリップして駆動する感じや
ベースやギターの弦が、「ブンブン」する様な音の場合
音に波動感が有って気持ち良いです。

よりハイスピードでエネルギーが高くなった感じも受けますが
しなやかに駆動しているので
品悪くガンガン来るような音では無いです。

音出ししての実働テスト中ですが、
数時間の連続動作で、しなやかさが増しています。
DSCF0167[1].jpg

付属球はNOSのビンテージ球ですから
100時間程、動作させると安心ですので
(ノイズや安定動作感)
あと2日ほど実働テストして納品させていただきます。



posted by Lansing at 16:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする