2016年05月16日

ネットワークオーディオの実験1の追伸

先日の課題、
基盤へDDCとクロック+の件ですが、
技術者宅で実験したところ、
手持ちのK-01Xへ、ルビジウムクロックを+した時の音と比べた場合、
良い戦いをするという事ですが、
K-01Xへ繋いでいるクロックを外してしまったら、
K-01Xに勝って聞こえるとかです。(笑)

K-01Xは、音が整って綺麗でなのですが、
ボードと比べ、躍動感の薄い音に聞こえてしまうらしいです...。
(立ち合いたかったと思います...。)

本題のボードへ、DDCをプラスしてDACへ入力した場合、
音の輪郭が明瞭になり、変な響きや余韻が無くなって綺麗な音に変化し
更にルビジウムクロックを+した場合は、
しなやかでアナログの様な音の質感へ変化したという事です。

上手く言えませんが、
K-01XへDDCとクロックをプラスしてDACへ入れた場合と
PC(色々ほかが動かないソフトで音楽を再生)のUSBから同じように接続した場合
高額CDP、高性能PC、このボード、
それぞれ比べた場合、どの様に違って聞こえるのか?
更なる検証をしたいと考えております。

ちなみに使用しているDACは、CHORDのDAVEとCFのDAC-040BDです。

基本的な考えですが、
実験に参加していない第三者となる高音質再生が可能なユーザー様宅において
このネットワークオーディオを入れた場合、
その方、手持ちのデジタル再生機器と比べても
遜色無いほどに
「すんげ〜良い音」(笑) が聴けてしまう事が目標ですので
接続するDACやアンプ、スピーカー類はもちろん
電源回りや部屋の環境など整備してあればある程
高音質で聴けるという感じになって欲しいと考えています。

中華製の格安DAC+デジアンなどを利用したチープなセットで、
ネットワークオーディオが構築できて楽しいと言う様な感じではなく
名だたる高級機の音に勝る様な再生音が出したいと考えています。

そして基盤へSSDを付けましたが、今はまだ動きません。(笑)
これを動作させた場合、外付けのHDと比べ
どうなかも確かめたいです。

まだまだ色々と、やること山積みです...。(^_^;)


話しは脱線します。(笑)
コーヒー好きのお客様と
ハイエンドコーヒー豆(笑)を購入しました。

カップオブエクセレンス(ブレンド)ですが...。(笑)

DSCF0165[1].jpg

高級なQグレードと比べた場合、
更に味わいと深みが有り濃いです。
品の良い苦みも有って酸味は少なく
「良いコーヒーだな!」って感じです。(笑)

こういうの飲んでると
名古屋では有名な 〇メダとか普通の喫茶店で出されるコーヒーは
何を抽出したか判らない飲み物(笑)に感じてしまいます。

店で飲み物をお出しした場合、
日本茶を出しても、レギュラーコーヒーを出しても
何も言わない方もいらっしゃいますし
味を探って物凄く反応される方もいらっしゃいます。

全くの初対面で、初めてご来店いただいたお客様でも、
拘ってコーヒー飲まれている方の場合、
ミルで挽いている地点で色々気になる様で話が弾みますが、
興味の無い方にとっては、ミル挽きは、音ががうるさく
コーヒーは、黒い飲み物としか感じていないと思います。(笑)

オーディオもコーヒーも、興味を持たない方が
お金も使いませんし、イチイチ気になる事は無いと思われますから、
ある意味幸せかもしれないと思ってしまう事が有りますが、
私しの場合、店でTVを視聴していても
TV本体に付いているスピーカーの音だと、
音がダメすぎて気になり
TVのS/PDIF出力をDACへ繋ぎ、
オーディオ装置から音を出して見ていますので
まだまだ、この飽くなき世界からの脱出は難しそうです...。(笑)

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posted by Lansing at 13:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする