2016年03月29日

ETI バレットプラグ

昨年の11月から取引しているETIのバレットプラグですが、
注文数に足らない数が送られてきました。(笑)

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前回のオーダー時は、
送金注文後、直ぐ「会社がバカンス」とかで
1か月後に取引再開しましたが、
長く待たされたあげく、
先方の休みボケで
注文数の半分しか届かなくて取引が難航...。

今回は、注文後、
物が無い(笑)とやらで
「作って送ります。」の連絡...。

その後、メーカーが年末年始でお休みとなり...。

音沙汰なしで忘れかけると、
送ったと連絡があり
喜び勇みましたが、
届いた物が別のところのオーダー品でプラグでは無い(笑)
しかも関税など払った後でETIが間違いに気づき返金などの処理...。

そして、
今回、届いた物は全数揃っていない。(笑)

どういう会社何だか?

バレットプラグを開発したアイクマン本人もETIを辞めるわなと...。

これと同等のRCAがあれば次回から変更しますが、
カルダスとかWBTの高級プラグでは
かなり音質がレベルダウンするので使いたくない...。

RCAプラグとしては
抜群の性能だけに残念です。

気を紛らわす為、
山崎川の桜の様子を見に散歩してきました。

この状態でも
夜間はライトアップしている様ですが、
まだ咲いているという感じでは無いです。

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咲くと夜桜のライトアップはこんな感じです。

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多数ご予約いただいているインダクターは、
もうすぐ完成で、
ゲルマのアンプもあと少しで完成します。

今しばらくお待ち願います。m(__)m


2016年03月28日

バイオリンツイーター

バイオリンのネックを利用してぶら下げていましたが
置き型スタンドを購入してセットしてみました。

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購入価格:¥1,318-(アマゾンで購入)

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バイオリン屋さんへ出向いてスタンドを見せてもらうと
木製で見た目が良くお値段が高いスタンドや
しっかり固定してしまう物が多い...。

利用法としては
置いて鳴らしたいので
ボディーに触っている部分が多いと
響きが無くなってしまうのでNG...。

良い物無いかとネットで検索すると
これが出てきました。

接触している部分が少なく
響きをミュートしないかもと思い買ってみました。

届いた物を開梱して確認すると、
思った通りの構造でバッチリ!

セットしてみても
スタンドが目立ちませんし良いです。
お値段も安いし(笑)

ぶら下げた時と置いた時と
音の違いの第一印象ですが、
ぶら下げている方がふわっとした感じで
置いた方が締まった感じに聞こえます。

多彩な音色感や表現の複雑な感じは、
ぶら下げている方が良く聞こえ
定位は置いている方が良い感じです。

どちらが良いのかまだ分からないので
これから色々実験してみます。

バイオリンツイーターですが、
バイオリン本体から放たれる
超高域のハーモニクスを
オーディオスピーカーの音と融合させます。

バイオリンからは聞こえない程度の音しか出ていませんので
可聴帯域でバイオリンを大きく鳴らして聞くのとは違います。

バイオリン ハーモニクス ツイーターをONした場合、
音楽再生時の音色を豊かにして
生っぽい感じに変化します。

CD等、高域が切り取られている音源でも
生楽器の音がそれっぽい感じで聞こえますし
音源としては高音質でもないYouTubeが楽しく試聴できます。

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2016年03月26日

AUDIO FESTA 2016

今年は開催時期が遅くなり
真冬から春へ変更しています。
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オーディオフェスタ行かれますか?(笑)

私は、空いている初日の15:00〜覗いてみようと考えております。

今年はどんな感じになるのでしょう?

話は変わります。

ホームページの方へ

クレモナ
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L-D1
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ドライカーボンシート付
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A-9
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また話が変わります...。

先日のヘッドフォン弄りですが、
WEの線材を使いケーブルを作る事にしました。

導体がスパイラル状の構造で、柔軟性を持たせたケーブルです。
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太くないし4芯なので、
ヘッドフォン用のバランスケーブルにピッタリ!

色々やりながら

ノートPCでYouTubeを再生
明日引き渡しのDS-1000ZXで聴いています。


USBをHiFaceを介してS/PDIF変換、
むかし頂いたカナレの楽器用ケーブルGS-6を
デジタルケーブルとして(笑)繋ぎ、
DACは(CF-040DB)へ入力
SJ-6L6パワーを通してWE16GAの単線を
SPケーブルとして使用し、
DS-1000ZXを鳴らしています。

デジケーがいい加減ですが、聞けてしまいます。(笑)

録画した物を聴いてみると、
PCやテーブルの反射音、iPone6のマイクの音、
YouTubeの自動編集などが作用して
元の音より、真ん中寄りになって
高域端と低域端がカットされて
分解能が低下して聞こえます。

YouTubeってソフトとして売っていない物が
無限大(笑)に出てきますので
見ていると止まらなくなり面白いです。

PCへミニスピーカー付けたディスクトップではイマイチ楽しくないのですが、
普通のオーディオ装置へ繋いで良い音出ちゃうと
飽きることなく楽しめます。(笑)

今日、この後来客が無ければ
バイオリン屋さんへ出かけ
ツイーターとなるバイオリンを見てきます。

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2016年03月24日

Sonus faber Cremona

店は定休日でお休みですが、仕事しております。(笑)

ソナスをお譲りいただき
DALI EPICON6 をご購入いただきました!m(__)m

久しぶりのクレモナが入荷で、
じっくり観察しておりますが、
イタリアのデザインはカッコイイです!

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バランスの良い厚みのメープルの積層もですが、
リアバッフルの形状が、
最上部から入力ターミナルの辺りまで絞り込まれており
底板へ至る部分にふくらみを持たせていて
前から見えない部分まで
素晴しいデザインとバランス感覚で造形されていて見惚れます。(笑)

サランネットも紐?ですし、
スピーカーケーブルを締め込むナットの形状も
日本製では絶対に無いデザインです...。

音の方は、
繊細でしなやか、
メリハッて「カツン」と来る様な突き刺さる感じが無く
品位ある柔らかいトーンで聴かせます。

優雅で空間豊かに音が広がる弦楽器の曲を聴くのが
見た目と音楽が一致して良いのではないかと思います。

程度は良好!
音も問題ないです。

外観的には、
目に留まらないような小さな傷が若干ありますが
良い状態です。

商品化しますので




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2016年03月22日

JBL Pro 復活

お買い上げいただいた商品の梱包発送を済ませ、
少し前からLSR305の片方が不動になっていたので分解...。

中を見ても原因は分からなかったので、
元通りに組み立てて電源を入れたら直った?(笑)

今日1日、
ガンガン鳴らしても何の問題も無い
不動の原因は不明だけど直って良かった!

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端整で抜けの良いフラットサウンドです。

パワードスピーカーですが、
今は、ペアでも¥4万しない価格の様です。(笑)

このモニターシリーズの最高峰がM2
そのモデルに使用されているユニットが、
最新のJBL4367に使用されています。

プロ用となるM2の場合、
ネットワークが無いのですが、
モニタースピーカーの4367だとネットワーク付きのバイワイヤ仕様
どちらでも良いので一度試聴してみたいです。

話は変わります。

WesternElectric USB音魂ケーブルを作り
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PCからXone:S2へ繋いで試聴します。
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先日、ヘッドフォンもWEにしたので相性抜群です。(笑)

PCオーディオもYouTubeも楽しく聴けます。

ヘッドフォンは長く聞いていると窮屈になってくるので
スピーカーで聞こうとドけちシステムを作ります。

LSR305がパワードなのでアンプ不要
Xone:s2から繋げばシステム完成です。

ドけちシステム
PC+S2+LSR305
想像以上に良い音しちゃうので困ったもんです...。

明日は、ソナスファベールのクレモナを査定に行ってまいります。

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2016年03月20日

ヘッドフォンケーブル

先にご連絡です。
明日の出張は中止いたしましたので通常営業となります。

少し前、
ヘッドフォンマニアのお客様宅で
LCD-4とフォステクスのHP-V8
DACはCHORDのDAVEで聴かせていただいたのですが、
ぱっと聞きの感想としては、
ヘッドフォンでここまで聴けるのか!という音でした。

しかし、しばらく聴いていると
HP-V8のボリュームがイマイチに感じたので
CF-080のプリを繋いでボリュームとして聴くと
中低域のもっちりした遅さと
全体的な抑揚感や分解能が上がり
更に広く色々な要素が凄い感じの音になり
ボリュームコントロールの重要性と
お金出した事だけある(笑)音で楽しめたのですが、
気軽に買える機器でもないので
ケチな私としては(笑)
気軽に買える普及品で
何とか頂点まで行かんか?という気になり
昨日、別のヘッドフォンマニアのお客様と
色々と実験していました...。

駆動するアンプはバランスアンプ
ヘッドフォンのケーブルもバランス化
(ヘッドフォンはHDJ-2000MKU)
ケーブルの線材は、
普通のタフピッチ銅で作られた物を用意
(オーディオ用の○N銅や銀は良い音がしなかったので)
送り出しはSONYのD-100を利用、
すると、
恐るべき高音質で聴く事が出来る様になり
HDJ-2000の低域寄りでドライブできない感じは一切なく
豊かで厚く躍動感のある音で快感でした。

この先は、ヘッドフォンケーブルとか
送り出し機材の音質により大きく変化するという感じで終了したので
今日は、線材を試す意味で
手持ちのHDJ-2000(内部ラダー化した物)の3線式の純正ケーブルを
WesternElectricのビンテージ線でつくった物へ交換して試聴してみました。

真ん中の上が純正ケーブル
接続されている物がWesternのケーブル
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送り出しは、
SONYのPCM-D1
純正ケーブルと、WEのケーブルで
同じ曲、同じ音量で聴き比べてみる...。

聴いているHDJ-2000ですが、
ヘッドフォン内部は、ラダー化してあるので
ノーマルの中低域がむっちりして遅い感じも無く
小気味良くてフラットな音質へ変わっています。

純正ケーブルは、
まとまりの良い音で
必要な情報や音数は確保している感じですが、
全体的に濁り感があり、音場の感じも狭く
全てを中音域〜中低域で聴かせ、
高域端は、分解能が悪く汚い...。

分析すると上記の事が気になりますが、
色々とオーディオ欲を求めなければ
ラダー化の恩恵で聴けてしまう音(笑)です。

作ったWEのケーブルへ変えてみると、
音楽の伝えたい部分が前面に出てきて
それだけでも快感なのに、
レンジ感や音数、解像度、音場、音色...。
限りなく差をつけて笑えて来ます。
しかも、
純正で感じた、高域の分解能が悪い為に
汚れて汚い感じも無くなり
微細に分解して聴き易い上に
録音している時の変な音や
美音になる事無く
複雑な汚れた音まで聞こえてきます。

3線式でこんなに良くなるのなら
フルバランスで対策した場合
圧倒的な感じになるのではないかと
期待できます。

HDJ-2000MKUの試聴時、
SONY PCM-D100と
SONY PCM-D1で
全く同じ音源を入れて聴き比べたのですが、
D1は、現代的なサウンドで小気味よくサラッとした感じで聞こえ
D100は、音場の広さや質感、低域の躍動感、
全体的な音楽の抑揚感や懐の広い表現など
D1にかなりの差を付けました。

D1を聞いた後、D100を聴くと
分解能が低い為、
高域端にギラギラした感じが少しある事を感じ
全ての要素が少し狭い感じを受けます。

また、D1もD100も
2次電池のメーカーで、かなり音質が変わりますので
メーカーやグレードなど色々用意して聴くと
違う結果が出るかもしれません...。

ヘッドフォンケーブルの
バランスケーブルをラダーで作ると
大掛かりになるのでケーブルが邪魔くさくなる事が予想できますから、
それでもなお
ハイスピード、高分解能、スーパーフラットなラダーをチョイスするか
圧倒的に音楽に浸れるWEで聴くか
両方やってみるか(笑)考えてしまいます...。

今、WEの3線式で聴きながらブログを書いていると
何となくの予想で、
ヘッドフォン内部をWEでバランス化
ヘッドフォンケーブルもWEでバランスにした物と
WEで普通の3線式の物を作って用意し
繋ぐアンプでケーブルを付け替えて聴くのが
使いやすく、安価で高音質!
コスパ抜群で最高かもしれないなんて思ってしまいます。

2016年03月17日

L-D1 ドライカーボンシート

以前まで、
このブログを書くために与えられたディスク容量が1ギガで、
それを超えると有料...。

すでに930メガ使用した為、
続けるためにはお金払うのかと思っていたところ、
今日確認して気が付いたのですが、
何と!5ギガに容量が増えていました?

意味が分からないので確認してみると
5ギガ以上は、
月額¥300-払うと容量無制限に変更したようです。

しばらくは安心して写真が載せられます。

ついでにブログの順位が1位から3位へ落ちていました。(笑)
少しサボると直ぐ抜かされるのですね!

L-D1
(天板のカーボンブロックは、ノイズイレーサーの最高級バージョンです。)

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ケンウッドの史上最高級機 L-D1

CD盤を回すドライブメカは、
アナログターンテーブルと同じようなタンテーブル式で
トップローディング型を採用

DACもPHILIPSのDAC7を左右独立のパラで動作

アナログアンプは、オペアンプでは無く
ディスクリュート型を採用し、
送り出しのインピーダンスは、
何と!0.1Ω(@_@)
これにはWadiaもビックリ!

基本的なサウンドは、
分解能が高く、クッキリした輪郭、
高解像度で聴かせる
往年のケンウッドらしい音質です。

今回、ターンテーブルシートを弄ってみました。

純正のゴムと同じ大きさと厚みのドライカーボンシートを製作しましたので
載せ替えて聴いてみました。

純正ゴムシート
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ドライカーボン 艶あり
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ドライカーボン マットブラック
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カーボンへ入れ替えると
音が澄んでfレンジが広く聞え
S/Nも良くなって音場空間が広くなりました。

同じ曲を、シートだけ入れ替えて聴き比べると
ゴムの場合、波形の尖っている音が穏やかで聴き易く
尖がり部分を丸くしたような感じに聞こえ
中低域寄りのサウンドに感じます。

カーボンの場合、純正ゴムより分解能が上がり
空気感が全然違って聞こえ
尖った音は尖ったまま出てくる感じで
滑らかな音は滑らかに出てきます。
波形の鈍り感が無いので
抑揚感やダイナミックな感じが更に出てきて
L-D1の秘めたポテンシャルが引き出された感じです。

メカ的にも素晴らしいので
トランスポートとして使用しても
かなりイケています。(笑)

話は変わります。

お休み中は、
買取や内職的な作業をこなし
今日は、先日購入した
テーブルライトを弄っていました。(笑)

古いものですからコード等が交換してあり
電源コードは白いビニールコードで、
スイッチも白の押釦の為、
ビンテージ感と見た目を損ないますから
古い綿被覆のコードへ交換しました。

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50〜60年前の北欧の製品は
素晴しいバランス感覚のデザインと雰囲気が好きです。(^^♪


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2016年03月12日

名古屋ウィメンズマラソン

main01 (600x257).jpg

明日の名古屋は、
マラソンで交通規制がございますので、
お出かけの際は、
下記交通規制を確認頂いた方が無難です。


Sound Juliaの脇にある環状線がコースですので、
マラソン時間帯のご来店いただく事は厳しいかもしれません。


posted by Lansing at 12:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月09日

懐かしいマッキン

動作テスト中です。

IMG_0484[1].jpg

現在の店舗の、
前の(千種区星ヶ丘)前の(天白区植田)店で販売させていただいたマッキンが持ち込まれました。

お客様曰く、
「保管状態だったので、調子を見て欲しい」の依頼...。

昨日から長時間テストしていますと、
徐々に音質も良くなってきて
マッキン独特の音場空間も顔を出してきました。

よくあるランプ切れも無く、
使用頻度の少ない調整用ボリュームに若干ガリがある程度で問題はありません。

問題があったのは「自分」(笑)

当時は、MC7300程度のパワーアンプの場合 (約35Kg)
そんなに重たいと思いませんでしたが、今持つと「重い」(笑)

10年で、かなり劣化したもんだと思います...。(笑)

話は変わります。

ゲルマのアンプですが、
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部品数などを確認したところ、
先に販売したアンプと全く同じ仕様で(外観も内部の回路なども)
3台ほど(限界で5台)製作できる事が確定いたしました。

注文が無くても製作いたしますが、
興味がありましたらご連絡頂ければ予約可能です。
ゲルマニウムアンプは、定価:¥25万(税込)となっています。

それから、
リアパネルに載っている製造元からの報告で、

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「ゲルマニウムアンプの件で何軒か問い合わせを頂いたよ」 と連絡が入っています。

企画販売、音決めはサウンドジュリア
トランス、基板など、機器の組立はエイトリックさんで行っていますが、
一般的なオーディオメーカーと同じで、
作っている工場から直接販売いたしませんので
(エイトリックさんからは、直接販売いたしません)

それから、
アンプに使用しているツマミだけ売って欲しい内容のお問い合わせを複数頂いて悩みました。

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部品屋さんや、ネット通販で入手できるツマミには、
雰囲気や味のあるつまみが見つけられなかったので、
このつまみを製作して使っておりますが、
アルミも黒檀も、ハンドメイドで削り出して作った職人仕事のツマミとなり
手間とお金が掛かる為、ゲルマアンプ製作に必要数の手持ちしかありません。

販売目的で製作しておりませんが、
ある程度の数が揃えば作る事は可能です。

今のところ数が分かりませんので価格が決められませんが、
1個:¥3,000〜¥5,000-でも欲しい方がいらっしゃる場合ご連絡ください。

あと、
誠に勝手ですが、3月11日(金)は、臨時休業させていただきます。

posted by Lansing at 13:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月07日

スピーカーベース、バランスケーブル

お客様より注文をいただいておりました
匠製スピーカーベースが完成いたしました!

素晴しい杢が出ております。
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現代の家具より材も良く
作りも優れた北欧ビンテージ家具ですが、
この板の存在感に負けております...。(^_^;)

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精密な工作精度!
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板に魂が宿っている様な雰囲気を放っています。

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内部は目の詰まった松を合板状にした芯材が入っています。
その周りを、ブラックウオールナットの無垢板で巻いています。
色々試した結果で
この構造がとても音質が良いので採用しています。
制振材が入っているボードとは全く違う躍動感や音色でうたいます。

制振しなくても
低域が緩くボケる事はありません。
板の響きで整振されて音が生きてきます。(笑)

今日は依頼されていた(音魂構造で)オレンジ君バランスケーブルを作りました。

方向性を合わせケーブルを編みます。
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シールドします。
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うりゃ〜っと組み上げて完成です。
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試聴...。
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前に同じものを作りましたが、
注文した方へ納めたところ、とっても気に入られて、
更に2セットの製作依頼を受けたので納品、
その方曰く、繋ぎ変えて音出しをしたら
若干セッティングがずれている事が判り調整、
その後、音楽を聴いて感動して涙腺が緩み
一緒に聞いていた方と二人で泣いたそうです。(笑)

今回、オレンジ君で製作していますが、
本当の音魂は、
Westernのビンテージ単線を使います。
同じ様に編んで、その上に銅に錫メッキした網組シールドを被せ、
シールドアースの処理をして
パウンドウイットの網組で仕上げます。
1セット作ると、長時間の入魂作業で
指先は真黒、背中の筋肉が痛くなります。(笑)
オレンジ君と写真のシールドを使用した場合
WEで作るよりは、かなり楽にできますので
指先真黒で疲れ果てる事は無いです。(笑)

使うケーブルによる音の違いですが、
オレンジの方は、現代的な抜けの良さがあり
ストレスの無い解放感と躍動感を感じ、
レンジも広くノリが良い表現で聴かせます。
ボーカルが、サイボーグの様な音になる事も無く(笑)
ライブ音源などの場合、
音量を大きくすることが許されるのなら
爆音で聴いていたい衝動に駆られます。(笑)

WEの方は、聴感上オレンジ君より
fレンジ感が、やや狭くなりますが、
奥ゆかしく深い表現で迫ってきて
怪しいほどの音場や実在感を感じます。
中低域がしっかりしたド安定で安心感のある音ですので
長時間聴いていても疲れなくて音楽に浸れます。

でも、作るのが手間で時間もかかり
他の仕事がストップしてしまいますので
製品化は無理(笑)

音魂での欲は、
USBケーブルをWE音魂で作り
ケーブルのシールドと大地アースを上手い事処理した場合
魂の入った恐るべき高音質になりますので
先日のCHORDのDAC用を一本作り
超高性能DACのサウンドへ魂を入れたら
どんな音で鳴るのか聴いてみたいと考えています。

2016年03月03日

インダクター カーボンベース完成!

インダクター用のドライカーボンベースが完成いたしました。
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積層ドライカーボンです。
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CFRP ドライカーボン無垢材
大きさ:100mmx100mmx10mm(厚)

インダクターに最適な大きさで作りました。
価格は安くなり¥18,000-/1枚(税込)となります。

S/N、音場の空気感、聴感上のfレンジ感が良くなります。

(インダクター)+(Rノイズイレーサー)+(カーボンベース)で完成となります。(*^^)v

カーボンベースはインダクター以外でも使用可能です。

機器の天板や、スピーカーの天板に置きますと
音が整って分解能が上がり、混濁している様な雑味が減ります。

インダクターと一緒に
カーボンベースをご注文いただいているお客様の分は
明日の発送手配となります。

第3期目のインダクターをご注文いただいているお客様
大変お待たせして申し訳ございません。

今のところ完成の日にちの確定ができませんが、
今月末には完成してお送りできると思いますので
今しばらくお待ち願います。m(__)m

よろしくお願いします。