2016年02月13日

音魂デジタル試作

DSCF0396[1].jpg

黄色のチョロリン線は(笑)大地アース

比較するケーブルは
ラダークラフトセブンの8段デジタルケーブル

相手にとって不足無し!(笑)

癖の無い正確さと分解能の高さ
ワイドレンジで雑味の無い感じはラダーが優れ、
濃い音色と音楽性、
音楽に引き込まれるような魔力(笑)は
WE線を使用した音魂が良い...。

スイッチクラフトのこのプラグで
これだけ頑張ってくれると嬉しくなります。
エージングしたらこの先どうなるかと思うと期待が持てます。
使うと音は澄んでくるので、期待大!(笑)

今日は、バイオリンツイーターの試聴会でした。

1830年の古いのやら
量産品の新しいの

DSCF0398[1].jpg

¥18万程度のとか
¥200万、¥300万と高いのも有りました...。

DSCF0397[1].jpg

弓で弾くのと
ツイーターとして聴くのと
違いはありますが、
弓で弾いて良い音がするバイオリンは
ツイーターとして使っても、全体的に底上げ感があり素晴らしい表現になります!

¥10万までで買えるバイオリンでも
高いのと聴き比べなければ問題ない感じで使えます。
安いバイオリンでも入れ替えると
音の表現が変わり面白い!

1830年の古いのは、音も見た目も枯れていてシブイ!

高額なものは
色彩感が豊かで、表現の次元まで変化しました..。

色々聴きましたが、
バイオリン本体は、
選べば数万円でも良い物がある事が判り
ザクッとした価格で表しますと
概ね¥10万〜¥30万程度の物で十分楽しめると思います。

KV-3Sシステムを購入いただいたお客様が
名駅界隈のバイオリン屋さんで
¥8万で購入されたというバイオリンを持ってみえたので
¥30万のバイオリンと入れ替えて聴いてみたのですが、
中低域の表現に厚みと深さが出て
¥8万と思えない良い感じの変化をしました。(・_・)

結論として、
弓で弾いてもらって良い感じの音色が出ているバイオリンは
ツイーターとして使っても結果は良好になります。

弓も良い弓と格安の弓では
音色のノリや響きが全く違いますので
比較する時は同じ弓で弾いてもらわないと
判断ができなくなります。

私はバイオリンを上手く弾く事は出来ないのですが
弓で適当に弾いて音を出したり
指で弦を弾いて音を出したりするだけで
本当に心地良い音色で響きますので
それだけで何だか幸せな気分になってきました...。

バイオリンは形状が美しく見た目が良いので
オーディオと並べてもおかしな感じが無く
何だかカッコいいです。(笑)

高額なスーパーツイーターを使用されていらっしゃる方も
一聴の価値はあると思います。

今日は面白い1日でした。



続きを読む
posted by Lansing at 20:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする