2016年02月28日

ゲルマニウムアンプ その2

使用されているトランジスタの全てにゲルマニウムトランジスタを使用したアンプです。
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内部

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トランジスタは全部ゲルマです。

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準コンプリメンタリーのパワー段
インナーシャーシへ放熱させます。
消費電力は極小ですから熱を発する事は殆どありません。
ゲルマは熱くなると壊れます。

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基板のパターンはPCではなく手書きで起こしています。
組み立ても手作業
トランスも手巻きの最高峰
フォノイコは付属という感じでは無く
ゲルマでキッチリ作っています。

使用パーツは
入力ソースの違いを良く表すことができる物を使用しています。
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ツマミ
アルミの削り出しへ
無垢の黒檀を削って作ったカバーを被せてあります。
市販されていない手作りのツマミです。(笑)
触った感じも良く、使用していると指油で艶が出て良い感じになると思いますが、
塗れた手や雑巾で拭くと白くなります。(笑)

不思議な事に
木のツマミのもっさりした音の感じや
アルミの乾いた感じの音がのってきません。
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今回作ったアンプ5台は全数完売予定となりました。
ありがとうございます。

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2016年02月27日

ゲルマニウムアンプ 完成!

製品として完成いたしました。

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ツマミですが、
ボリュームやセレクター等の軸へ固定する中心材には、
アルミを削り出して作り、無垢の黒檀を加工して
外側のこげ茶部分を作り被せています。

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リアパネル
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CDケースとのサイズ比較

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昨年11月のブログで紹介させていただいた通り
音の方向としては、
現代最新アンプに聴く事の出来る透明感が高くクリーンな表現では無く
魂を揺さぶる奥ゆかしい音楽再生をするアンプです。

分解能とか透明感
切れ味や抜け
駆動力、厚み、押し出し、低域の迫力...。

こういう音を楽しむ方向では無く
奥深い音楽表現、
演奏者の感情移入が分かる浸透力のある音で聴けます...。


興味を持ってお問い合わせを頂きましたお客様には
大変お待たせいたしました。m(__)m

言い訳ですが、
ツマミと電源スイッチ等の選択に時間がかかり
電源トランスの作り直し等、諸々の作業がありましたので
完成が遅くなってしまいました...。

以前、お問い合わせ頂いたお客様へは
本日、メールにてご連絡を差し上げましたので
よろしくご検討ください。




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2016年02月26日

色々...。

ジャジャ〜ン!

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現代最先端、超高級DACです。
¥いっぴやくごじゅうまんえん(笑)

小型ですが力強さもあり音数も多い...。
DSDでの再生において、ミラクルな音場になります。(笑)

日本国内においての小売り販売1号機を聴かせていただいております...。

CHORDのサウンドポリシ、しっかり受け継いでいますが、
下位モデル、前期モデルより
レンジ感や音数、音場の広さなど色々な面で差を付けます。

ヘッドフォンOUTが付いていますので
現在最高音質と思われるLCD-4 ¥ごじゅうまん
で聴いてみましたが、頭外定位するほどの広い音場で聞かせ
解像度、透明感、レンジの広さ等、素晴しい高音質でした。

音楽のリズムや駆け引き、内面を耳と心で聴く方より
オーディオ用語で表現できる音を聴く事が好きな
音好きな方には絶対受けます。(笑)

話は変わります..。

元ONKYOの方が、改造品を持ち込まれたので試聴しました。

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量産品の悪いところを改良して、高音質化されています。

別注のアルミフェースを付け、天板を元通りに戻した仕様で
同じ様に改造した物を販売しているという事です。

一体型で手軽な高音質CDレシーバーアンプをお探しの方にはお勧めと思います。

安物臭さの無い音で、奥行や残響などが綺麗に出ます。
音が澄んだ感じ、しなやかさがあり、
オリジナルの乾いたガチャガチャ感は何処かへ行った?っという感じです。(笑)

¥6万台でノーマルのオリジナル新品が買えますが、
この改造品は¥20万台となる様です。

もう話は変わります。

CF-080(プリアンプ)を購入された方のバッファ球選びをしました。

超高音質プリアンプCF-080
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超高音質CF-040(DAC)
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CF-080+CF-040+Si2(パワー) 入力はPC
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もう驚くほどの高音質!

PC〜USB・DAC〜アンプとかで聞くと
腐った様な音質で鳴っているYouTubeが
泣ける程良い音で聴けます。

また話が変わります。(笑)

スーパーコンタクトオイルが在庫切れしましたので
今日1日、科学者となって(笑)作りました。

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あと、
ケーブルを作ったり、買取の相談とか
色々バタバタとこなしております。

お知らせ
第三回目の製作となりますインダクターですが、
残数が1個となりました...。

2回目の納品をさせていただいたお客様より
効果のコメントを頂いておりますが、
Rノイズイレーサーの効きが好評で、
デジタル出力や映像様に追加購入されたり
S/Nが上がった事にお礼をいただいたりと嬉しいです。(*^^)v

インダクターのみお買い上げいただいているお客様で
CDトランスポート+DACで聴かれていらっしゃる場合
デジタルケーブルへRノイズイレーサーを使用される事をお勧めいたします。
もちろんインダクター+Rノイズイレーサーでも良いのですが、
ケーブル直接は凄く効くんです!



タグ:色々...。
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2016年02月19日

最近の出来事

先にインダクターですが、
第二回目が完成いたしまして
順次納品をさせていただいております。

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第二回目は、販売前に全数が売り切れておりますので、

ただ今、
第3回目の正式予約を受付しております。

お問い合わせメールを頂いたお客様へは
案内メールをお送りさせていただきましたが、

「俺にはまだ来とらん!」

みたいな事がございましたら、
誠にお手数ですが
下記よりお問い合わせを頂けると幸いです。


インダクターですが、
Rノイズイレーサーを併用した場合
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音だけでは無く
別部屋のTV等まで波及し
映像も良くなるご連絡を頂きます。

直接HDMIプラグへRノイズイレーサーを載せますと
驚くべき解像度の画像となります。(笑)

Rノイズイレーサーですが、
USBやトランスポートからのデジタル出力へ載せますと
音が澄んでS/Nが向上し分解能が上がります。
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また、
電源装置やアイソレーショントランスを使用していて
更にインダクターをプラスした場合、
「録音状態や曲によって
これでもか!っという程、研ぎ澄まされ感のある音になる...」
との報告もあります。

CESのトランス等の場合
高域がクールでシャープな感じになりますから
更にという事かもしれません?

また、
それらの2次側へ使用しても
効果があるとの連絡も受けました。

消費電力は0に近く
発熱なども有りませんから
色々試していただければ良いと思います。

ただし、
家庭用の商用電源
交流100V 50/60Hz専用ですから
200V回路へ繋いだり
直流電源へ繋いだりしないでください。

バイオリンツイーターも
眉唾で(笑)聴きにいらっしゃるお客様がお見えになりますが
バイオリンの音が「キーキー」聞こえてくるわけでも無く
ツイーターをONした場合、
自然で生っぽい表現へ変化する効果にビックリされます。(笑)

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定休日の前、
買取や機器の修理依頼を受け...。
LINNのLP12やら
WE407/23
SME3009等

保管状態だったTANNOY
HPD315の入ったLancasterを整備しました。

点検すると、
長期に渡り保管されていた為、
エッジはボロボロ、接触不良にカビ...。

エッジはボロボロ
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ユニットを外して確認すると、
名東区に有ったオーディオ店(閉店しました。)にて
一度エッジ交換されている痕跡(シール)がありました。

今回は、汎用エッジでは無く
TANNOYの純正エッジで交換します。
(コーン紙、ボイスコイル等は、そのまま利用)

朽ちたエッジを剥離すると、
オリジナルのエッジを張り付けた接着剤を剥離しないまま
新たなエッジを張り付けてあることが分かり
接着剤の層が二重に残り、剥離作業が困難を要しました...。

バッフルもカビています...。
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カビ
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ターミナル破損

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外して確認
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大きさが、ほぼ同じで
Y、バナナ、裸線が繋げるターミナルへ交換
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写真は片側交換ですが、
この後、純正の付いている方も替えます。

ターミナル交換時に、
内部のアッテネーターやユニットへ至るケーブルの接続ピンなど
全て接触改善処理を施し(コンタクトオイル塗布)ました。

カビは、使用される方の健康も考え
清掃&消毒、今日も外で風に当てています。
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スピーカーターミナルを買いに出かけた時に
余計なものも購入!

交流電圧計です。
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ケーブルとコンセントプラグを繋いで
電源電圧を表示できるようにしました。

エッジの取り付けが完成するまで
毎日のカビ臭さが無くなるまで処理を繰り返し完成しました。

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サランネットが付いている方がカッコイイですね!(笑)

完成して、エージングも兼ねた試聴では、
接点の接触改善と、エッジの交換の恩恵で
音が冴えてていい感じです。

委託品や中古現状品でよく聞く
「バフバフ、ドロドロ」の低域を伴うTANNOYサウンドではなく
ジャスのシンバルは、
アルニコの冴えた繊細な音で聴けますし
バイオリンも艶が有って良い感じです。

バスレフでないのでドラムの音などもダンピングが効いて
躍動感ある感じで聞こえています。

ガンガン鳴らしていると透明感も高くなってきました。

何の問題も無いので完成です!

木曜日には、
Si2の委託販売品を預かりました。

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超小型で高性能な
プリアンプとパワーアンプです。(笑)

大きさの比較
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プリはライン入力2系統
電子式切り替えスイッチと
アナログ式電子ボリュームの構成でゲインは0dB
機械式接点が無いので音に濁りや癖が無く
ワイドレンジでニュートラルです。
大手メーカー製の高額で高性能と言われる
プリアンプでも超えられないクオリティーを感じます。(笑)

パワーはステレオ10W出力
TANNOYやJBLのスピーカーに繋いで鳴らしますと
驚くほどの爆音まで平気で鳴らします。(笑)

委託販売品ですので
興味のある方は

濃ゆい音の匠箱LE-8Tを聴きながら
色々やって過ごしております。(笑)

これからLINNやアームを弄ります。


2016年02月15日

匠箱 LE-8T

先日買取した SP-LE-8Tのユニットを修理し
まともな音(笑)へ戻しましたので
匠の箱へ入れました。

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小さくても意外に存在感ありです。

オリンパスの幅を極限まで縮めた感じのデザイン(笑)

TANNOYと
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箱も格子も手作り
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「どうやって作っとるんだ?」

匠の技(笑)

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接地面は線接触
箱の振動を抑えない様に響かせます。
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鳴ってる感じは下記のビデオをご覧ください。

虫の声もCDの音楽に入っている音です。
ドライブシステムは、
(CD-34NOS・DAC改)+(SJ-PREAMP)+(SJ-6BQ5)

箱は手作り、桜、松、ブラックウオールナットの
各、最高級材料で組み上げています。

内部吸音材無し、板の構造で箱が響いても
嫌な音にならない様にチューニングしています。


Hi-Fiじゃなくて
雰囲気で聞かせるサウンドです。

入魂の箱とアルニコフルレンジの銘機で魔力のある音!

分解能やレンジ感、抜けや切れ、
空間、透明感等のオーディオ的サウンドじゃなくて
こういう温泉に浸かっている様なくつろぎ音の世界も良いものです。(笑)



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2016年02月13日

音魂デジタル試作

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黄色のチョロリン線は(笑)大地アース

比較するケーブルは
ラダークラフトセブンの8段デジタルケーブル

相手にとって不足無し!(笑)

癖の無い正確さと分解能の高さ
ワイドレンジで雑味の無い感じはラダーが優れ、
濃い音色と音楽性、
音楽に引き込まれるような魔力(笑)は
WE線を使用した音魂が良い...。

スイッチクラフトのこのプラグで
これだけ頑張ってくれると嬉しくなります。
エージングしたらこの先どうなるかと思うと期待が持てます。
使うと音は澄んでくるので、期待大!(笑)

今日は、バイオリンツイーターの試聴会でした。

1830年の古いのやら
量産品の新しいの

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¥18万程度のとか
¥200万、¥300万と高いのも有りました...。

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弓で弾くのと
ツイーターとして聴くのと
違いはありますが、
弓で弾いて良い音がするバイオリンは
ツイーターとして使っても、全体的に底上げ感があり素晴らしい表現になります!

¥10万までで買えるバイオリンでも
高いのと聴き比べなければ問題ない感じで使えます。
安いバイオリンでも入れ替えると
音の表現が変わり面白い!

1830年の古いのは、音も見た目も枯れていてシブイ!

高額なものは
色彩感が豊かで、表現の次元まで変化しました..。

色々聴きましたが、
バイオリン本体は、
選べば数万円でも良い物がある事が判り
ザクッとした価格で表しますと
概ね¥10万〜¥30万程度の物で十分楽しめると思います。

KV-3Sシステムを購入いただいたお客様が
名駅界隈のバイオリン屋さんで
¥8万で購入されたというバイオリンを持ってみえたので
¥30万のバイオリンと入れ替えて聴いてみたのですが、
中低域の表現に厚みと深さが出て
¥8万と思えない良い感じの変化をしました。(・_・)

結論として、
弓で弾いてもらって良い感じの音色が出ているバイオリンは
ツイーターとして使っても結果は良好になります。

弓も良い弓と格安の弓では
音色のノリや響きが全く違いますので
比較する時は同じ弓で弾いてもらわないと
判断ができなくなります。

私はバイオリンを上手く弾く事は出来ないのですが
弓で適当に弾いて音を出したり
指で弦を弾いて音を出したりするだけで
本当に心地良い音色で響きますので
それだけで何だか幸せな気分になってきました...。

バイオリンは形状が美しく見た目が良いので
オーディオと並べてもおかしな感じが無く
何だかカッコいいです。(笑)

高額なスーパーツイーターを使用されていらっしゃる方も
一聴の価値はあると思います。

今日は面白い1日でした。



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2016年02月12日

USBケーブル

先にご連絡です。

明日、13日ですが、
バイオリンツイーターのバイオリンを入れ替えると
どの様に音が変わるのか、試聴いたします。

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オーディオとバイオリンがお好きなお客様のご厚意で
バイオリン屋さんより数本借りてきていただけるという事になっています。
低価格帯〜高額なバイオリン数本の試聴をいたします。

バイオリンツイーター駆動システム
KV-3Sをご購入いただいたお客様、又はご検討中のお客様、
バイオリン屋さんよりお借りするバイオリンは購入可能です。

とりあえず
¥10万以下の良さそうな物をチョイスしてきたいただく様にお願いしましたので、
お時間があれば聴きにいらしてください。
(開催時間は、14:00頃〜15:30頃までの予定です。)


今日は、昨日の続きでケーブルを作っていました...。

超分解能パラレルシールドアース音魂USBケーブルです。

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朝から1日掛かりました...。

線材の音の方向を決める為、
一旦、RCAケーブルを作り、音を聴きます。
決まったらプラグを外し、
電源とデータを分離させてシールドを被せます。
うりゃうりゃっと組み上げて完成!

文字で書くと簡単なんですが、
普通の線材で組んでいないので
作り出すと時間がかかり面倒なんです。

組み上げ中
WE音魂デジタルケーブルを思い付きましたので
明日の午前中、時間があれば作ってみます。(笑)


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2016年02月11日

光栄な出来事!

誰でも一度ぐらいは利用された事があると思われる
エンターテイメント事業を行っている大手業者様よりオーダーが入りました。

あの、
ダイヤソウルのスピーカーなどを含めた
高級オーディオ機器¥2,600万のシステム!

部屋の音響改装費用が¥1,600万...。

全部SoundJuliaが受注したら踊っていますが、(笑)
その中の、一滴程の予算でSoundJuliaのケーブルが入りました。(笑)

なんでも機器選びの編成チームを組んで、
色々と試聴して選び抜かれた機器をそろえ
オーディオルームは、オーディオ専用電源10回線の素晴らしい部屋になるそうです。

システム完成時には、
音楽業界や芸能界などの著名人が多数聴きに見えるという事ですので何とも嬉しい事です。

また、
インシュレーターの方も、
SoundJuliaのドライカーボンインシュレーター 
SJ-SIにて機器のセッティングをしていただける事となり...
私が採用している入口一点アース吸引まで応用いただいく配線接続となる様です。(*^^)v

お休み返上でケーブルを作っています。

途中、バイオリン駆動システムKV-3Sを
ご購入頂いたお客様が遊びにいらっしゃいました。(笑)

開梱
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分解
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分解するのは
接点やネジの部分へ
スーパーコンタクトオイルを塗布し、
接点の接触改善処理を行う為です。

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超高性能MILスペックケーブルを使用
音の方向性を確認して組み上げます。

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SJ-SIインシュレーター+ケーブル
今日はここまでしか作れませんでした...。

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話は脱線します。(笑)

水曜日は、美味い物をという事で
知多半島で魚でもと思っていましたが
行動が昼過ぎになってしまったので
中央卸売市場まで出向きお昼を食しました。

本マグロ定食:¥1,400-
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「マイウ〜」でございました。

メニューにはありませんので
「本マグロ有る?」って訊かないと出てきません。

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何だか幸せを感じるお昼でした。(^^)

USBケーブルのオーダーも受けましたので
後日、音魂USBを作ります。


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2016年02月09日

DS-201

先にインダクターの件です。

2回目の完成が迫ってきました。

発送のお取引でご予約いただいているお客様へ
お取引に付いてメールにてご連絡を差し上げますので
よろしくお願いします。

現状品の
DS-201要りませんか?(^^)

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YouTubeをDS-201で視聴します。
(iPhone6で録画しました。)


音質傾向は、
切れがあり、抜けの良いカラッとしたサウンドです。
ボーカルは良い感じです。


現状渡し品(ご来店の手渡し限定)
SoundJulia価格:¥1万-(ペア) です。

各ユニットは動作します。
ウーファーエッジが硬化していますので
一度艶出し剤を塗布しましたが、まだ硬いです。
あと数回塗布すればいい感じになると思われます。

遊びで弄られる方、いかがでしょうか?

処理法は、下記無断で映像を拝借しました。


早い者勝ちです。(^^)/



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2016年02月07日

バイオリンツイーター

バイオリンツイーター駆動システムをご注文のお客様お待たせいたしました。
ついにForever Music R/Dより、KV-3Sシステムが届きました。

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店で動かしている試聴用アンプとの違いです。

店頭デモ品

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製品

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スイッチがカッコよくなり、つまみも変わりました。
ランプの輝度が下がり良い塩梅です。
シールが無くなりサンドブラストで文字が入っています。

全体的に見た目に締りがあり
良くなったと思います。

DSCF0370[1].jpg

取りあえず
今回完成した4セットは納品可能です。

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2016年02月05日

DS-201

昨日のRSMですが、
ピアノ運送にお願いして送りました。

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アース処理した
DS-205を聴いていましたが、
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先ほど、直ぐ納品出来る様にしまいました。

店のご近所さんからDS-201を譲っていただきましたので
今、鳴らしていますが、
死滅した昭和のDIATONEサウンドが聞けて良い感じです。
音は爽やかに抜けて切れます。

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(店のSRMは、写真の通り鎮座しております。)

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最初、DS-201だけで鳴らしていましたが、
悪乗りし、
低域へ、YST-SW1000Lをプラス
更にバイオリンハーモニクスツイーターで超高域をプラス...。

DS-201の3ウェイへ2つ足して、
全部で5ウェイ!
全く違和感なく繋がっております。(*^^)v

しかもビックリする様な良い音で鳴っておりますので
手元に置いておこうか、売ろうか、悩んでしまいます...。

面白いので、しばらくこのまま遊びます。(笑)


タグ:DS-205
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2016年02月03日

GTR-1B

本日、定休日ですが、
朝からスピーカー発送の「まわし」(準備、段取り)をしています。

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店にも私の個人的所有物の同じSRMが鎮座していますが、
買っていただける方がお見えでしたらお譲りします。
サランネットあります。(希望:¥30万ペア)
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棚板なし、使用感、小傷ありの
YAMAHA GTR-1B 高剛性ラック 要りませんか?
サイズ:584W×440H×440Dmm
重さは、30kg程度あります。

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やる気がある方なら
サンディング〜塗装で、メチャ綺麗になると思いますが、
キズに対してさほど敏感な方じゃない場合、
このままの状態で、
レコードプレーヤーやCDP
重量のあるアンプの置台など色々使えると思います。

同じ様な状態の
小売価格では無く、買取価格は下記を参考に!
お買い得価格:¥1万 店頭手渡しのみです。
(2月4日、コメントを頂いたお客様へお譲り致しました。)

タグ:GTR-1B

2016年02月02日

SP LE-8T

SP LE-8T 本日買取いたしました!

久しぶりのJBL!

L40もハマりましたが、
こいつも臭くてハマる音です。

フルレンジに始まりフルレンジで終わる...(^^)

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箱も、湿気でクサクサになっているとか無くて
外観のキズなどの見た目も悪くありませんし、
ユニットのコーン紙やセンターキャップも綺麗!

銘盤がビックリマーク!のJBLユニットですから
ボイスコイルの巻きが狭く音が濃いモデルです!

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しかし、問題が一つ...。

ベルウッドランシング製のエッジへ交換してある為、
JBL本来の臭みというか、味わいを損ねています。
悪くない音なんですが、酔えません...。

JBL好きから言わせていただくと
「これではイカン!」ので、
ウレタンエッジへ交換してJBL本来の音へ戻します。(笑)

そのうちに
家具の匠製、LE-8T箱が完成しますので
LE-8Tをメンテナンスしておけば、
サンスイ箱と匠箱の聞き比べができます。

勝負は聴く前から決まっていますが、(笑)
どれだけ差が出るのか
しっかり確認ができて面白いと思います。

バカ(わたくし)は死ぬまで治りませんから
こういうのが入荷すると、
LE-8Tへ075足して、
マイルスのミュート聞いたり
シンバル聞いてみたりしたくなるので
遊び始めたらブログへUPします。(大笑)

タグ:SP LE-8T
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2016年02月01日

DS-205 フレームアース完了!

DS-205のユニットフレーム(金属部分)にアース線を接続し
大地アースへ浮遊電位を吸引させます。

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テスターで調べると、
ツイーター部分は、バッフルへ固定しているネジとフレームが結合しており
ウーファー部分は、内部で固定しているキャップボルトとフレームが繋がっていましたので
箱の内部で、それらへ線を繋ぎます。

バイワイヤ/バイアンプ対応のスピーカーですが、
シングルワイヤー入力へ改造し、
ウーファー側へ配線をまとめます。

余ったツイーター側のターミナル(マイナス側)へ
フレームアースの配線を繋ぎアースが取れるようにしました。

接点部分は全体的にスーパーコンタクトオイルで処理。

全部戻し、アースを繋いで試聴してみます...。

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音は激変...。

ツイーターとウーファーのつながりが抜群に良くなり
ツーウエイの上下がバラケタ感じが殆どありません!

高域のとげとげした感じが激減し、
しなやかで超高分解能なボロンツイーターの解像度で迫ってきます。(笑)

演奏中のS/Nも上がり、
反応スピードが抜群に良くなっています。

アース落として、シングルへ改造しただけで
これ程の変わりようは、化けたという感じです。(笑)

鳴らしていると接続し直した部分が馴染んでくるのか
ドンドン音が良くなってきます。(笑)

今月納品ですので
お客様もビックリでしょう!

納品時まで聴かせていただきます。
posted by Lansing at 16:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする