2016年01月31日

ポタアン改

CF-080LSXの球の選択が終わり試聴していると

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「ポタアンバラしましょう」とお客様が来店...。

こういう面白い事を言われると直ぐに乗ってしまいます...。

ポタアンを提供していただけて
壊しても良いという事なので瞬時にバラバラです。(笑)

(バラス時に作りが良い事が判り、かなりビックリしました。)

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基板

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容量の大きな韓国製電池

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バラシついでに
電源ケーブルを外に出し、
高性能電源を接続できるように改造してしまいました。

3,6Vの直流電源があれば
内臓電池と、どの様に音が変わるか比較可能です。

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電気食いなポタアンなので
電源の良し悪しで音もかなり変化する物と思われます。(笑)

それからお知らせです。

2月中旬完成予定の
2回目販売予定のインダクターですが、
全数の予約が終了いたしました。
すでに3回目の予約を承っていますが、
納品は3月頃になってしまいます。

インダクターの効果が良好な場合
昨日のブログでご紹介したノイズイレーサーは
有効に作用しますので
合わせてお使いになられる事をお勧めいたします。

更に分解能が向上し透明感が上がり繊細になり
音の広がりや空間表現までも良くなると思います。

今回の製作分は、あと残り4つですが、
売り切れた場合、また製作します。




タグ:ポタアン改
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2016年01月30日

Resolution noise eraser

完成しました!
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ノイズイレーサーを強力にした高解像度バージョンです。
インダクターやHDMI等のデジタルケーブルプラグにお載せください。

オーディオ用の電源を取っているタップや
アイソレーショントランス、電源装置などでも有効です。

インダクターへ
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デジタル系のプラグ

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インダクターと共にご購入いただいたお客様の分は、
本日、宅配便で発送させていただきました。

明日には到着すると思いますので
しばらくお待ちねがいます。

このResolution noise eraserは、
HDMIに載せた場合
(プレーヤーの送り出し側)
画の変化が見えますので脅威的だと思います。(笑)

インダクターが何処かのコンセントに差し込んである状態で
ノイズイレーサーをHDMIへ載せますと、
画が徐々に変化し、30秒ほどで色や解像度などが、かなり変わります。(笑)

2ロット目のインダクターは、
2月中旬の完成予定ですが、
予約いただいているお客様への販売が優先となりますので
残り2つとなりました。(笑)
在庫切れになった場合、また製作いたします。

いまからCF-080LSXの球決めします。

2016年01月29日

バイオリンスピーカー

お借りしているバイオリンが良く鳴るようになったので、
スーパーツイーターとしてでは無く
スピーカーとしてガンガン鳴らしてみました。

普通のコーン型スピーカーの鳴る感じとの違いは
距離が離れても、音量の減衰が少なく
無指向性にビューンと音が飛んで部屋中に広がります。

途中、電話が入りましたので止めました。(笑)


聴いているとチェロとコントラバスが欲しくなります。(笑)


先日の定休日、
マーティンローガンへスピーカーを入れ替えられたお客様宅へ
インダクターと、音快速を試しにお邪魔いたしました。

伺ってみると
音が出るだけの仮セッティングの状態...。

鉄骨造の建物で
天井に一部吹き抜けがあり
音響対策は何もない部屋で、
電源周りの対策も無し...。

メイン機器へ電源が供給されている環境は、
中古ショップで購入されたという
一般個人の方が作られた自作の電源タップが壁コンへ刺しこまれ
(樹脂ケースへパナソニックの一番安い3Pコンセントが付いた物)
このコンセントへ3Pの電源ケーブルを挿して距離を延長し、
その先へ4口のタップを繋ぎ、
そのコンセントから
オーディオ機器へ電源を供給しています。

マーティンローガンの電源は、
別ルートで樹脂製のパソコンタップから供給という環境...。

機器は全て床直置き
マーティンローガンはキャスターの上に載っています。

取りあえず考えなしに適当に音快速を置いてみましたが、
何も対策の無い部屋である事と
背面から逆位相の音がだだ漏れで出ているマーティンローガンという事もある為か
スピーカーの背面はもちろん
音快速を何処に置いても音が整います。(笑)

背面に置いた場合は
逆位相の音が壁から反射して広がるのを吸引する為か、
滲みが消え、スッキリした音像定位になり
両脇とスピーカーのセンターへ置いた場合も
フォーカスの合わない感じや混濁感が減少し
澄んだ音へ変化しました。

無対策の部屋へ音快速を置くと
いわゆる
ブーミーな感じがぐっと減って音が澄み聴き易くなります。

ちょっとした対策で
スピーカーの性能が上がった音へ変化しますので
部屋の環境は本当に恐ろしいです...。

この音快速で対策してある状態で
インダクターを
オーディオとは全く別の壁コンへ差し込むと、
エネルギー感が上がり
弱くフンワリしているコンデンサ型の低域が
途端にしっかりしてリズムを刻み
低域に芯が出てウッドベースが弾んで聞こえてきました。(笑)

中高域はfレンジが広くなって分解能が向上!
全体的な雑味が消え
瑞々しいコンデンサ型のサウンドが聞こえています。

現在の機器の電源環境は、
延長の延長...。
コンセントの接点だらけで機器へ繋がれている状態でも
しっかりとインダクターの効果を感じ取れて嬉しくなりました。

もちろん
インダクターの購入予約をいただきました!(笑)

今の状態でも
かなりの激変ぶりでしたので
壁コンからの電源周りを整えた場合
今の状態より音は断然素晴しくなると 思われます...。

通常のオーディオルームを作る工法で
部屋の音響対策の設計をして見積もりますと
直ぐに¥100万単位の金額になりますから
簡単に対策したい場合、
音快速は値段が高い様で安い買い物かもしれません...。
(通常¥64,800-/1枚が、サウンド・ジュリア価格:¥58,000-/1枚)


インダクターを購入されたお客様より
下記のコメントが寄せられました。

「オーディオは解像度が上がり、
プラズマテレビでは、人物が浮き上がってくるというか、立体的に見えてきます。」

私の自宅の場合
液晶TVの発色がビビットになり鮮やかに変化
輪郭はクッキリして地デジが3Dぽく見えます。
音も抜けが良くなって笑えます。

もうすぐ強力ノイズイレーサーが完成しますので
インダクターと兼ね合わせて使用された場合
更に音は澄んでレンジ感が広がり
画像ではHDMIケーブルのプラグ部分へ載せていただくと
画がクッキリとして解像度が上がりますので
ご期待ください。






posted by Lansing at 17:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月25日

スピーカーベース

お客様よりご注文いただいた。
ALTEC 620用のボードです。

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匠の技が光ります。(笑)

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ボードの振動を殺す制振をすると音が死ぬので
このボードは制振していません。

素材の組み合わせで
楽しい音になる様に振動を整え
スピーカーが歌う方向に製作しています。

制振では無く
響きが良くなる整振です。(笑)

現在オーダーが入っている完成待ちは、
写真の米松仕様では無く
ウオールナットのスピーカーボードが6枚...。

現在、匠は、JBL LE8-Tの箱を作っています。
バスレフポートを製作中ですので
出来たら完成!

超絶工芸品の箱が見れます!

SANSUIの箱とは
音も見た目も別物のクオリティーですので
またご紹介いたします。

個人的(マイワールドの)オーダーは
先回製作してもらった箱

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ALTEC MINIの上にあるユニットを入れる箱で、
超絶技巧が見れる箱をオーダーしました。

スタンドもカッコ良く作ってくれると思います。
いつ完成するかは?ですが...。(笑)


それから業務連絡です。

先回ご紹介させていただいた
インダクターですが
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瞬時に完売いたしました。(*^^)v

効果絶大なるご連絡を頂いておりまして
現在のところ返品数はゼロです。(^^♪

好みに合わなかった場合
役に立たない物を買ったという気持ちを無くしていただける様、
返品していただければ
代金を全額返金させていただくという保証をお付けしていましたが、
次回製作するロットからは、
現金返済保証はお付けいたしませんので
よろしくお願いします。

次回のロットも同額で販売いたします。

インダクター本体のみ1個/¥38,000-(税込)
マリンコホスピタルグレードコンセントプラグ付は¥4万/1個です。

すでに次回ロット分のインダクターをオーダーしておりますが
完成予定が分かりましたら
またご連絡いたします。

ありがとうございます。

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2016年01月24日

バイオリンツイーター

製造元のForever Music R/Dさんと
クロサワバイオリンさんが、共同で
本日、体験会を開催しています。

クリック⇓

サウンドジュリアでは
バイオリンの倍音を利用した
スーパーツイーターとして利用していますが、
バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスの4本を
通常のスピーカーとして鳴らした場合は
下記のビデオを見てください。

ビックリする様な想像以上の音質で
音色は当然ですが、音楽の表現力が凄まじく良いので
オーディオ用語で表現する音の要素など
(抜け、切れ、解像度、透明感、定位、レンジ...etc。)
どうでも良くなってしまうようなサウンドとなります。(笑)

激安のプレーヤーで
ライブのDVDを再生しています。


昨日、インダクターをお持ち帰りしたお客様より
良い結果のご連絡をいただいております。

トランスや電源装置を使用しているシステムでも
効果があると報告を受けました。
まるで、普通のCDが、ハイレゾになったかのように
高分解して音と音の混濁感が減り素晴らしい見通しになったそうです。(笑)

電源装置の前、後、
トランスの前(一次側)後(二次側)でも音が変わると思いますが、
色々試していただきたいです。

全体的に効くのは
アイソレートする前の一次側の電源回路です。

インダクターを使用された方は、
他の部屋、
リビングなどに有るTVの画質も確認してください。
色が鮮やかになってフォーカスもピシッと決まって笑えます。

posted by Lansing at 12:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月22日

インダクター完成!

やっと完成いたしました。

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手巻きでコイルを巻いた後、
真空引きしてニスを巻き線の隙間へ行き渡らせ
オーブンで焼いて乾燥、
しっかり固定できていますので巻き線は一体化しています。

カバーはシルバー色、
ハンマートーンの焼き付け塗装です。

価格は予告通りとなりまして、
インダクター本体のみの場合、
税込価格:¥38,000-/1個

コンセント付きの場合下記の感じになります。
IMG_9407[1].jpg

コンセントプラグ付の場合、
税込価格:¥4万/1個

購入していただける場合、
本体のみか、コンセントプラグ付かのご連絡をお願いいたします。

お試し後に購入を検討していただける場合、
補償金¥4万+送料を送金願います。
写真の様に
コンセントプラグを付けた状態でお送りいたします。
(これ以外は対応できません。)

お気に入りいただけてお買い上げいただける場合、
補償金を購入代金とさせていただきますので
お取引終了となります。

試聴期間は1週間以内でお願いします。
(直ぐに判断可能なアクセサリーの為)
1週間を超えた後の返品依頼はお受けできません。

返品=返金 の条件ですが、
インダクターからの引き出し配線を短く切ったり
本体に傷をつけたり
カバーのネジを緩める等、
お送りした状態以外に
何らかの確認ができる場合は
返品は不可とさせていただきます。

返品の場合、インダクター到着後、
お預かりした補償金¥4万を全額ご返金させていただきます。
ただし、往復送料、補償金をお振込みいただいた時の振込手数料は
お客様ご負担となりますのでご返金できません。

先にメールでお問い合わせいただいているお客様優先で
お取引を開始させていただきます。

インダクターが在庫切れとなった場合、
追加で製作いたしますので、
しばらくお待ちいただければ入手可能な様に手配しています。


話は変わります。
LINN DS用 240V電源トランスを納品いたしました。

DSCF0324[1].jpg

2台は別々のLINNユーザー様がお使いになるのですが、
1台は、お客様ご自身で結線して試され、
1台は、定休日に私が出張して結線してきました。

結果的には

「激変!!」です。(笑)

私が出張する前、
ご自分で繋がれたお客様からの報告が有ったのですが、

「繋いで直ぐに分かる事は、
圧倒的にS/Nが良好になって、情報量が上がり、fレンジが広大になった事...etc。」

感動の長電話をいただき(笑)
そんなに変わったの?という気持ちになっていましたので
当日は期待して出かけて結線し
LINNユーザー様と試聴しました。

結果は、S/Nはもちろん、エネルギーが高くなり、超絶な分解能になっている事が確認でき
音の出方は、スッと耳元へ飛んでくる様な俊足で波動感のあるハイスピードな感じとなり
例えるなら
まるで、
地デジ放送から、4Kの画像へ向上したかのような様に
緻密かつ色乗りの良い音へ変化しました。

そこで、トランス下へドライカーボンを敷き
先日HDMIで抜群の効果を発揮した
ACノイズイレーサーをLANケーブルの先へ置いてみると
上記の効果に更にターボを掛けたような向上を聴かせて
これにはお客様もビックリで
ACノイズイレーサー追加購入していただきました。(笑)

眉唾では無くてLINNの240V駆動は効きますよ!


2016年01月17日

バイオリン

超高域のハーモニクス成分を再生するバイオリンツイーターですが、
本物のバイオリンを使用しています。

バイオリンの音が聞こえてくるわけでは無く
倍音スピーカー(スーパーツイーターとして)可聴帯域より上の周波数を出していますので
近くで聴いても聞こえませんが、
超高域のハーモニクスがスピーカーより放たれている音全てに反応しますので
鳴らす、鳴らさないの実験をした場合、
かなり音のイメージが変わります。

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美しいトラ目(笑)
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ツイーター以外の使い道として
バイオリン単体で鳴らすスピーカーとしても使用できますので
弾いていない時にBGM用等のスピーカーとして鳴らしておけば
保管して音が悪くなる事無く
最良の状態で直ぐにプレーできるという感じです。

現在、お客様がお持ちの
弾かないバイオリンをお借りして使用しておりまして、
昨日のご来店時に弓で弾いて頂いたところ、
お借りした初日と比べ
確実に音が柔らかくなり
中高域の音色が豊かになっていました。

これには所有者のお客様が一番ビックリで
システム一式をご予約いただきました。

この方式は日本バイオリンさんも
エージングシステムとして使用されていると製造元からお聞きしました。

今月の24日には
製造元のForever Music R/D (フォーエバーミュージック研究所)さんが
クロサワバイオリン本店と協賛して
弦楽器4本(バイオリン/ビオラ/チェロ/コントラバス)を鳴らす
デモンストレーションを行う予定となっています。

4本使用すれば周波数レンジが下から上まで良い感じの再生音になります。

本物の弦楽器をスピーカーとして鳴らせば
まるで本物のコンサートを聴いている様な錯覚に陥り素晴らしい感動があります。

実際に聞かれるまでは
癖の強い胴鳴りで音楽聞くの?となりますが
実際に聞けば唖然とする素晴らしさです。(笑)

それから
話は変わりますが、
(株)KOTOBUKIさん製造の「音快速」が出来ています。

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今まで製造元に在庫が無い状態でしたが
引き合いが多い為、在庫を用意されたそうで、
納品まで長くお待たせする事が無くなりました。

2015年 アメリカの AV Showroomにて金賞受賞
2016年 オーディオアクセサリー誌 銘機賞受賞

海外、国内共に有名どころ(笑)が賞賛していますし
お客様宅で試しても確実に効果を発揮しますので
ルームチューニングには間違いの無いアイテムの一つと思います。

凸凹拡散反射系パネル
グラスウールや座布団の様な吸音材系と違う事は
低域の処理能力です。

ブーミーな感じや部屋の音圧飽和感等
エネルギーが強くカーテンや吸音材では処理対応不能な
低域エネルギーの処理が上手く出来る音響パネルですので
賃貸物件などの壁を触れないユーザー様や
部屋を改装するより安くチューニングする事を考えられている方の場合
救世主的なアイテムだと思います。

平らな床には自立しますし、
掛け時計や額などの様に引っかける穴も背面に開いています。

上の方へセットしますと高域のきつさや刺さる感じが軽減され
下の方へセットすると低域に効きます。

スピーカー正面の床へ倒しておきますと
低域分解能が上がってブリブリした抑揚のある低域が聴けます。(笑)

サイズ:500mmx500mmx35mm厚
重さ:3Kg
定価:¥64,800-(税込)/1枚

(Sound Julia特価:¥58,000-(税込)/1枚) 
※3枚以上お買い上げの場合送料無料!!
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タグ:バイオリン
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2016年01月16日

AVALON Ascendant2 納品

宮大工さんが建てた新築のお家まで納品に行ってまいりました。

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仮のセッティングでスピーカーの場所決めした写真です。

宮大工さんが建てたので家中全てがビシッとしていて、
リビングの梁など抱き付けない程の太さでした。(笑)

オーディオを置いた部屋のスナップ写真でも(iPhone6写)
シャキッとして凛とした感じが漂っている事が判ります!(笑)

建てる時、
サウンドジュリアはノータッチの物件ですので
部屋の音響などが施されていない為、
(天井のみ吸音建材が使用されていました。)
KOTOBUKI製の音響パネルや
電源インダクター等、持参して納品に出かけました。

スピーカーの位置を決めた後、
適当にKOTOBUKI製 音快速 を置いてみますと
すぐさま音質が変化!

(私とお客様以外にギャラリーは2名の4名で聴いています。)

色々と場所を変えて置き直すと
スピーカーの後ろと、スピーカーすぐ横の壁に置くのが効果的で
中低域のモコモコ感が減少し、低域解像度はもちろん
音場空間の再現性や定位感が向上し、
残響なども綺麗に聞こえる様になりました。

この状態から試しに音快速を外してしまうと
全体的に音がボケてしまい面白くありません...。

また、
ボリュームを上げると部屋鳴りをして音が破綻...。

音快速を戻すと
プリレベル50、パワーアンプメーターは、
100〜130W振っている状態の「爆音」でも
殆ど破綻する事なく聴けてしまいます。

お客様ご本人は
「音快速 買わなかんか...」という感じで財布と相談(笑)

ギャラリーの2人は、音の変わり様にビックリ!(笑)

音快速を使用している状態で
持参したインダクターとカーボンベース、ACノイズイレーサーを使用してみると、
力感はもちろん、fレンジ感は広くなり、音が澄んで分解能が上がり
音場が広くダイナミックなサウンドへ変化!

これにはギャラリーで聴いていたお友達が凄く反応して
「外すと寂しい」と一言つぶやく...。(笑)

この変化にはお客様も瞬殺(笑)
お買い上げいただきました。
(インダクターの完成は月末頃ですので予約です。)

で、ギャラリーのお友達は、
ご近所に住まわれてらっしゃって
ピュアオーディオではなくAVを構築されている方という事だったのですが、
試しにインダクターなどをAVルームで使用したら
何が変わるのか体験したいという事で
全員でその方のお宅へ移動(笑)

AVアンプ+オールB&Wのスピーカーで構築された
5.1chのAVシステムです。

こちらのお宅もAVALONのお客様の家を建てた宮大工さんが建てていて
更に太い柱等が使われていて圧巻...。(笑)

AVルームは音響的には天井のみですが、
中に置かれている色々な趣味の物が良い作用をして
拡散吸音など何だかいい具合になっています。(笑)

壁コンは普通、
しかも壁コンに分割のアダプターが使用されタコ足配線で機器が繋がれています。
インダクターを繋ぐ場所は、
タコ足から延長コードの先に三分割のアダプターを付けている先に繋いでみました。

すると...。
こんな劣悪な場所でも ちゃんと仕事して音が変化します。(大笑)

全体的にしっかりして音の分離が良くなり
外すと寂しい...。

で、映像も映していただき(アバター)
ACノイズイレーサーをインダクターへ置いてみると
字幕がクッキリして、色のコントラストが上がりました。

それならと、
プレーヤーに差し込まれているHDMIケーブルのプラグ先へ
ACノイズイレーサーを置いてみると、
見る見るうちに解像度が上がり色が鮮やかになって
あの青がとても鮮明!
映像全体も何だか3Dぽい感じまで映像のクオリティーが上がり
音は高域の乾いた感じと、さ行のサチリが消えて細やかに分解する様になりました。

HDMIからACノイズイレーサーを外すと
映像も音も瞬時にボサッとなって気が抜けます...。

置き直すと見る見るうちに良くなって笑えて来ます。

ACノイズイレーサーが、
HDMIに対してバカ効きの効果がある事が判り
良い収穫となった上に
ACノイズイレーサー、
汎用のノイスイレーサーなども購入していただく事になり
とて見有意義な試聴会になりました。

色々なお宅でAVを体験させていただいてもl興味はありませんでしたが、
音と絵が決まってくると
何だか面白いと感じてしまい
ちょっとやってみようかなぁみたいな気持ちになっています。(笑)



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2016年01月13日

DIATONE DS-205改

DS-205をお買い上げいただいたお客様より

「ユニットのフレームアースを取って欲しい」 とお願いされましたので

出来るかどうか確かめました...。

大変しっかり作り込んでありますから
背面バッフルを外すところから大変です。(笑)

締め付けネジ多数、
しかもネジ頭には、
防振止めと見た目を良くする為か?
フェルトが張り付けてありますので
全部剥がしませんとネジを外す事ができません...。

こんな感じです。

DSCF0334[1].jpg

DSCF0332[1].jpg

ごそっと外して中を確認します。

DSCF0330[1].jpg

ウーファーの固定ですが、
内部に構築された木製のフレームへしっかり取り付けられています。

ネットワークも、
ツイーターとウーファーで独立
コンデンサには銅箔が張り付けてあります。

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配線の接続は、ハンダでは無く圧着!

フレームアースを取る部分ですが、
ウーファーは内部で留めてあるセンタービスと
金属フレーム部分に導通がありますから
この部分で落とせます。

ツイーターは
フロントバッフルへからねじ込んでいる留めネジが
箱の内部へ突き出ていまして
フレームとネジと導通がありますから
このネジを利用すればアースを落とせます。

もう一つ気が付いたのは
基本的にバイワイヤーで入力できるスピーカーですが、
バイワイヤーもバイアンプもする事無く
普通にシングルワイヤーで入力する場合、
スピーカーターミナル裏で結合させれば
ショートケーブルも必要ありませんから音は良くなります。

ツイーター側を外して
下のウーファー側へ合わせて結合させ
上のツイーター側スピーカーターミナルの一つを
フレームアース用のターミナルとして使えば
リアバッフルに穴をあける事も、
前のポートからアース線を引き出すことも必要無く
見た目も全く変わりなく仕上げられるうえに
元に戻すこともできますから
この作戦で改造しようと計画しました。

DSCF0331[1].jpg

ネジロック剤がバッチリ塗ってありますから
このままでは外せません...。


DIATONEお得意な、3ウェイ密閉型では無く
開放に近い?バスレフ型
緩くならない様に上手い事響きますし
メープル材が使用されているので
DIATONEのスピーカーとしては音色が良い感じで鳴ります。

しっかり作っていますが
そんなに重量が重くも無く
弦楽器の様な胴の響き要素も音にする考えの様です...。

超高額なスピーカーでもないのですが、
国産製品は、金掛けてしっかり作り込んであって素晴らしいですね!

全てがしっかり作ってありますし、
コンデンサに銅箔が張り付けてあったり
結線を圧着でハンダレスしたり
ピュアボロンのツイーターを採用するとか
ユニットと箱の振動まで考えてある事などが
分解能の高い澄んだ音に貢献しているんだと思いました...。
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2016年01月12日

YAMAHA A-9

今日は午前中から外で工事をしています。

お向さまの新築工事で
水道管の埋設を行っている様です。

店は簡易防音ですが、
良好な遮音性がありますので
前で爆音工事していても店内は快適です。

ドアは無垢の木でできていますが、
閉じる部分がカギにして隙間が狭くなる様に作り込んでいます。

iPhoneで録画しました。


私が高校生の頃
オーディオショップで何度かきかせて頂いた事がある
YAMAHA A-9を買取しました。

アナログをテストしています。
DSCF0328[1].jpg

透明感高く繊細で伸び切る高域が素晴しい!

懐かしさの余り、
動作テストを兼ねて音に浸っています。(笑)

音は、高校生の時に聞いた感じと同じで
ガラスのショーウインドーに飾っておきたいほどの美音です。

ただ、
私はもう51才のオッサンになっていますので
あの時ワクワクした感動ほど
胸の高鳴りや、はじける楽しさは無いのですが、
最高の時代だった事を思い出します。(笑)

当時、YAMAHAは美音過ぎに聞えたので
泥臭い音の
SANSUI AU-D707F Extraを
バイトして買った事を思い出します。(笑)

そして半年後、
オーディオ屋さんの悪魔のささやきを聞いてしまい
AU-D707F Exを下取りに出して
オーディオ屋さんが他のお客様より買い取った
TORIOのセパレートアンプを購入した記憶が蘇り...

この頃から
すでにオーディオバカぶりを発揮していますから、
もう36年もハマっている事になります。(笑)

自分で言うのもなんですが、
「やっぱりスーパー美音じゃん!!」 などと独り言いって
未だに感動している事が、やはりおバカだと思います。(笑)

DSCF0329[1].jpg

デザインもカッコイイ!
驚く事は、ヘッドフォン出力が耳を疑う程の高音質(笑)

今のYAMAHAはどうなんだろう??


それからインダクターですが、
たくさんのお問い合わせありがとうございます。m(__)m

初期ロットの完成が月末頃の予定となります。

出来上がりましたらこのブログでお知らせ差し上げますので
お取引の開始はそれからでお願いします。


タグ:YAMAHA A-9
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2016年01月11日

LINN DS用 240V電源

今日は3時までお寺&墓参りに行っておりまして、
午後からお客様の試聴...
在庫のAVALONをお買い上げいただきました。(*^^)v

そして、
LINN DSを使用されているお客様よりご注文いただいた
特注電源トランスが完成してきました!!

経緯としては、
LINNユーザーの方が、
あるLINN取扱店の店員さんからの裏情報で

「最大電圧で駆動すると音が化ける...」

という事を聞いた為、

「試しに安い昇圧トランスを電気街で買ってドライブさせてみると
100Vの時より本当に音が良くなってビックりした...。」

という話を、
友人のLINNユーザーの方へ話され、
そのご友人様は、SoundJuliaのお客様でしたので、

「最高のトランスを作ってほしい」

という依頼を受けまして
手巻きの最高峰のトランスを製作依頼しました。

スペックは
一次側:100/200V
二次側:240V
容量:150VA

巻き線を高品位なエナメル線で巻いて組み上げた後
トランス本体の鳴きや振動を抑えるため
ニスを巻き線の隙間へ含浸させています。
もちろん真空引きして完璧に行き渡らせて
オーブンで焼き固めています。

余裕ある大きさで立派です。

CD盤との比較

DSCF0324[1].jpg

こんな感じ

DSCF0327[1].jpg

この後、使える様に結線します。

LINNってアダプター電源を
高品位なアナログ電源へ変えると
素晴しく音質が向上しますので
この240V電源でどんな効果があるのか
納品当日お聞かせいただく予定です。(笑)

2016年01月08日

インダクター その2

インダクターですが、
色々なお客様に試聴していただいたところ面白い結果となりました。

インダクターを接続した状態で
CDで適当な音楽ソース聴いていただきSTOPさせます。

アンプのボリュームなど何も触る事無く
インダクターを外し、
今聞いた曲を、もう一度PLAYして聞いていただくという
簡単なテストで試聴していただきました。

直ぐに判る方と
3回聞いたら判っちゃう方とに分かれるんです。(笑)

直ぐに反応される方は

「なにこれ!!」となり
私の顔を見ます。(笑)

そして
「もう一度やって」と言われ、
違う曲で試すと
「う〜ん、何でこうなるの?」となります。(笑)

もちろん、変化している部分は良く理解されています。


直ぐに反応されない方の場合

「うん?良く判らんなぁ〜」と言われますので

取りあえず3回聞かれると良く判りますよと言って
もう一度(2回目)聴いていただきますと、

「あれ、外すと音が粗くなって元気も無くなった様に聞こえる」

もう一度(3回目)試しますと、

「音の広がりや残響、高域の伸び、エネルギー感など凄く違うね!」となってきます。

私が、
「最初も同じだけ変化していますよ!」 ってというと、

「エッ?ホント??」となりますので

違う曲で試すと

1回目から
「凄く変化するんだね...。」となって

その後、曲を変えても一発で変化を捉えられます。

なぜ二通りに分かれるのか?ですが、
3回聞いて変化の分からない方はお見えになりませんでしたので、
最初判らない方の場合、
上手く言えませんが
耳のチャクラが開いたと言えます。(笑)

もう一つ面白い事があります。
インダクターの効果は分電盤まで戻りますので
オーディオ機器が差し込まれているタップにインダクターを繋がなくて、
全く別の壁コンに差し込んだり外したりしても
音は同じ様に変化し
これがとても異様な感じで面白いです。(笑)


製品となるインダクターですが、
外観は、試作時(写真)の巻き線部分のカバーが、
黒からシルバー色となり、
販売する形式としては、部品としての販売になります。

写真では、コンセントプラグが付いていますが
販売時には付いていませんので
希望の方には¥2,000-でお付けします。

DSCF0323[1].jpg

別売りとなりますが、
更に音質を向上させるため、
専用のノイズイレーサーと、
カーボンベースを用意する予定です。
(カーボンは10mm厚の物となります。)

DSCF0322[1].jpg

ノイズイレーサーは
写真の正四角形から長方形にして
上手く上に載る(貼りつける)形へ変更する予定です。

インダクターだけでも効果は十分ですが、
上記の様にすると、更に上質になる感じです。

SoundJuliaのカーボンや
ノイズイレーサーを使っていただいているお客様の場合
それらの効果は良くご存じと思います。

製品としては、
今月末ごろ初期ロットが10個完成します。

価格は下記の通りです。

・インダクター:¥38,000-
・ノイズイレーサー:¥12,000-
・カーボンベース:¥20,000-(固定用ネジ穴をあけると値段が上がります。)

あと、こういう物の場合、

「何だか理解できないので試したい」

と言われるお客様もいらっしゃると思いますので下記の様に考えました。

試聴希望の場合、
補償金¥4万をご入金いただければ
インダクターへコンセントプラグを取り付けて
お渡し、又は、お送りいたします。

ご自宅で1週間程度試聴していただき
気に入っていただいた場合は、
そのままお買い上げというお取引でお願いし、
必要ないと感じた場合、返品していただければ、
補償金としてご入金いただいた¥4万を全額ご返金させていただく
現金返済保証のお取引を考えています。

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2016年01月05日

XLRケーブル

先に、あの電源タップを持ち込みされた
三重からの訪問者様より送られてきたレゾネーターをテストしました。

DSCF0320[1].jpg

直径12mm、厚さ4mmの
銅チップに両面テープが付いている物で、
機器の天板や部屋の壁、
ボリュームツマミ、セレクターなどに付けると
振動が変化する為、音質が変化するというアイテムになります。

早速、アンプの天板へ1個載せてみると
高域のメリハリ感が上がり音が立ち、
抜けも良くなり、S/Nも向上する感じに変化し、
ビシッと来る音で明快に聴かせます。

シンバルの「チンチン」音等は、金属的になり良好ですが、
ハイトーンの女性ボーカル
ラッパ系、クラリネット等は
中高域が、こうるさい感じになりボリュームを下げたくなります。

トランスポート、DAC、プリ、パワーの天板の全てに載せて聴くと
この感じがグッと強く出てきます。

両面テープの付いている方で試しているので
付いていない方で置いてみると
更に強烈にキリットきました。(笑)

ダル〜イ音のしている装置には
かなりの効き目があり効果的ではないかと思います。


線材を変更し、
音魂ケーブル構造でバランスケーブルを作りました。

ケーブルをキンバーケーブルの様に三つ編みにします。
DSCF0318[1].jpg

全部編み終わりました。

DSCF0315[1].jpg

網組シールドを被せます。

DSCF0317[1].jpg

シールドアースの処理をして
パンドウイットの網組チューブで保護して完成です。

試聴
左より
・クエストDBS72V
・クエスト純銀
・WE電話交換手の使うケーブル
・今回のバランスケーブル
DSCF0319[1].jpg

・DBS72Vは、オーディオ的にやり過ぎ(笑) クッキリした感じのハイ上がりで、抑揚感が小さい
・クエスト純銀は、上記より落ち着いてS/Nが良く、fレンジも広いが躍動感が今一つ
・WEは音楽性抜群で何とも言えない魔力ある音で酔わせます。(笑)
・今回のは、微細な音も細かく立って、残響も綺麗で濁りは無く
fレンジも広く、抑揚感もありダイナミックな音になっていますので
音楽を聴く楽しさと、オーディオ的快楽が同居している様なサウンドになりました。(笑)

このケーブルを使用して鳴らすスピーカーは、
JBLの4350や4344で使われるの予定ですので
レンジ感が広くなりダイナミックな表現へ変化する物と思われます。

DIATONE DS-205でガンガン鳴らすと
ボロンのツイーターが良く働き(笑)ウーファーもちぎれんばかりに鳴り、
高分解能でワイドレンジな再生音で迫ってきます。
TANNOY Rectangular Yorkで鳴らしてみると
味わい感や臭みが若返り、ちょいと現代風に快活に鳴り、
ドラムスもビシッと決まり
ホーンツイーターである事が解るラッパやシンバルの音が出ました。(笑)

ヘッドフォンで聴いてみてください。
アルニコユニットの良さが光る音です。
ライブの開放的で快活な感じ、
TANNOYですが、
ブーミーにならないウッドベース抜けるドラム(笑)

TANNOY Rectangular Yorkでジャズを聴く
シェリーマンホールでのライブ1961年


在庫のアバロンで聴くと
どんな凄い分解能になるのか?

オーディオバカは新年からヤメラレましぇんな〜(大笑)

タグ:XLRケーブル

2016年01月04日

USBケーブル

明けましておめでとうございます。

本日から元気よく営業しております。(笑)


最近、PCから音楽データを取り出して聴く事が多くなってきましたので
USBケーブルを作りました。

電源、データー分離、シールドアース吸引方式 音魂USBケーブル...長い(笑)

呼び方は音魂USBで行きます。

DSCF0314[1].jpg

左は通常サイズのUSB
右がマイクロBが付いたUSBなのですが、
接続点が小さく、隣り合う接続点までの隙間が髪の毛1本程度しかないので
製作するのに難儀いたしました。(笑)

使用している導体は
WEの単線ブラックエナメル絹2重巻き綿被覆の方向性を合わせ
(一旦ピンケーブルを作って音を確かめる)
網組シールドを被せ作り込んでいくのですが
音魂ケーブルというだけに
「良い音になれ」と祈りを込めて魂を注入しています。(笑)

マイクロUSBを使用する機器は、
ノートPCからCHORD Mojoです。

Mojoはお客様の物ですので
今、手元になくテストができません。(笑)

通常タイプのUSBは色々なところで試していただきまして、
あのダイヤソールさんからも注文をいただきましたので
結果は良好です。

マイクロUSBは
結果良好だったとしても作るのが難儀でもうイヤです。(笑)

それから、
年末試作が完成したインダクターですが、
外観がシルバーへ変わり今月末ごろ10個程度出来上がります。

完成しましたら
価格なども合わせてお知らせいたします。



タグ:USBケーブル