2015年12月19日

またもSL-10

バラしております。

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スタビライザーのストロボスコープが脱落...。
(直しました。)

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一度開けた跡のあるSL-10でしたので
ケーブルを咬んで組み上げたのでしょう...。

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直しました。

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プーリーギアに油がべっちょりなので除去

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良い感じになりました。

アーム駆動のプーリーやドライブベルトにも
油が付いていたのでクリーニングしました。

プーリーは
綿棒をV字にして拭き取ります。

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良い感じになりました。

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出力ジャックが粉吹いています。

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コンタクトオイルで処理します。
(比較の為、右側を処理)

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接続ケーブルも処理

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カートリッジのピンも処理しました。

色々と確認後、組み上げます。

ネジは長さの違う物が混在しますので
元通りに戻します。

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この個体は
外観も含め内部も程度良好です。

組み上げて
動作させますと、「音が寝てる...。」(笑)

3時間ほど連続動作で目覚めてきました!

今のところ何の不具合も有りませんが、
確認の為、明日も1日動作させて問題なければご返却です。

話は変わり、
内職...。

依頼された電源ケーブルを作っています。
コンセントプラグをバラし、コンタクトオイルで接点部分を処理して組み立てます。

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あと、
定休日をつぶし
ゲルマアンプの出力段の石決めをしました。

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写真の石と、もう少し音抜けの良い石で悩みましたが
抜けが良いという事を感じる
「抜け」が、すでにオーディオ用語になるので
何とも表現しようのない
(オーディオ用語が見つからない)
この石の方がゲルマらしいので
これにします。(笑)

アナログを聴くと
速いという言葉を忘れる程速いです。(笑)
市販のアンプで聴くと、レコードの傷やホコリの音が、
「ボツ」「ブチッ」とかいう音でノイズが出ますが
このゲルマで聴くと
「チッ」と小さく音が出る程度の超速で、
立ち上がって立下りますから
ノイズが気になりません。(笑)

MMカートリッジの安物(丸針とか)が、
こんなに良い音するの?って感じで聴けます。(大笑)

タグ:またもSL-10
posted by Lansing at 21:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | アナログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする