2015年12月07日

AVALON Ascendant 2

お売りいただきました。m(__)m

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今日は朝から買取で、オーディオ屋として仕事しています。(笑)

運び込んだアバロンを代車ボード載せ
足元は適当なセッティングの状態で
SJ-6L6真空管アンプで鳴らしてみた...。

軽く、アールクルーのギター...

TANNOYの後ろまで音場空間が広がり
澄んだ音場へクッキリかつハイスピードな音が展開!
想像以上の音にビックリ!(笑)

どのスピーカーが鳴っているのか分からないような音の広がりです。

それではテスト用の再生が難しい音源を...。

淀みの無い澄んだ音でしなやかに切れ込んで
現代的高音質が炸裂!

精密かつ高精細で嫌な感じが無い(笑)

音像は、
4KのTVを見ている様に高分解能でリアル!

こういうトールボーイのスピーカーとしては、
高域端が美しい事と
低域のだぶつきが無い事が素晴らしい!

アバロンってこんなに良かったっけ??(笑)

バイオリン、電子楽器、打楽器などの複合音源
フュージョン調のエグイ録音モノを!

「う〜ん素晴らしい!」

fレンジの帯域バランスに凸凹感が無く、
ユニット間のタイムアライメントの整合が
素晴しい精度でマッチしている様に聞こえる!

爆音に音量を上げていくと
SJ-6L6のMAXパワーにまで達するまで破綻しない。

正気に戻り内面が伝わるかの音源で聴いてみる...。

ワイドレンジでHi-Fi調のくせに
音楽の内容がちゃんと伝わってきて
聴いていて冷める感じは無いです。

サランネットの有る無では、
無い場合、
4KTVの様に高精細なサウンドで、
ネットをハメると、
音が丸くなり、ブラウン管式TVでアナログ放送を見ている様な分解能となり
細かい事に耳が行かない大らかなサウンドとなります。

色々試しましたが良くできていて素晴らしいと思います。

動作テストが試聴に変わり
結局、遊びか仕事か分からん事に(笑)

まぁ良いです
音出して遊んでてもオーディオ屋ですから...。

この音質なら満足度は高いと思います。

その他、ムンドなども有りますが、
アバロンでお腹いっぱいな気分ですから
お楽しみは明日にします。(笑)

プリ
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パワー

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posted by Lansing at 19:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする