2015年10月10日

Acustik-Lab Stella Opus

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買取させていただいた綺麗なステラオパスをセットしました。

スパイクが有りますから
気軽に床置きすると床に穴が開きます。(笑)

床の振動を整振(制振ではない)するのに
振動を吸収するオーディオボードでは無く
こんなものを用意...。

DSCF1223[1].jpg

近くにある大型ホームセンターの建材コーナーで、
板切れの端材を購入!

コンパネをはじめ、色々な種類の板切れが有りましたが、
板をこんこんと拳骨で叩き
響きが鈍く無く、反応が速く、響く音が心地よい物を選別し
この二つが残り、両方買ってきました。

こんな板は無くても
床の上にスパイク受けを置いてセットしても良いのですが、
これだけの板切れでも、床と厚みが変わるので
振動を整える効果は十分で、直より音はしっかりします。

純正の金属製スパイク受けを使用すると
厚めの金属と、
滑り止めのゴムリングが制振する為に、
音がやや鈍くまろやかで、高域端が早く減衰
下の方も厚めに出ます。

スパイク受けをSJ-SIドライカーボンへ替えると
奥行きの深い空間が再現され
音は澄んで、高域端の伸びもロールオフポイントが上に移行したかのようになり
低域の分解も良く伸びも良くなります。

ちょっとした事で音はかなり変化しますので
面白くて難しいです。(笑)

このアコースティクラボ
フロントバッフルの見た目が芸術的に美しい!

オーディオ用としても音が綺麗で楽しいのですが、
大型TVの両脇に置いたりしても
AV用のスピーカーみたいにダサくないので
カッコイイ感じになると思います。




posted by Lansing at 17:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする