2015年10月25日

JBL SA660+マッチングトランス

DSCF1254[1].jpg

CFのパワーアンプをメンテナンスへ出す為、
ハーツフィールドを鳴らすアンプをSA660へ交換...。

SA660へ直接繋ぐのと、
SPマッチングアンプを介在させるのと
どう違いが出るのか聴いてみると、
ダイレクトに繋げば、
抜けや切れが良く、パリッとしたJBLサウンドになり
インピーダンス16Ωでトランスを入れると、
躍動感が上がり、ライブっぽい雰囲気へ変化、
ウーファーのドライブが良好になる為か
中低域に腰が入り全域に渡り肉質感のあるサウンドとなった。

トランス追加の方が音楽が面白いし
SA660が壊れ(笑)
直流がドバっと出たとしてもトランスで止まる為
150-4CウーファーをNGにする事も無い!

SA660はフォノイコ搭載なので、
レコードが聞きたくなり
古いアンプには安物のMMの方が合いますから
AT10Gを取付て鳴らしてみる...。
(正しくはVM型ですが、MM類という事で...。)

DSCF1256[1].jpg

シェルリードは、シルバー君の中心線を取り出した線材を直接ハンダ付けし
シェルとアームの間に使用するゴムワッシャは外し
ドライカーボンシェルワッシャへ交換
アームパイプはカーボン繊維で巻いて整振...。

プレーヤーはDP-3000改
DSCF1255[1].jpg

ドライカーボンターンテーブルシート+ドライカーボンスタビライザー
アナログディスク用ノイズイレーサーを使用

置台は、特注ラック、
天板にドライカーボンベースボードが嵌っています。

DP-3000改プレーヤーに足は無く、
キャビネットはSJ-SIのドライカーボン三点で
ベースボードと接触させて足としています。
(ハウリングは起きません)

古いMMカートリッジから出てくる音は
現代高性能MCカートリッジのサウンドと対称的...。

SA660のフォノイコとMM専用のフォノケーブルが良い仕事をして
音は 厚く 熱く、聴いていて楽しい躍動感があります。
スパァ〜ンと飛んでくるドラムのアタック音も近年無いサウンド
classicを掛けても
バイオリン ハーモニクスツイーターが効いて
抜群の音色と生っぽさで面白い!

DSCF1233[1].jpg

不思議とテクニカの音を感じなくて楽しくて良いです。(笑)



posted by Lansing at 13:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月23日

ラダーケーブル

最初にお知らせからです。

先日のお知らせで、
明日の午前中は、店が閉まっているという件ですが、
先方の都合が悪くなりキャンセル...。

という事で、通常営業をしております。m(__)m


以下、今日の本題です。

この度、ラダーケーブルを取り扱う事になりました。

このケーブルは、
マルチョウ・エンジニアリングさんが特許を取得しているケーブルで、
正規取り扱いは、
マルチョウ・エンジニアリングさんと
ladder-craft7さんの2社のみとなりますが、
この度、
サウンドジュリアも販売をさせていただく事になりました。

サウンドジュリアで取り扱うケーブルは
ladder-craft7さんのケーブルとなります。

理由は下記の通り...。

比較写真
DSCF1249[1].jpg

難しい事は抜きにして簡単に説明します。

ラダーケーブルのうんちくは、
音を悪くする大きな原因の一つとして
絶縁体となる被覆が誘電体となってしまい
電気を蓄え音を濁らすという理屈が有るのですが、
この影響をできるだけ排除した構造で
特許を取っているケーブルとなります。

で、
ジュリアは何故本家では無く
ladder-craft7製を取り扱うのか?という事ですが、
上の写真のY字にまとめてあるケーブルが
使用されているケーブルその物なのですが、
左がマルチョウさんで、右がladder-craft7が使用している物になります。

マルチョウさんのケーブルは
誰でも購入できる市販されている既製品のケーブルを
特許を取った構造へ加工して販売されています。

ladder-craft7さんの方は、
マルチョウさんと導体の太さなど同じなのですが、
被覆の影響を避ける構造にするなら
被覆は極限まで薄い方が誘電体となりにくいという事で
ケーブルメーカーへ極薄被覆の特注品を製造してもらい
市販されていないオリジナルのケーブルを使って
ラダー構造へ加工し販売しています。

この本家とladder-craft7さんのケーブル、
同じ8段の最高峰の物を聴き比べた場合、
ladder-craft7さんのケーブルの方が
分解能が高く、濁りも少なく、抜けも良いという結果になった為、
ladder-craft7さんのケーブルを取り扱う事といたしました。

また、
スピーカーケーブルは、
使用するプラグで音質が大きく変わってしまう為、
サウンドジュリアが扱うLS4を取り付けて販売します。

LS4 バナナプラグ
電流許容量が19Aもあるスイス製の測定器用です。
DSCF1252[1].jpg

全体
DSCF1251[1].jpg

LS4はジョイントできますので
バイワイヤなども簡単にできます。

DSCF1253[1].jpg

オリジナルの電工用棒プラグと比べた場合
LS4の方が、音数が多く密度が有り、音がしっかりします。
(LS4を付ける場合、プラグ代¥6,000-UPします。)

ラインケーブル

DSCF1250[1].jpg

ロゴが入っているセンターの核は、
剛性の高い左のファイバー製チューブを使用しています。

音質ですが、
何も足さない音です。

例えますと、
有名オーディオブランド製の高級ケーブルは、
まるで、
サラダへドレッシングをかけて
自分好みの味で楽しむのに近い音の癖がありますが、
ラダーケーブルはそういう感じが殆どありません。
野菜に何も付けなくて食べている様な感覚です...。

音の重心も無く、色も付きません。

サラサラと流れる川の様に音が出て
ストレスも無く主張するところも全くないので
癖の強いケーブルと入れ替えた場合
何が言いたいのかわからないような音に聞こえ
面白くないと感じる可能性が高いです。(笑)

では、
少し前に吠えていたSONYの赤白ピンケーブルと比べたらどうなんだ!
っていわれそうですので比較しますと
SONYのケーブルは非常に優れていますが
高域と低域の分解能に差が出て
ラダーの方が高分解能で高精細な音になります。

そして、SONYの方は、
わずかながら高域と低域のエネルギーが
若干上昇して聞える感じです。

その差は僅かですので
少しの事を気にしなければ
コストパフォーマンスが良いのでSONYはメチャお買い得です。(笑)

じゃ、オメエのところの
シルバー君と比べたらどうなんだ?って(笑)

シルバー君は、
厚みとエネルギーがあり、
ボディー感が出ますので、
SONYやラダーより
しっかり感を感じます。

ややリッチな雰囲気の音質になり、
若干しなやかに聞こえます。

この良い意味でのオーディオっぽさが加味されますので
これが癖という感じです。

細かな事を気にしなければどれでも良いのですが、
やはり癖が無く高分解能なのはラダーケーブルです。

オレンジ君のSPケーブルも
シルバー君と同材料の絶縁体で出来ていますので
ラダーのSPケーブルと比べた場合
上記比較したシルバー君ラインケーブルと同じような音質差が出ます。

色々なオーディオブランドのケーブルから
ラダーへ交換して聞いた場合
ダイエットして痩せたような音に聞こえますが
しばらく聴いて元へ戻すと
癖が付いてたのね!と判る感じでしょうか...。


2015年10月20日

バイオリンスピーカーその4

色々試し更に理解が深まってきました。

この部分(アクティブサウンドボックス)の中に振動体が有り駒へ伝えて音が出るのですが
DSCF1241[1].jpg

振動するドライバーが左右2個分入っていて
駒へは混合した振動が伝えられます。

考え方としては、
アナログレコード針が一本でステレオになる事と似ています..。

で、スピーカーやアンプなどには正相、逆相の位相が有りますから
このサウンドボックスへ入力される位相を
正相と逆相で聴き比べてみると
やはり聞こえてくる様子が違います。

スピーカーより前に出し過ぎたり
バイオリンを大きく鳴らしたりすると
バイオリンが鳴っている事を感じます。

置き場所はセンターが良く
前に出すのは良い感じがしません。

ややひっこめる程度ならOK!

左右どちらかのスピーカーの上に置いたりすると
音が引っ張られる感じがして違和感があります。

バイオリンを2本使用し
左右を独立させ
左右のスピーカーの上に載せれば問題ないのかもしれませんが
物が無く実験できませんので何とも言えません。

今のところの結論は
センターに1本使用し、
位相とレベルを合わせればOKに感じます。

このシステムは導入予定ですが、
バイオリンをどうするか?

作戦として
取りあえず
高嶋ちさ子と12人のバイオリニストの知り合いに頼んで

「ただで一本頂けると良いなと思っています。」

無理だわなぁ〜(笑)

以下お知らせです。

10月24日(土)ですが、
午前中から買取の為、店は閉まっています。

午後何時から営業できるのか分かりませんが
夕方は開いていると思います。

ご来店の際は確認の上お越し願います。


続きを読む
posted by Lansing at 18:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月18日

バイオリンスピーカーその3

何と!
ブログを書く前に目を凝らすと
このブログがショップカテゴリーで1位になりました。(大笑)

DSCF1231[1].jpg

利口な人間が書いていないブログですが
ご覧いただきありがとうございます。m(__)m

で、
先日より聴いているバイオリン
色々と検証して理解が深まりました。

DSCF1233[1].jpg

この装置を企画販売しているところは

基本はバイオリンの自動演奏で、
オーディオに付けるという感じでは無く
バイオリン本体を鳴らし弦楽器の音楽を楽しむ方向

システムがゴージャスになると
コントラバス+チェロ+ビオラ+バイオリンの4本を使用し
本物の楽器を鳴らして生演奏みたいに楽しむという考え方です。

これなら名演奏を
自宅で今、生き返らせることが可能!(笑)


私は自動演奏に興味は無く
オーディオ装置に追加して、
色々な音楽に対応できる方向にしたいと考えています。

・オーディオ装置+バイオリン(音色倍音発生スーパーツイーター)

オーディオバカとしては
ドライブする専用アンプが気に入らないので

DSCF1232[1].jpg

これを何とかしたいと思ってしまいます...。

バイオリンが発する音を
何処まで絞ったら効き目を感じなくなるのか実験すると
殆ど鳴っていない状態でも効果は絶大!

駒へ取り付けるサウンドボックスをじっくり確認すると
圧電素子を加工した振動体という事が判ります。

じゃあ という事で
ドライブアンプを使用しなくて
メインスピーカーを鳴らすパワーアンプへ
アクティブサウンドボックスを直接つないでみると
(電圧で鳴らす素子ですから)
案の定、小さな音しか出ません。

でも
少し鳴っていれば絶大な効果がありますので
この状態へメインスピーカーも繋いで同時に鳴らしてみると
何の違和感もなく効果を発揮しました。(笑)

という事は
バイオリンを自動演奏で聞く場合
専用ドライブアンプで音を大きくしませんと面白く無いのですが
オーディオ専用のスーパーツイーター的に使う場合
アンプへダイレクトに繋いでも効果がありますから
専用アンプの必要性は無い感じです。

こうなってくると
色々と作戦が考えられます。

1、上質なドライブアンプを作る
2、自動演奏用では無くオーディオ用として効果的な圧電振動体を作り駒へ付けてみる
3、配線類は色付けの無いラダーケーブルで作る

圧電素子って
従来からある音を出すブザーやスピーカーはもちろん
京セラがTV用の薄型スピーカー作ってたり
素子の振動を机やカンへ伝えてスピーカー化するキットが有ったり
音を出す方では無く、拾う方では
楽器のピックアップに使ったりと...

色々とサウンドボックスの構造と同類?に近い商品が山ほどあると思いますが
特許がどこまで申請してあるのかも?で分かりません...。

すでに商品化されている
何かに取り付けたらスピーカー化する
(壁や机、窓、扉、板など)
圧電素子を購入し
実験すると何かしらの回答が出そうです。

posted by Lansing at 17:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月17日

バイオリンスピーカー

自動演奏バイオリンというのが正しいようですが、
オーディオ装置にプラスする使い方が素晴らしい効果を発揮します。

動作原理は
バイオリンの駒へ
アクティブサウンドボックスという
弦と代わって駒を振動させるユニットを取り付け
バイオリンを鳴らすというものです。

バイオリン単体で自動演奏させる場合、
ソロ演奏のソースをかけて聴くと
そこに置いてあるバイオリンが鳴るので
ある意味リアルで笑えてくるのですが、
ソロ以外
周波数レンジの広いピアノ等の伴奏が入ると
当然下が弱くなるので
物足りなさを感じます。

しかし、
オーディオ装置にこれをプラスし
3Dウーファーの様な使い方で追加した場合
驚くほどリアルな音に変身します。(笑)
(低域用ではなく中高域用としてですが)

DSCF1227[1].jpg

寄ります。
DSCF1228[1].jpg

左右のスピーカー プラス バイオリンを鳴らしても
バイオリンが鳴っている事は分かりません。

一緒に鳴らすと音色豊かで音場空間の再現が素晴らしく変化します。

超高域のハーモニクスが出ていますから
音が生っぽくて実にリアルです。

バイオリン単体ではなくオーディオ装置と鳴らした場合
音源を選ばなくなり
バイオリンの音源だけではなくピアノもボーカルもギターも
シンバルも素晴らしい生っぽさで迫ってきます。(笑)

クラッシック聴かれる方は
完全に飲まれると思います。(笑)

文面だけだと
眉唾で嘘っぽいですが、本当に素晴らしいです。

私も聴くまでは全く信じていませんでしたから...。(笑)

本日、特注ドライカーボンのオーダーの件で来られたお客様と
ミニチュア真空管の返却に来られたお客様が
しっかり聴かれまして、
すでに欲しい(笑)という感じになられています。

バイオリンはオブジェとしてもなかなか雰囲気が良いですし
こんなので凄く音質が良くなるのが信じられませんが
聴けば納得の素晴らしさだと思います。

高級なスーパーツイーターを付けても
ここまでのリアリティーは無いですから
圧倒的なチューニングアイテムで間違いないです。

弾くわけでは無いので数万円の中古バイオリンを用意し
アクティブサウンドボックス
専用ドライブアンプ
配線用ケーブルを買ってセットすれば
今使用しているオーディオ装置が
驚きのリアリティーへ変化すると思います。

もう少し勉強しながら実験します。
posted by Lansing at 18:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月16日

バイオリンスピーカー?

本物のバイオリンをスピーカー化するキットが送られてきました。

本物その物の様に聞こえるらしいのでテストします。

DSCF1224[1].jpg

組み立てて音が出たらまたレポートします。

最近の昼メシ...。

うるぎ定食
IMG_0469[1].jpg

鍋焼きうどん
IMG_0472[1].jpg

お好み焼き屋 小熊の
コンビランチ
IMG_0479[1].jpg

SoundJulia隣の中華料理屋
白眉さんの回鍋肉定食:¥750-
IMG_0481[1].jpg

並べて見ると
カロリーオーバー&炭水化物 過多ですね...。(笑)

それから、
ラダーケーブルを取り扱う事になりまして
スピーカーケーブルの先をマルチコンタクトLS4で製作していただきました。
こちらも後日詳細をお知らせします。






posted by Lansing at 16:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月10日

Acustik-Lab Stella Opus

DSCF1219[1].jpg

買取させていただいた綺麗なステラオパスをセットしました。

スパイクが有りますから
気軽に床置きすると床に穴が開きます。(笑)

床の振動を整振(制振ではない)するのに
振動を吸収するオーディオボードでは無く
こんなものを用意...。

DSCF1223[1].jpg

近くにある大型ホームセンターの建材コーナーで、
板切れの端材を購入!

コンパネをはじめ、色々な種類の板切れが有りましたが、
板をこんこんと拳骨で叩き
響きが鈍く無く、反応が速く、響く音が心地よい物を選別し
この二つが残り、両方買ってきました。

こんな板は無くても
床の上にスパイク受けを置いてセットしても良いのですが、
これだけの板切れでも、床と厚みが変わるので
振動を整える効果は十分で、直より音はしっかりします。

純正の金属製スパイク受けを使用すると
厚めの金属と、
滑り止めのゴムリングが制振する為に、
音がやや鈍くまろやかで、高域端が早く減衰
下の方も厚めに出ます。

スパイク受けをSJ-SIドライカーボンへ替えると
奥行きの深い空間が再現され
音は澄んで、高域端の伸びもロールオフポイントが上に移行したかのようになり
低域の分解も良く伸びも良くなります。

ちょっとした事で音はかなり変化しますので
面白くて難しいです。(笑)

このアコースティクラボ
フロントバッフルの見た目が芸術的に美しい!

オーディオ用としても音が綺麗で楽しいのですが、
大型TVの両脇に置いたりしても
AV用のスピーカーみたいにダサくないので
カッコイイ感じになると思います。




posted by Lansing at 17:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月09日

ビンテージ北欧家具

お世話になっている家具屋さんを紹介します。

家具と言っても北欧の古い家具です。

どれも普通に50年とか経っていますが、(笑)
手入れして販売されていますので
使用するには問題なし、
ニトリやIKEAの家具と比べると
べらぼうに高いのですが、
一流デザイナーによるデザインの良さ、
木のクオリティーや作りの良さなどが素晴しくて魅了されます。

店もクソかっこいい(笑) ので
こういう感じがお好きなら
インテリアの参考にもなります。

スナップを撮りましたのでご覧ください。

DSCF1200[1].jpg

DSCF1201[1].jpg

DSCF1197[1].jpg

DSCF1198[1].jpg

DSCF1196[1].jpg

ブルーのGE-375は
座り心地抜群で座っていると寝てしまいます。(笑)
肘掛の先は珈琲カップなどが置けるように平らで大きくなっています。

DSCF1199[1].jpg

小物コーナー

見てたら珈琲の豆入れを買ってしまいそうでした。(笑)

DSCF1202[1].jpg

DSCF1205[1].jpg

DSCF1204[1].jpg

DSCF1203[1].jpg

DSCF1213[1].jpg

店の外観

DSCF1207[1].jpg

玄関横

DSCF1211[1].jpg

DSCF1209[1].jpg

この外観ですから
喫茶店と間違って入ってくる人がたまにいるそうです。(笑)

全てが統一されてくると
なぜか廃材利用の玄関ドアまで何だかカッコイイんですわ!

DSCF1212[1].jpg

案内プレート

DSCF1210[1].jpg

レジ後ろの書類入れ

DSCF1214[1].jpg

今回、
ウェグナーのクッションをメンテナンスしていただく為に伺ったのですが、
何度伺ってもオシャレで楽しい店だと感じます。(笑)

好きな方には買い物トラップが仕掛けてあるよなものですから
何かしら購入してしまうかもしれません。

店頭にはそんなにたくさんの展示はありませんが
2階の倉庫一杯に在庫がありますから
質問すれば色々出てきます。(笑)

店頭に伺えば商品化前の(メンテナンス前)物は、
お店のPCに保存してある写真で確認できます。

倉庫の奥の方にしまい込んでいない場合
お願いすれば現物も見せていただけますが、
メンテ前なのでイスなどはファブリックがボロイ事が殆どです。(笑)

ちなみに
店主は柔和な方ですので全く怖くありません。(笑)

今回伺った時、
店内をキョロつくと
かわいい子供用のイスを発見!

私が使っている店の作業用ちょい掛け椅子には、
丸いパイプ椅子の足を切って低くしたものを使っているのですが、
この子供用は丁度良いので買ってきました。

クアドラとキッズチェア
DSCF1215[1].jpg

めちゃチッコイけど
強度も有って、大人でもちゃんと座れます。(笑)

イージーチェアと比較
DSCF1216[1].jpg

こちらのお店を利用させていただくうちに店主と仲良くなりました。

行かれる方は私へ(SoundJulia)一声かけていただければと思います。
私からの紹介という事で、
何かしらの得をするかもしれません...。?

この家具屋さんは、
名古屋市名東区にある フェイバー さんです。


posted by Lansing at 16:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月06日

スーパーコンタクトオイル

DSCF1195[1].jpg

SoundJulia オリジナルアンプの
ソケット、真空管のピン足、RCAジャック、ACインレット、電源フューズetc。
久しぶりにコンタクトオイルで処理しました!

球も何度差し替えたか?ですし、
電源ケーブルやRCAピンケーブルも比較試聴時に差し替えているので
クリーニングすると凄い事になっていた。(笑)

DSCF1194[1].jpg

DSCF1193[1].jpg

ナノ単位の大きさの分子が金属粉など汚れの隙間に入り込み
浮かせますので、拭い取ると、綿棒はこんな感じになります。
(新品の機器を掃除しても綿棒は黒くなります。)

ササッと戻して試聴すると
すんげ〜音数が増えてビックリ!

昨日、お客様が置いて行かれた
オンマイクかつ高音質録音のボーカルソフトを聴いてみると
音が出た瞬間、
口の臭いを感じてしまう(笑)程の錯覚をして
息がかかって来るのでは?と思う程リアリテー!

スピーカーは、
DIATONEのDS-205
ボロンのツイーターから出てくる音は
オーディオバカ(私)が陶酔してしまいそうなほどの
音数と解像度で迫り、残響が消え去る綺麗さは驚きです。(笑)

それから、
先日、弄った(笑)お客様のCDP XA5400ESですが、
試聴のメールが届きました。
(勝手に記載です。)

SJ-SIインシュレーターとスーパーコンタクトオイル処理
(以前のブログを見てください。)

----------------------------------------------------------

一言で言うと、一年二ヶ月程前にオーディオユニオンで購入した時より遙かに良い音を鳴らしてくれています。


現在は弦楽四重奏を主に聴いているのですが


高音 ヴァイオリンの高音の耳障りな感じが少ないことは以前と同じですが、細かな弦の鳴らし方をはっきりと聞き取ることができるようになりました。


中音(というのでしょうか?第2ヴァイオリン、ヴィオラなどの内声部) うれしいことに以前とは明らかに違い、各楽器がはっき りと定位し、音色、奏法の違いを表現してくれています。

音の濁りが減ったためでしょうか、内声部の各楽器の旋律が以前よりしっかり聞こえてきます。四重奏の醍醐味が増してきました。


低音 変化が印象的でした… 音が本当に速くなりました。そして細かくなりました。

そうか、低音がこんな風に鳴ると気持ちがいいんだなと実感しました。
購入時から(黒檀の足をつける前から)このCDPの解像度については、高く感じたり、低く感じたりと印象が安定していなかったのですが、低音が改善された今は、はっきりと解像度の高さを感じます。


総合的に言うと、最初にメールで相談させていただ いた時に感じていた躍動感の無さ、低く感じられる解像度、音の頭が押さえられている感じ、全て改善いたしました。


上を見ればきりがありませんが、現在の音を変えずに一つの基準として聞き込んでいこうと思っております。


うれしいおまけが一つ、購入時には、音が鋭くて長時間聞くには少しつらい感じもありました。そのため電源ケーブルはCDP付属のものではなく、柔らかい音をだすものに交換して使用していました。
CDP
の返送時にまず最初に両方の電源ケーブルで聞き比べ…
迷わず付属の電源ケーブルに戻しました。
解像度の高さがあるために、耳につらい感じが減り、音を柔らかくする必要性をあまり感じません。



今回お願いしてみて、十分以上に満足いたしております。
お世話になりました。


-------------------------------------


いや〜喜んでいただけて 良かったです。


ちなみに、

純正の電源ケーブルも

コンタクトオイルで処理していますので音は違っています。(笑)


という事で、

今、気持ちは、ちょっと天狗です。(笑)



昨日、火傷しそうなほどオーディオ熱チンチンのお客様と

晩御飯をご一緒しました。


うるぎ定食 ¥850-

まいう〜でした。


IMG_0469[1].jpg


ちなみに 「チンチン」の意味は=(熱々)


物凄く熱いという意味の

名古屋弁の最上級 熱々は、

「ちんちこちん」です。(大笑)








2015年10月03日

CD-34 NOS DAC化続き

なんと このブログ

書く前に小さな文字を読んでみると
ブログランキング(ショップのカテゴリー)18467ブログ中で2位だそうです。(笑)

ある意味凄い!わーい(嬉しい顔)


ご機嫌なハンダ吸い取り機で(笑)
ICを外しました。

DSCF1184[1].jpg

ここもパターンをカットして抵抗を付けます。
DSCF1185[1].jpg

出来ました。

DSCF1186[1].jpg

ICの有った部分は
MILスペックの線材でバイパスしてNOS化します。
DSCF1187[1].jpg

脳内の真面目作業スイッチがONになっているので
組立写真やピックアップクリーニング写真を撮り忘れました...。

色々すっ飛んで完成です。

DSCF1188[1].jpg

電源ON!
一発で動作(当たり前か)

アコースティックギターのCDかけて試聴...。

「う〜ん イイ!」(笑)

弾き手が感情移入した音で音楽が心へ伝わってきます。
音色も表現もスピードもイイ!

NOS DAC
目で見る測定データはローファイ化、しかし聞えてくる音はリアル化(笑)

U様
完成いたしました!


posted by Lansing at 17:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デザイン

28日、アメ横へ行き、パーツ&工具屋さんでハンダ吸い取り機を物色すると...。

すんげ〜カッコイイ ハンダ吸い取り機を発見!

DSCF1179[1].jpg

削り出しの質感、デザインなど
前に使用していた物とは比べ物にならない...。

迷いも無く購入です。(笑)

DSCF1180[1].jpg

手に取って触ってみると、
吸引力や、片手で作業できる使いやすさ等
なかなか良い感じです。

樹脂 樹脂した安物臭さが無いのかイイ(笑)

時計の工具にも見えんこと無い?

DSCF1183[1].jpg

作業が楽しみになってきました。


アメ横をブラブラしていると、
ミノムシクリップ付きの線がぶら下がっていたので買った。

DSCF1181[1].jpg

全く同じものが店によってお値段が¥100-も違う!
もちろん安い方を買いました。(笑)

私が高校生の頃の話ですが、
第一アメ横 1Fのパーツ屋さんでは、
1/4Wのカーボン抵抗が1個¥10-
2Fへ上がると全く同じ抵抗が1個¥5-
今でも同じ商品が店によって価格が違うので笑えてくる

ミノムシの中は
ハンダ付けでは無く圧着...。

DSCF1182[1].jpg

機器アース落としたりするのに便利です。

帰りですが、
第二アメ横すぐ近くのHi-Fi堂さんへ立ち寄る...。

従業員さんの数の多さにビックリするが、
客は1名だけの様子、
越濱店長さんが不在なので直ぐにおいとま

車の置いてある方へ向かう途中、
響のオジサンが、玄関先、仁王立ちでタバコをふかしている(笑)

サウンドプラザをチラ見するが、誰も見えない...。

余談ですが、
2ちゃんねる で、
私が昔、サウンドプラザでバイトしていて
なんちゃらかんちゃら と書いてあるようですが、
お客として買い物した事はありますが、
バイトした事はありませんので(笑)


大須も平日は緩い時間が流れていました。(笑)

買い物に出かけている私はもっと緩いですが...。

今から作業します。

タグ:デザイン
posted by Lansing at 15:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする