2017年09月25日

NAIM CD3

名機ネイムのCD3

お客曰く
うっかり肘鉄くらわして、トレイが凹...。
ついでに回転系から異音(^-^;

見た目が綺麗なだけに、何とか直したい...。

凹んだトレイ
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中を確認すると、
押し込まれた衝撃で、ストッパーの位置が変わっていました。

分解して位置合わせして、バッチリ!

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CDを読み込ませると
回転に合わせて「カシャカシャ」と異音が...。

CDを載せる部分とメカベース、モーターなどが怪しいので分解

モーターは異音無し、
衝撃で、CDを載せる部分と、メカベースのクリアランスが悪くなり
回転する事で、一部が接触していることがわかりました。

メカが曲がっている感じも無いので
組み直したら直りました。(^^♪

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10年ほど前は、何台か買取で入荷がありましたが、
今は全くです...。

直した後、ブログを書きながら試聴していますが、
改めて音楽が聴ける数少ないCDPだと感じました。





タグ:NAIM CD3
posted by Lansing at 15:11 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月24日

壁コンベース ヘッドフォンアンプ ラダーケーブル

昨日の午前中は私用でお出かけ、
午後は、お客様宅へ壁コンベースの取り付け、
夜は、金属加工業者さんと打ち合わせをしておりました。

少し前のブログで、
コンサートフィデリティ―の
バランス出力ヘッドフォンアンプを紹介させていただいたところ
各種、ご注文を頂いております。

到着したXHP5とXHP4

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店頭試聴用
左がXHP4 右がXHP5 (XHP4の上はウオークマンNW-ZX2)
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ラダーケーブルの方は、
お客様よりご注文を頂いたタイプSの
トライワイヤリングが到着いたしました。

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また、大容量DSケーブル試作品も完成して送られてきましたので
後日、プラグを付けて試聴したいと考えております。

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ラダークラフトセブンとサウンドジュリアの企画品です。

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壁コンベースの出張取り付け工事も難なく完了!

取り付け後

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交換前に、CD音源でチェロの音などを聴かせていただきまして
交換後、また同じCDで音を確認いたしました。

重心が下がり、低弦の響きにかなりの差が出て
胴鳴りの豊かな響きや音色も良くなり
雑味はぐっと減り、S/N感が上がり
音場も広がり...。

電源の元を改善すると、全てに影響する事で、
素晴らしい改善効果を発揮する事が確認できて良かったです。

お客様にも大変喜ばれましたので
満足感に満ちて帰社することができました。

ありがとうございます。


試作している
カーボン+スチール製のスピーカースタンドは、
切削が終わり仕上げに入る状態まで進みました。

ラックの方は、磨き作業が難航しており、
完成は、スタンドの次になる予定です。

高音質化に向かって突き進みます。(^^♪




posted by Lansing at 19:13 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月22日

SONY Celebrity D-3000

バブリーな(笑) ラジカセ 要りませんか?

ご覧いただきありがとうございます。
ブログUP後、直ぐにお問い合わせがあり終了いたしました。m(_ _)m
(9月23日)

販売当時、¥20万以上のお値段で売られていた製品です。
SONY セレブリティー D-3000

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ジウジアーロがデザインしています。

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サイドウッドはマホガニー

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私、個人の所有物です。

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程度は良好!綺麗です。

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CDの読み込みも良好!
手元のCD-Rも再生します。

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リモコン 横の細い溝に収納できます。

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開閉するトップパネルの裏

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背面
アンテナは取り外し可能です。

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ターミナル等

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今のところ、動作の悪い所はございません。

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よくご来店いただくお客様は見覚えがあると思います。

音を出しますと、
下手に組んだホームオーディオより良い音がします。(笑)

BOSE並みの低域から高域まで、かなりの爆音でも破綻しませんし、
ラジカセや普通のレシーバーとは別物のサウンドです。

SONY製ですが、お金をかけて煮詰めている為、
力強く濃厚な音は、ラジカセやミニコンポを一掃します。

入力
・CD
・チューナーFMとAM
・AUX(RCAプラグによるライン入力)

出力
・ライン1系統(RCA)

・サイズ:W510xH210XD240(mm)

・重量:11.5Kg

店頭で試聴可能です。
スマホやウオークマンを繋いで聴いても満足度が高いですし、
TV用のスピーカーとして使用しても素晴らしいです。

まずは聴いてください。驚かれると思います!(笑)

お取引は手渡し希望の現状販売です。

価格
ヤフーオークション等でも整備済みの場合
¥40,000-を超えて落札されていますが、
個人売買で¥39,800-でいかがでしょう?


明日、店の方はお休みとなります。
よろしくお願いします。

posted by Lansing at 14:38 | Comment(0) | 私事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

トランス

先回試作した特注100V/100Vのアイソレーショントランスの結果が良好でしたので
新たに追加で作り、今度は開放型のケーブルで接続してみました。

配線の接続部分へ、スーパーコンタクトオイルを塗布する為、ネジを外します。

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塗布したら、マッハで配線して完成です。

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容量は150VAですが、大須の電気街などで市販されている
チープな300VAの容量のトランスと比べてみると
その余裕度が判ります。

グレーの箱内に300VAトランスが入っています。

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スリットから見てみると...。

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中で光っているのが磁気回路のコア...

「トランスがちっこい」(笑)

300VAマックスで使用したら「チンチコチン」になるのではないでしょうか?
(チンチコチン=熱いの最上級表現)

YouTubeを見る時に使用している
音出し用のUSB DACへ繋いで聴いてみると、
重心が下がり音が厚く、密度が上がる...
低域は、空気が揺れる「バフバフ」「ボンボン」ではなく
体や椅子が震える様な波動を感じます。

ゴリつく感じやタイトになるという事ではなく、
しなやかなんですが、力強く波動感を伴い下がります。

市販されているオーディオ用アイソレーショントランスを入れると
高域がすっきりして、全体的に音色が寒色系で薄くなり
低域はタイトに締まるのが一般的ですが、
こういう感じは全く無いです。

炭酸がはじける様なシュワッとした高域で、
耳に刺激が無いと嫌な方の場合ウケないと思います。

アナログレコードを、アイドラドライヴ方式のターンテーブルで、
ダイナミックバランスのアームを使い
古いオルトフォンで聴いている方や
EMT927の様なシステムが好きな方等
地に足が付いている様なしっかり感ある音が好きな方には好まれると思います。

エソテリックのP-0へ付けると
奥行きが広くなり残響が綺麗になります。
今からP-0と対のDAC、DAC-040BDへ繋いで聴いてみようと思います。

気に入ったお客様から、
200V/100Vの降圧用や100V/100Vなど全部で5台の
注文を頂きました。





posted by Lansing at 16:58 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

オヤイデ R0

人気のコンセントへ付け替えた場合、
どうなるのか試したくなり、
オヤイデ R0へ付け替えてみました。

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壁コンベースへ取り付けているコンセントは、
レビトンのホスピタルグレード、1個:¥3,000-程度の物です。

オヤイデの方は、内部接点がベリリウム銅の無メッキで
表面をバフ掛け研磨し、食いつきも強いコンセントになります。

以下、R0に対する

ベリリウム銅電極 無メッキ  
ガラスフィラー入りPBTボディ 1.5mm厚肉真鍮金具

密度感とスピード感と色艶を両立した、自然で聞きやすい音。
高解像度で、音数が多く、色彩感豊か。
高域の伸びも心地よく、帯域バランス良好。
R1より低域厚め。R1と比べて雑味が多いが、そこが良い。
音が速くて太い。ボーカルに色気と粘りがある。

以上、メーカー側の音質解説ですが、
壁コンベースへ取り付けたコンセントと比べた場合、
大人しく、音場も狭くこじんまりして...
¥3,000-のコンセントに全く勝てません。

R0へ、WPC-Zを付けて試した場合、良くなると思いますが、
コンセントが付いている部分の影響は大きいです。

壁コンセントだけ変えても音は変わりますが、
壁は弱いので、何ら中の対策は必要と感じます。

現在お使いの壁コンプレートとコンセントを持ち込んでいただければ
取り換えて比較試聴できます。

以下ご連絡

19日の午前中は、出張しておりますので、
店の開店が14:00以降となる予定です。

お手数ですが、電話でご確認の上ご来店願います。








posted by Lansing at 11:54 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月15日

壁コンベース試聴BOX

昨日の14日、名古屋市芸術創造センターにて行われた
NALEOのライブへ行ってまいりました。 (ハワイアンです。)

NALEOも、おばさん3人組となってしまいましたが、
歌はうまいし、今も声にハリがあり、抑揚も効いて表現も豊か!

体の中を通り抜けてゆく音楽は、
オアフ島のドールパビリオンから
ノースのハレイワへ下る道の景色を
映像で見ているような感覚になり、
アンコールではウルウルしてしまいました。

伝わるライブはウルウルするのですが、
トゥーツ シールマンズ (ブルーノート名古屋)
八神純子のライブ(震災復興支援ソング)
なども、ウルウルしました。(笑)

で、壁コンベースです。

3PコンセントからVVFケーブルをバイワイヤリング
同条件の配線でBOXへ引き込み
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ベース付きと、無い物の比較ができるようにして試聴。

化粧カバーを外しているのは、
カバーを付けない方が、コモリ感が無く音が良いからです。
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コンセントが同じなので音の傾向は同じなのですが、
ベース無しの場合は、音が軽く薄い、
高域も分解能が悪い為、ざらつきを感じ、
低域も締りが弱く、だらっとしています。

本来の壁の場合、
良くて樹脂製のBOXの上にプラスターボードの構造
近年建つ家は、ボックスが無い場合もあり
その場合は、L字金具の様なもの2個で、
プラスターボードへコンセントが留めてあるだけとなります。

今回、工場で使用する鉄のBOXへ付けましたので、
かなり条件は良いのですが
音の違いは判ります。

壁コンプレートには様様な物がありますが、
先行販売の、コンセントタップを購入していただいたお客様の場合
この壁コンベースの良さも判っていただけると思います。

10年前とかに販売していた
サウンドジュリア製コンセントプレートとは、
(ドライカーボン+ステンレスのプレートへテンションを掛けた構造)
全く別の音質傾向となります。

前作は、抜け切る爽快感というか
今より若かった事もあり、
締まって抜けて、緩いところが無い(笑)傾向でしたが、
今回は、そういう際立った特徴を出していませんが、
中低域の腰の据わりがありド安定
演奏中のS/Nが良いので、音が出ているのに静かな感じや
空間の広さ、しなやかに高分解能でワイドレンジな感じなど
時を得て音も大人になっていると思います。(笑)

SJ-SI用金属ベース等も、音の傾向は同じです。

以下余談です。

ブログへ、コンサートフィデリティ―のヘッドフォンアンプを載せてから
質問が多く、何と!注文もお受けしています。

凄いスケールの eイヤホンさんなどを見ると、
ヘッドフォンオーディオが、想像する以上に人気なんだなと感じます。

で、近日発売予定のSONYのウオークマンZX300
バランス出力で、多機能
¥7万と価格も安く、人気が出るのではないかと予想します。

このウオークマンの出力用ラダーケーブルの相談を
本日、ラダークラフトセブンへ持ちかけました。
(ZX2へラダーケーブルを使用しても音は激変します。)

作るケーブルは、
ポタアン用と、据え置き用アンプのケーブル、
できればヘッドフォンのリケーブル用ラダーです。

フルサイズのシステムで楽しまない方の場合
ブルーツーススピーカーで聴くだけのシンプルな物から
スマホやウオークマンなどが、CDPに代わるトランスポートにもなっていますので
少しでも良い音で聴きたい方には絶好のアイテムと思います。

こういうチープな物でなく、静電型以外の
あらゆるヘッドフォンを、驚きの高音質で聴いてみたい方は
XHP7をお勧めします。価格は8000ドルです。

コンサートフィデリティ―のヘッドフォンアンプですが、
・小型ポタアンXHP3:500ドル
・XHP4:700ドル
・XHP5:1200ドル
・最高級モデルXHP7:8000ドル

日本国内の販売は、弊店SoundJuliaのみの扱いとなります。








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posted by Lansing at 20:18 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月12日

壁コンセントベース完成

未だかつてないハイエンド コンセント取り付けベースが完成しました。(^^♪

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貧弱な壁に付いている壁コンセントを、
オーディオ的に高音質化させるアイテムとなります。

コンセント本体を、高剛性なメタルケースへ内蔵させ、
振動を整える為、
(金属)+(ドライカーボン)のベースプレートへ本体を組み合わせています。

本製品は、組み立てキットです。
取り付けるコンセントは付属しておりません。

取り付け可能なコンセントは、レヴィトンやヒューベル等、
アメリカのUL規格で製造されているコンセント全般となります。

写真のオヤイデなどもUL規格と同じ寸法ですから取り付け可能です。
不明なコンセントはお問い合わせください。

また、形状が違う場合、特注品もお受けします。

キット内容

左より、(ベースプレート)(ドライカーボンプレート)(本体)(トッププレート)ビス類など
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以下イメージです。

壁へ取り付けるベースプレートへ、ドライカーボンを嵌め込みます。

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本体を載せ、ばね圧で結合させます。

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本体へコンセントを取り付けます。

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カバーを留めるへそネジを利用し、
更にコンセント本体の剛性を上げ、強固に取り付けます。

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3Pコンセントプラグは、コンセント本体へ接触するのではなく
トッププレートの金属部分へ載る様になっており、振動的にアイソレートしています。

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ベースプレート+ドライカーボンの上に、本体が、ばね圧で結合しています。

ベースプレートより、ドライカーボンが0.5mm厚い為、凸となっていますので
本体は、ドライカーボンだけに接触している形となります。

本体を強く引っ張ると、0.2mm程、ベースプレートと離れます。

(上がトッププレート、下の隙間はカーボンの凸)
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価格は予価通り1個:¥8万(本体価格)
税込:¥86,400-となります。

作る手間が掛かりますので
1週間で、2個〜3個しか作れません。

販売前からの予約を除きますと、
現在、直ぐお渡しできる在庫数は1個、
週末に3個完成します。

取り付けが難しくない様、設計されていますが、
電気工事業者様など、工事資格者の方に取り付けをお願いしてください。

本製品による電気事故が起きた場合、弊店は一切責任を負いません。

取り付けの様子は、下記のYouTubeをご覧ください。

ビデオは試作品ですので、ばね圧が若干弱いです。
製品は、取り付け完成後、引っ張っても殆ど動きません。










posted by Lansing at 14:22 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月10日

特注ラダーケーブル

お客様よりご注文の、特注ラダーケーブルが完成いたしました。

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RCA→XLR変換ケーブルです。

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こちらからオーダーするケーブルは、全てダブルネームとなっております。

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ラダーケーブルは、超高分解能ワイドレンジのケーブルです。

ラダーケーブルの最新情報といたしまして、
掟破りの大容量ラダーケーブルを、
DS型へバージョンアップしたDSa型を試作しております。

ラダー構造の後、端末処理して引き出す部分を検討中です。

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こんな感じなら、耐久性もあるかなと...。

ノーマルのS型でもビックリしちゃうほどの電源ケーブルとなりましたので、
このDS型の場合、
3Pコンセントで、ちゃんと大地アースが繋がっている場合、
恐るべき高音質な電源ケーブルになるはずなのですが...。






posted by Lansing at 17:05 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

MUSIC TOOLS

買取でお譲り頂いた機器ですが、ATCは売約済みとなり、
その他の機器は、HPの中古機器へUPいたしました。

見た目が素晴らしく、高級感満点の
MUSIC TOOLS ラック欲しい方いらっしゃいませんか?

商品としては、スタックできる3段で、個別に分割可能
・ISO static  ICN27Gが2台、ICN37Gが1台です。

DENON MarantzのD&M ImportAudioから現行販売中の製品です。

サイズなど、詳しい仕様は、
こちらをクリックしていただき、ご確認ください。


整振コンパウンド充填のスティール製フレーム
3重ガラス仕様、鉛とステンレス合金製のスパイクフット
MUSIC TOOLSの最高級品!

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棚板がガラス製で、分割しますから、
引き取りのお取引か、名古屋市界隈までの配達にてお願いしたいです。

・定価(1段):¥124,200-

程度は無傷で綺麗です。
中古品としての価格はお問い合わせください。


話は変わります。

定休日は、私用の為、名駅まで出かけました。

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最近、TVが欲しいと思っているので色々と検討中、もちろん店用です。

必要な時に出して、必要でないときは仕舞う感じで使います。

オーディオ装置を通し、フロント2ちゃんで楽しむ感じ
映画、YouTube、PCからの映像などの利用で、地デジも観ます。

名駅に行ったついでに、新しくオープンしたビッグカメラを覗いてみました...。

到着すると、
「店内が、だだっ広い!」(笑)

何と、ケッタマシーン(自転車)や室内インテリア(家具とか)まで売っています。

目的のTVコーナーへ到着するまで、色々なトラップにつかまります。(笑)

ブルーツースのスピーカ―コーナー、ヘッドフォン売り場、オーディオコーナー
スマホ売り場は、店員さんが溢れて手持無沙汰ですが、
こういう所は全て無人(笑)

トラップから逃れ、TVコーナー到着...。

候補は、
・LG OLED 55C7P (有機EL)
・SONY BRAVIA KJ-55X9000E (液晶)

通路に展示してあるTVを見ると、LGのデモ画面は恐るべき綺麗さ!

これが20万円台で買えるなら幸せかもと見入ってします。

SONYの液晶も、抜群にキレイ...。

奥の方に有機ELテレビコーナーがあり、
各社一斉に同じものが視聴可能となっている。
椅子に座って観てみると、
私の眼にはSONYが抜群にキレイに見えます。(笑)

波しぶきなど分解能が高く細やかに再現され、
夜景の小さな看板の文字なども、SONYはハッキリと描写しますが、
LGの波しぶきは雲の様に見えて、看板の文字は、エッジがボケて見えます...。

でも、20万円台の液晶TVと比べた場合、LGの有機ELの方が綺麗...。

で、TVなので、地デジはどうかと、全てNHKの地デジにして観ると...。

国産メーカーの有機ELテレビは、
地デジもビビットで綺麗に映るのですが、
LGのTV画像は、他と比べてモサモサ....。

低画質の画像を、ただ引き延ばしている感じで、
人物が動くと、崩れたモザイクが後を追うような輪郭になります。

国産メーカーの有機ELは、LGより¥10万以上高価になりますが、
そういう所が価格差になるのでしょうか...。

私はAVについて詳しくないのですが、
こういう場合、画像処理エンジン?
アップコンバート機能の様なものが搭載された
別売りのTVチューナーから、HDMIでTVへ入力して観れば
TV画像は綺麗に観えるのでしょうか?

そうなるのなら、LGは買いの機種になり、
TVも観て、YouTubeも楽しみ、PCも繋ぐなど、
広い用途で使う場合、液晶TVの¥20万台の製品は、
TV画像も綺麗ですから、こちらを選んだ方が良いという事になります。

私の場合、予算が¥20万前後ですから当てはまりませんが、
金額に拘らない場合、
SONY BRAVIA KJ-55A1が、
置いてある見た目もアートで、画質も最高に感じました。

AVの得意な方、別売りチューナーでHDMI入力した場合どうなるのか教えて下さい。








posted by Lansing at 12:23 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

オーディオ買取

昨日の出張査定は、商談成立!

機器をお譲り頂きました。

ATC SCM40
Mcintosh MC402
Mcintosh C46
DENSEN B-400Plus
MUSIC TOOLS ISO static ICN27G 3台(写真は2台分)

全て極上品です。

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ATC SCM40
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DENSEN B-400Plus

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C46

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MC402

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ガラス3重構造! 1段:17Kg

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お初の、DENSEN B-400Plus
レンズクリーニングと、興味本位 勉強の為、分解...。

天板は削り出し
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本体全景

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出力部分

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レンズ(SONY製)

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今まで買取した、機器のCDPの中で一番綺麗!
それでもレンズクリーニングしました。

デザインは素晴らしく、内部の基盤も最先端なのですが、
曲数や時間を表示する部分は、昔ながらの7セグメントのLED
この表示部分は、若干くすんでいたので、外してクリーニングしました。

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綺麗になりました!

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各機器、動作良好!

MC402は、現代マッキンサウンド、
ご存知だと思いますので、音的な説明はダラダラ書きません。
ATCを、広帯域でしなやかさを感じる確実なグリップでしなやかにドライブし、
ビンテージマッキンの、深いコクやくどさは無く、
上質な雰囲気を感じる色気で聴かせます。

C46は、癖のないフラット基調、
8バンドイコライザーが有効に使用できて、とても使いやすいです。

MUSIC TOOLSのラックは、ガラスの棚板ですが、
ガラスは3重構造で、鳴かない重たい棚板へ加工されています。

これをスパイクで受けて組み合わせていますので、
1枚ガラスの安価なラックに感じる、音が薄くて淡泊な感じではなく、
ガラスを感じない、爽やかですっきりした音質に聞こえます。

ATC SCM40は、適度な音量で試聴するのなら、
密度感があり、3次元的な音の広がりを楽しめて、
大パワーアンプを必要としませんが、
Jazzなどの音源を、体に波動を感じる音量で楽しみたい場合、
85dBより、かなり能率の低いスピーカーを鳴らしている感じとなりますので、
大音量OKな部屋で試聴する場合は、パワーのあるアンプを要します。

箱の構造は密閉型、
トールボーイのバスレフタイプに感じる
ブワン〜〜とした低域のゆったりした遅さ、
縦長の箱が鳴いている箱のコモリ音は全くありません。

トゥイーターは、耳に刺さらない高域で、高分解能かつ緻密
ミッドレンジの表現は、この価格帯のスピーカーとしては素晴らしいです。
低域は、密閉型のダンピングが効いた締まりある感じで、
バスレフの様に「バフッ」としたところからスパッと下が無くなりませんので、
何処までも伸びている様に聞こえます。

密閉型は、低域を共鳴させていませんので
バフバフした空気の揺らぎや豊かな量感を期待すると、
バスレフと違ってタイトに聞こえます。

フラットかつ広帯域、中音域の充実により音楽の表現が良く
価格的にコストパフォーマンス高すぎ(笑)な
素晴らしいトールボーイスピーカーです。

ただ、ある程度の音量を出して聴きたい方には、
アンプ食いのスピーカーとなりますので、
スピーカー出力トランス内蔵型のマッキンや
ソリッドステートアンプの場合、
パワーアンプの出力容量は、数百ワット必要となります。

DENSENは、お初!
B-400Plus
コーナー部分は、ケガする程に尖っていて、
薄くシンプルなデザインでカッコ良い!

こういう感じのCDPの場合、
音が冷たくて、薄味で、表現は人工的、
PCオーディオの失敗作みたいだなぁ...。と感じる事が殆どですが、
B-400Plusには、その様な感じが全くありませんでした。

力強く、音がクッキリして分解能も高い!
高域に嫌なところが無く、
基盤を見た感じからは、想像できない音楽表現の良さなのです。

これと似た音が出るCDPを知りません。
ノーマルのCD-34ではなく、
CD-34 NOS改の、レンジを広げて分解能を上げた様な感じに近いです。

中古は低価格な商品となりますので、
自己所有して、しばらく使用します。

その他、マッキンやATC、ラックは中古品として販売します。




posted by Lansing at 17:09 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする