2018年12月09日

ダイキンの空気清浄機

常連のお客様と世間話をしていると、

「ここに来る前、リサイクルショップへ空気清浄機を持ち込んだら断られて...。」

今は車に積んだまま
帰宅後、空気清浄機は捨てるという事でしたので
昼ご飯をご馳走して無料で頂きました。(笑)

2013年モデルですが、DAIKINうるおい光クリエール31畳対応の高級品 
お客様はマメにメンテナンスをされる方なので機器の程度は極上...

とりあえずバラバラにしてクリーニングとメンテナンスをいたしました。

バラしました...。

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フィルター類やイオン発生器をクリーニング

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加湿フィルターのトレイをバラシ、底に溜まっている汚れや
フロートや銀イオンユニットも外してクリーニング...

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組み上げました。

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フィルター類も全て元通り

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メラミンのスポンジで外装の薄汚れや小傷を除去すると
まるで新品の様な見た目になってしまいました。

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分解して感じた事は、
メンテナンスが面倒な構造
自宅で使用しているPanasonicの加湿空気清浄機と基本的な構造はそっくり...。
特に加湿フィルター周りの構造はほとんど同じです。
掃除等のメンテナンスはPanasonicの方が簡単...。

このダイキンの加湿空気清浄機を持ち帰り
Panasonicと比べてみたいと思います。(笑)

余談ですが、
当店は三菱と契約して(DIATONE DS4NB-70)の販売店になっている。
販売店契約をしたという事は、三菱電機の商品も取り扱い可能...
で、セールスマン用のカタログが届いた!
エアコン(霧ヶ峰)冷蔵庫、TV等も買えます。

先日購入した三菱重工の加湿器は載っていない...
三菱電機は霧ヶ峰、三菱重工はビーバーだから...。

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タグ:ダイキン
posted by Lansing at 17:40 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月04日

ZL-120 XLR

先に報告です。

カクテルオーディオですが、
輸入代理店のキャンペーン企画が開始されています。

・期間は2019年1月31日までの購入に限ります。

・カクテルオーディオ全機種対象
 期間中各Xシリーズをご購入の皆様へ1TBのHDDをプレゼント

・X50Dpro X45Proの2機種対象
 アルミ製高級リモコンプレゼント
 1TBのHDDプレゼント

ご検討中のお客様はチャンスです!

期間外で購入されているお客様でも
アルミ製の高級リモコンは1個¥3万(税別)で購入可能です。

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コンサートフィデリティーのモノラルパワーアンプ
ZL-120バランス入力モデルが到着しました。

このパワーアンプは内部構造がBTLですので
バランス入力専用にする事により
よりシンプルでストレートな回路となりました。

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フロントパネルのボルトがブルーに変更されています。

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シンプル!

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電源インレット横のスイッチは、
3Pコンセントを使用した時に起こるアースループを断ち切るスイッチです。

ラインケーブルで、プリやパワー、
その他の入力機器などのオーディオ機器を繋いでいる状態で、
3Pコンセント、3P電源ケーブルを使用いたしますと
(オーディオ機器側のインレットにアース配線が接続されている場合)
確実に多重アースループが起こります。

ラインケーブルのグランドと電源ケーブルのアース線の二つのアースが
繋がれた各機器をグランド側とアース線で多重に回る事になります。

こちらで行った接地テストの結果は
大地アースは入力装置1台だけ接地する事が一番良好な結果になりました。

接地するというと大地アースの抵抗値に目が行くことが多いのですが、
多重アースループを断ち切る事の方が音質は向上いたします。

全ての機器を3Pコンセント、3P電源ケーブルで繋いでいらっしゃる場合
アースループの確認をされる事をお勧めいたします。

簡単に断ち切る方法は、IECプラグ内のアース線を外せばOKです。

余談ですが、アースループが起きていても
コンセント側に大地アースが接続されている場合
機器の電位は限りなく0Vに近くなりますが、
アースの無い2Pコンセント等から3Pタップなどを使用している場合
機器の天板を手の甲でなぞると、産毛で触られている様な感触になると思います。
その場合、数十ボルト程度の対地電圧が発生している状態となっている場合が殆どです。
S/N感も悪く低域の腰の据わりも悪く分解能の低い再生音となる場合が殆どです。
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天板

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Concert Fidelity は日本製で、
アメリカやヨーロッパ等の海外をターゲットとして機器を販売しています。
日本の取扱店は、当店のみとなります。
300Bを使用した球のアンプも作っています。

このパワーアンプはお客様からの注文品で、
お客様の希望で、こちらで動作テスト後に納品となりますので
エージングを兼ねて鳴らします。

今回のバランスモデルは最新作ですので
メーカーHPにまだUPされていません。
現行のアンバランス(RCA)入力のスペックは下記の通りで
バランスモデルもインプット周りのスペック以外は同じです。

アンバランス(RCA)入力
Inputs: RCA only
Input Impedance: 47KΩ
Input Sensitivity: 2V for Rated Power
Power Output: 180W / 8Ω
Frequency Response: 0.5Hz to 30KHz (±0dB); 0.5Hz to 100KHz (-0.8dB) @0.125W
Voltage Gain: 20dB
Power Reqiremants: (100VAC / 50~60Hz), 110-120VAC / 60Hz, (220-230VAC / 50Hz), (240VAC / 50Hz)
Power Consumption: 140W (Operation) / 120VAC
Dimensions: 450mm (W) X 150mm (H) X 360mm (D)
Net Weight: approx. 20KG per monoblock



posted by Lansing at 17:19 | Comment(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月29日

airpulse A100 その2

定休日を利用し、色々とテストしております。

USBの専用ドライバーをインストールしました。

ドライバーのインストール後、
A100に繋がれたUSBケーブルをWindows PCへ繋ぎますと、
自動で Xmos USB Audio へ変更しました。

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サウンドで確認

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プロパティーでハイレゾがイケるか確認

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24bit 192KHzまで行けますね!
USB出力は、ここで設定したサンプルレートとビットで出力されます。

上記の確認後、音出ししてみますと、
ドライバーが変更された為か、音質は先日よりクリアになりご機嫌です。(^^♪

YouTubeを視聴...。 良いじゃないですか!使えます!!

ノートPCで視聴中のYouTubeをiphone7で録画してUPしました。

少し臭いライブ 
ボーカルの子が3分ぐらいからトランペットを吹きます。


少し前のPCオーディオというと
PCへUSB DACを繋いでアナログにしてからアンプで増幅後スピーカーへ送る感じになりますが、
このA100はUSB接続だけで済みますから沢山の機材は不要しかも非常に簡単です!

YouTubeを視聴する場合 (自動ではなく)
⚙マークから画質HDへ変更すると高音質になります。

A100ですが、通常の使用で必要ない程度まで音量を上げられます。
レンジの広い音源を爆音再生しますと最大ボリュームの手前で限界に達しますが
破綻する音量は必要ない程大きな音ですから、まず不満は出ないと思われます。
小型低価格ですが、おそるべしチビである事は間違いないと感じました。

置き場所の問題とかがあるかもしれませんが
大型TVに数万円するのサウンドバーとか
AV用のトールボーイスピーカーを繋いで試聴するより
このA100で試聴した方が高音質になると思います。

X50Dのデジタル音源で、OpticalとUSBと比べてみますと
Opticalの方がしなやかな出音に聞こえます。
言い換えると
Opticalの方が大らかな感じの表現になり
USBの方がクリアで分解能が高いです。

エージングしながら色々試してみます。


posted by Lansing at 17:57 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月28日

airpulse A100

先行販売されているA200より一回り小さいA100が正式に国内デビューいたしました。

A100は多彩な入力を持つアクティブスピーカーです。

デジタルはハイレゾ認定(16bit 44.1KHz〜24bit 192KHz)
・USB
・Optical
・アナログライン
・ブルートゥース4.1(aptX)

つまり、入力する何かが有れば、
アンプ類やDAC、スピーカーケーブルなどは必要ないという感じです。

外装はピアノブラック仕上げ
スピーカーの配線はトランスペアレントを使用

定価:¥88,000-(税別)
この価格から更にお値引きした価格での販売となります!

当店は、輸入代理店と販売契約を結んでいますので
販売及び、店頭試聴可能店となっています。

先ほど店頭展示用が到着いたしましたので開梱しました。

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開けます。

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しっかりとした梱包です。

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A100こんにちは!!

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机上で使用する為のディスクトップスタンドが付属されています。
ナナメ置きになり、制振効果が高い素材ですから置いた場所が振動しにくいと思います。

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1本だけ載せて比べるとこんな感じ...。
ニアフィールド、PC周りへこじんまりとセットする場合は良いかもです。

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その他の付属品
リモコンやケーブル類など...。

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こんなUSBケーブルまで付いています。

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先に発売されたA100と比べてみます。

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かなり小さくなって、ピアノブラックでカッコイイです。

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新品のA100をぱっと聞いた感じでA200と違う点ですが、
A200の方がプロ用モニターっぽい出音
A100の方は、ややコンシュマーよりに聞こえます。
サイズ的にA100の方が手ごろなサイズだと思いますので
こちらの方が広く多くの方に受け入れられやすいと感じます。

限界を確かめるようなソースでの再生音では
fレンジの広さ、繊細で高分解な感じはA200が勝っていますが、
A100はウーファーが小さくなり、
普通の音楽でよく聞こえる帯域の低域が小気味良く聞こえる為、
実用帯域の低域感はA100の方が躍動的に聞こえます。
また、中高域の温度感がA100の方はウォームでモニター的に感じませんので
普通に音楽再生をする場合、A100の方が使いやすいと感じます。

ブルートゥースも4.1 aptX対応ですから
音抜けもよく、こもり感がありません。
小型のブルートゥーススピーカーとは
比べ物にならない高音質再生音です。

USBでPCなどと繋いで使用する場合
Xmosの専用ドライバーをインストールで高音質再生が可能になります。

Macの場合は自動、Windowsの場合はダウンロードが必要ですが
私のノートPCへドライバー無しで接続してみるとPC内にあるドライバーで動きました。
高音質にする場合はXmosのドライバーをインストールする必要があります。

とりあえず専用ドライバー無しで繋いでみましたが、すぐに認識して
(16bit 44.1KHz〜24bit 192KHz)まで無難に動きました。
このWindowsのドライバーで、PCからの音だしと、YouTubeの視聴を試しましたが
かなりの高音質で笑えました。

このスピーカーを鳴らす場合、
プリメインアンプとかCDプレーヤーとかは必要ありませんので
安価、手軽、高音質に音だししたい場合
もってこいのスピーカーになると思います。

見た目も高級感がありサイズも良いので
大型TVのスピーカーとしても使えますし
部屋や店舗のBGMとしても十分、
スマホやiphoneからブルートゥースで接続すれば配線も必要ありません。
ノートPCからUSBで繋げばビックリしちゃうような高音質で視聴可能となります。

当店のカクテルオーディオX50DからUSBで繋いで聴いてみると
広い音場空間へ立体的音像を感じ取れる出音となり
¥10万以下のスピーカーの再生音とは思えないような出音となりました。

普通のスピーカーで音出しをすることを考えた場合
スピーカー+アンプ+CDプレーヤー等のセットが必要ですが、
全てのセットを¥10万以下で組んだ場合、
価格的にハイグレードなセットは無理ですから
ミニコンポを超える出音になる事はあっても
ビックリするような出音にはなりにくいと思います。

このA100は手元に何かしらの入力装置があれば鳴らせますので
かなり使えるスピーカーになることは間違いないと感じています。

今のところ日本国内での店頭展示、試聴可能店は当店しかありません。
興味のあるお客様は当店で一度聞いてみてください。

posted by Lansing at 18:49 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月25日

RCAケーブル

オリジナルRCAケーブル 1.5mx2の注文を頂きました。
方向性有りのシールドケーブルです。
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当店オリジナルのケーブルは、RCAプラグの場合、1mのペア¥15,000-

シルバー君の同軸ケーブルが入手不可になった為
これを考えましたが作るのが手間...。

出音はニュートラルだと思います。
SONYの赤白ピンケーブルと比べても
S/Nや質感、高域の繊細な感じ、音の安定度など勝っています。
ラダーケーブルと比べた場合
分解能とレンジ感に差を付けられます...。
(価格的に考えれば十分な出音だと自負しています。)

WesternElectricや、ラダーケーブル、
I2SのHDMIケーブル、音魂USB等、色々と弄りまくっていますので
こんな感じでケーブルを作ったら良さそう!という
良いアイデアが浮かびました。
試作してラダーDSシールドと比べ
遜色のない出音になるようでしたらこちらをオリジナルケーブルにしようと考えています。

カクテルオーディオのX50Dですが、
更にハイスペックなX50DProが発売される事となりました。
価格は¥60万(税別)
試聴機をお借りする事といたしました。

X50Dproについては下記のpdfリンクをクリック願います。


また、フィルジョーンズのスピーカーですが、
現在店頭試聴可能なA200より小型の
A100という型番の製品が発売開始されました。
定価は¥88,000-(税別)

アクティブスピーカーですから
入力装置さえあればアンプ等は必要ありません。
スマホのブルートゥース接続でも音楽再生可能です。
TVを繋いだ場合、驚くほど高音質となります。

多彩な入力
・AUX
・Optical
・USB(ハイレゾ192Khz/24bit)
・ブルートゥース aptX4.1

リモコン操作可能
ピアノブラック仕上げて質感も良いです。
こちらは店頭試聴用のデモ機を購入しましたので今月入荷します。
入荷後、レポートいたします。
現品を見ることが出来て試聴可能な店は当店だけです。



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以下余談です。

先日、お客様宅へ伺い用件が終わると

「ヨドバシへ行きませんか」 ??

加湿器を買いに行くという事で同行
お客様の加湿器と違う加湿器を購入しました。

三菱重工の加熱式加湿器です。
湿度が上がるとヒーターはOFFになり送風加湿に切り替わりますます。

テスト動作 (ヤカンでお湯が沸騰している状態と同じです。)(笑)
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最近の「マイウ〜!」
バンチャガルの日替わりランチ しめじとチキンのカレー
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posted by Lansing at 14:36 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする