2017年07月23日

アンソニーギャロ

お客様よりご注文いただいた
ギャロ君のスピーカーベース(スタンド)が完成しました。

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インシュレーターベースと同等の金属を黒染めしました。

上下左右に向きが変えられます。

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付属している純正品は白いシリコンゴム?
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ご注文いただいたデザインラックのポールも完成し
お客様のご希望通り表面をマッド仕上げしました。

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天板留めも、試作の時と違いキッチリ仕上げています。

左が納品する天板留め、右が試作品
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ギャロ君 見てたら、
金属削り出して小型スピーカーの箱を作ってやろうかと(笑)思えてきました。




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2017年07月22日

SJ-6L6

ご注文いただいたアンプが完成したのでテストしております。

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店の中が快適なだけに
熱くなる真空管アンプを鳴らしていても何ら問題なく過ごせますが、
外出しますと暑くて驚きます。(^-^;

これだけ暑いと外出も嫌になり
エアコンの効いた部屋で音楽を聴いているお客様がい多いのか?
例年より色々とオーディオをチャレンジしていらっしゃる方が多いと感じます。

私も色々試す気持ちが熱いので、(笑)
もう少しで壁コンプレートとスピーカースタンドが完成します。


タグ:SJ-6L6
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2017年07月14日

最高のヘッドフォンアンプ

Charisma XHP-7 Audiophile reference

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全種類
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コンサートフィデリティーの最高峰ヘッドフォンアンプで、
静電型以外のドライバーを使用したヘッドフォン用となります。

この写真のアンプは、
お客様からのオーダー品で、納品前のテストをしております。
(明日、納品となります。)

スピード感やレンジ感、駆動力など、全て至高のレベルにありますので
出音は実に自然で聞き疲れ感が無く、アンプの音に癖が全くない感じで素晴らしいです。

入力機器も録音も良い場合、
聴いた事ない様なヘッドフォンの音で楽しめます。

その反面、
ダイナミックレンジ圧縮録音や低域ブースト系の録音は
その部分が直ぐに判ります。

鳴らしにくいヘッドフォンでもフルドライブしますので
CZ-1も完璧に鳴りきっていますし、
HDJ2000もフルドライブされている感じで聴けます。

内部アンプ構成、出力ジャック等、選んでオーダーするアンプとなります。

上の小さいのは、
左から、XHP-5/XHP-4/XHP-3
基本的に全てバランスアンプですが、
XHP-7とXHP-5はSE出力が付いており
XHP-3は、ポタアンとなります。

話は変わります。

ラダーケーブルのDSデジタルシールド付きが完成して送られてきました。

RCA(バレット4N銀、特注ハウジング)
BNC(オヤイデ)
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圧倒的に超絶な高分解能で、出音は自然、
音場空間が広く、ブランド物の高額ケーブルがバカバカしくなるほど
最高峰のサウンドを聴くことが出来ます。

ラダークラフトセブンのラダーDSケーブルは
オーディオ用ケーブルの終着駅と言えるサウンドだと思います。
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で、話は脱線...。

昨日、いつもお世話になっている
北欧ビンテージ家具のFavorさんで
小型チェストを買いました。

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スーパーツイーター用バイオリンを、
SPスタンドに載せていますので、
バイオリンを載せる家具も欲しいと考えています。(笑)

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2017年07月11日

扇風機

暇を見て、お客様から頂いた扇風機をメンテナンスいたしました。

バラします。
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かなりきてます。(笑)

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軸に給油するタンクと芯も
オイルがグリス化していました。

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ふき取って、芯の中のオイルも絞り出しました。

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もう片方も同じで、グチョグチョ...。
こちらも掃除して、新油を入れて戻します。

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昔の電車(床が木のやつ)、市電みたいな臭いが立ち込めます。

スピードコントロール切り替え

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配線が、かなりきてますので、繋ぎ直しました。

巻紙に、何やら文字が見えます。(笑)
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裸線で締めつけるのはイマイチと思い、圧着端子を使う事にしました。

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電源配線を圧着端子で繋いで、接点も磨き、コンタクトオイル塗布しました。
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カバーを付けます。

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配線の出ている部分や、先ほどやり直した接続部分がダメになるので
簡単に取り換えられるよう、カバーの一部が開くんです。
流石!古くても国産(笑)
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コンセントプラグも、かなり怖い状態です。

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こちらも繋ぎ直し、刃を磨きました。

昨年直した扇風機と並べてみました。
今回の黒の方が古いので、風格があります。

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扇風機で遊んでいるとお客様が!(笑)

で、仕事的には
SJ-SI用金属ベース、ラダーケーブル、デザインラックのポール等が売れ、
お客様から注文いただいた特注カーボン2種類の加工依頼と
オリジナル製品のカーボン2種類の試作をお願いし、
トランス屋さんと、ヘッドフォンアンプの出力トランスなどについて打ち合わせをいたしました。

定休日明けには、
お客様よりご注文いただいたラダーケーブルが完成しますのでまた報告いたします。

タグ:扇風機
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2017年07月10日

WATTGATE 381 AU

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少し前のブログで、お客様のタップを製作したワッタゲートの381AUクライオ戻しですが、
2個余剰品が出ましたので、お譲りできます。

左は新品未使用、(クライオは戻しています。)
右は、クライオ戻し効果確認の為、タップへ取り付けて試聴しております。
耳の輪っか部分はUL規格に合わないのと、サイズが大きいので切り落としています。

クライオ処理を戻しておりますので
変な高域感が無くなり、重心は下がっています。
一般的なレビトンのホスピタルグレードと比べると
分解能が高く音の輪郭がくっきりしています。
現行販売中のオヤイデ、フルテック等のコンセントより
色々な意味で音質は良いと思います。

2個で¥6万、郵便局レターパック送料込みです。
1週間程度の期間で購入希望者が無い場合、
店頭用で使用する事を考えております。




タグ:WATTGATE 381 AU

2017年07月09日

デザインラックのポール その2

以前のブログで、製作したポールの太いバージョンが完成いたしました。

表面仕上げの艶消し希望があったので、ピカっとしない艶なし加工を施しました。

左が太いバージョン 真ん中が以前製作したポール 左が純正ポール
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明るさを変えると
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並べてみる...。
真中が純正ポール
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比較
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太いポールで組んだ感じ...。

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試聴してみましたが、予想を超える結果となりました。(^^♪

太いポールの場合、
純正とは、もう比較にならないほどの音質差です...。

特注した細いバージョンと比較しても
中低域のエネルギー感や、全体的にしっかりした感じ
音密度や音圧感が別物に聞こえます。(笑)


このポール、材質的に高剛性で音質的にあまりに良いので、
この素材を用いて小型スピーカー用のスピーカースタンドを作る事にしました。

すでに加工をお願いしましたので(笑)
2週間後には試作品が完成する予定なんですが、
もう一つ性能をUPしたいと考え
天板の上面にドライカーボンボードを埋め込む設計となっております。(^^♪


ご来店されていたお客様が全てお帰りになられましたので、
製作依頼されたタップを組み上げました。

ベースボード付き4個口、インレット/IECレスの直結型、Rノイズイレーサー内臓です。
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完成!
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全域に渡り高分解能で高S/Nですが、うるさい感じはありません。
抜群のスピード感で、立ち上がり立下りが俊敏
音場空間も広く、残響等も綺麗に聞こえ、
海外録音のソフトなどでは、録音時に色々と紛れ込んでくる変な音(笑)がよく聞こえます。
低域は下の下まで分解し、しっかり地に足が付いた感のある安定性です。

ご依頼されたお客様は、
クラッシックもよく聴かれるお客様ですので
フルオーケストラで、ティンパニーが「ディンドン」と
ホールエコーを伴って響く音など、
今、ご使用中のタップと聴き比べていただきたいです。





2017年07月04日

ジルコニア ヘッドシェル ZHS-01

ジルコニアのヘッドシェル持参で、
ヤマキ電器さんがご来店されました。

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黒の新色ができたという事で、デモ品を預かりました。

白と黒
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Stereo誌にも掲載されるらしい...。
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似た系統の素材を使った往年の銘機と比べてみる
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今見てもSAEC、Victorは、カッコいいです。

カルトクイズです。
シェルに付いているカートリッジは何でしょう?
(答えは最後)

で、聴いてみる
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硬質な焼き物ですが、
高域はキャイーンと来ないです。(笑)

程よい厚みと安定感、高級な質感で聴かせます。
粗さ、派手さは無く、潤いがあり
尖った音が突き刺さる事なく
気にならない程度でやや抑えられた感じで再生されます。

シェルは見た目より重量があります。

一般的な金属、アルミとか、マグネシウムでもなく
セラミックとも違い、ジルコンは、お初の感じの音です。

こういう系のシェルは今ないので気になる方は
試されると面白いかもです。

軽針圧のシュアTypeUで聴いてみましたが、
重めのシェルを付けたと考えると悪くないです。

価格:¥27,000-(税別)/1個
付属品(シェル、指かけ、リード線、カートリッジ取り付けビス)
サウンドジュリアで購入可能です。

回答:Victorシェル MC-L1000 針先と発電コイル直結!
   SAEC シェル  AT-37E  ルビーカンチレバー



今日は台風が来るという事で
午後から雨が降り始め、現在は大雨...
名古屋市の一部で停電しているところがあります。
これから通り過ぎるみたいで、外は大荒れとなっております。

何だか「土器土器」しちゃっていますので、
今から土器に何もない事をお祈りします。<(_ _)>

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2017年07月03日

最新型ラダーケーブル

先日のブログで、
ラダークラフト7へお願いした特注ケーブルについてです。

ラダーケーブルは、被覆の悪影響を避ける為、
ケーブル導体は、きわめて細く電流容量が小さい物となっています。

細い線は、音の分解能が高く抜けも良いのですが、
使用用途においては容量が大きなケーブルが必要となる為、
きちんと絶縁がある上に
電力容量1000VAの連続使用でも問題の無いケーブルをお願いしておりました。

メーカー側から考えた場合、
基本的に用の無い大容量の極太ケーブルとなりますので
なかなか話が進みませんでしたが、
ラダークラフト7が予想する以上にケーブルを販売する為か?(笑)
わがままを聞いていただけて
ようやくケーブルが完成いたしましたので公開いたします。

ケーブルは市販品ではなく
ケーブル製造メーカーへ、特注で発注した物となります。

見た目、太さはこんな感じ...。
ipone7と比べる
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気を利かせたラダークラフト7が
ラダー構造無しでこんな感じで使うのかと?
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これだったらラダーケーブルじゃなくても良いので(笑)
とりあえず8段を組んでもらいました。

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ケーブルは、私の特注オーダーとなりますので
ダブルネームとなります。

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使用用途ですが、
まずはスピーカーケーブル

ケーブル長があり、電気抵抗を減らしたい場合、
ダンピングファクターを上げたい場合、
爆音再生する場合、
能率の悪いスピーカーで、数十ワットぶち込んで鳴らしている場合、
トールボーイ型で、いくつもユニットが付いているスピーカーの場合、
JBLやTANNOYなど、38Cmウーファーの付いた大型スピーカーで聴いている場合、
通常のラダーケーブルでは音が細く痩せた感じを受ける場合等です。

あとは、禁断のパワーケーブルとして...。
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P-0へ1本付けて聞いてみましたが、
生々しく3Dな立体音像で、抜群の分解能、
音密度や厚みレンジ感など圧倒的です。

電源ケーブルの場合は、
特定電気用品となりますので、
定められた機関にて検査をし、
認証後、ひし形PSEマークを付けて販売しなくてはいけません。

自己責任で使用する場合は、
検査やPSEなど全く関係なく
何の問題も無く使用できますが、
電源ケーブルとして販売する場合、上記が必要となります。

プラグ、ケーブルそれぞれ全てにPSEマークが付いているパーツを
電気工事士が組み上げた電源ケーブルを販売しているお店も有りますが、
パーツ全てにPSEマークがついていたとしても
商品として販売する場合は、完成品の形で
第三者認証機関(JET・JQA・UL Japan・TÜV Rheinland Japan)等が試験をし
PSEマークを付けて販売する必要が生じます。

ラダークラフト7もSoundJuliaも
PSEの事は一切考えておりませんので、
(電源ケーブルの名目で販売はいたしません。)
このケーブルをご注文いただいた場合は
スピーカーケーブルとしての販売となります。

故にケーブルの両端は、
プラグ類は、何も付いていません。
スピーカーケーブルとして使用される場合は、
無料で棒プラグをお付けするか、
お好みのプラグやこちらで扱っている
マルチコンタクトプラグ(8個:¥6,480-)取り付け可能です。

ラダー構造は、(typeSとDS)のどちらも可能となります。

販売についてですが、
typeSa型スピーカーケーブルとしての販売となります。

莫大な費用が掛かる為、
PSEの認証試験へは出しませんので、
電源ケーブルとしては一切販売いたしません。

スピーカーケーブルとして購入された後、
電源ケーブルとして使用された場合は、
使用された方の自己責任でお願いいたします。
何らかの事故が起きた場合においても
ケーブル製造側も販売店も一切責任は持ちません。

話は変わりますが、
トランス出力式のヘッドフォンアンプを試作しています。

お使いのお気に入りヘッドフォンのインピーダンスへ合わせたトランスを搭載いたしますので
抜群のドライブ力で振動版をグリップし、素晴らしい鳴りっぷりで楽しませてくれます。
ICを使わないディスクリュート回路構成で、音楽性のある表現となります。
通常の3極のアンバランスと、バランスアウト用トランス搭載のバランス型の2種類で
インピーダンスに合わせたトランスを製作し搭載させます。

例えばHDJ-2000はインピーダンス36Ωの為、
ヘッドフォンアンプにとっては鳴らすことが難しいヘッドフォンになりますが、
インピーダンスを合わせた専用トランスで鳴らしますと
アンバランスで接続した場合でも
イキイキとして快活、音色豊かで抜群の再現力で聴かせてくれます。

クロスゾーンのCZ-1も鳴らすのが困難で
何が言いたいのかわからない音(笑)になる場合が多い為、
店ではコンサートフィデリティー製の
XHP-5、XHP-4等で鳴らしています。
このヘッドフォンは、
左右独立の入力ですので、アンバランスから簡単にバランス型へ変更が可能ですから、
トランスのインピーダンスを合わせたCZ-1用バランス型としてアンプを作りますので
完成いたしましたら公開いたします。

HDJ-2000用の試作品は店頭にございます。
(見た目は弁当箱、鳴りはビックリです。)(笑)

2017年07月02日

スピーカーベース

お客様よりご注文いただいた
スピーカーベースが完成いたしました。

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トラ杢が入り良い感じです。

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音響的に優れた米松の合板芯材へ、
最高級ブラックウオールナットの無垢板を張り合わせた構造です。
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上質で優雅、芳醇、静けさを感じる様なS/N感で、床へ置くより分解能は上がります。
木のイメージで、低域がボケる、音がにじむ等、パーチクルボードや、MDFの様な感じは有りません。

現在進行中の企画です。
P-0の足を、SJ−SIインシュレーターを大型化して
金属ベース両面へ入れ込む構造の足を作ります。
試している感じでは、メチャGood!!です。

以前、ドライカーボンで天板や底板などを作りましたが
それらを使用していらっしゃるお客様には
格段のクオリティーUPをいたしますので一緒に作りませんか?

その他も色々と進んでおります。

トランスポート、CDプレーヤー、ネットワークオーディオやPC用など、
入力機器用のアイソレーション電源トランスを作ります。

CDやDAC、PCオーディオなどのアナログ出力から
アンプへ至る間のライントランスも作ります。
薄い、やせる、表情が無い...。等の改善と
デジタルとアナログ機器間をアイソレーションしますので
S/Nの向上など良い効果を期待できます。

9日には、デザインラックの太めポールが完成しますので
足の比較試聴をする予定です。

金属+ドライカーボンのオーディオボード
オーディオラックなどですが、
表面仕上げが今一つ進んでいませんのでしばらく時間がかかりそうです。

最近、ラダーケーブルのDS構造が人気で
ラダーを試聴された方はDSを購入されます。
特にデジタルケーブルは圧巻のサウンドとなります。

DS構造は、最近の最高峰バージョンですので
今お使いのスタンダードなSタイプからDSへVer.UP可能です。
SとDSの販売価格の、ほぼ差額でSからDSへ変更可能となりますので
ご希望のお客様はお問い合わせください。

最後に、ラダーケーブルの製造元、
ラダークラフトセブンへ1年がかりで製作をお願いしていた
サウンドジュリア特注の大容量ケーブルが完成しましたので後日公開します。

「音的に、とんでもない物です。」(^^ゞ


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2017年06月26日

SJ-Preamp

オリジナル真空管式プリアンプ SJ-Preampですが、
入出力ジャックを変更いたしました。

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背面
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ジャック部分
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国産のジャックで、構造と音質が良い物をを入手
機器と結合する部分の強度と絶縁を得る為、
ベークライトを削り出し、改造して使用しております。

接点部分の金属量が少なく、ホット側のコンタクトも良好になりました。
(ジャックやプラグは金属量が少ないほど音が良いと思います。)
音質的には、音楽表現を損なうことなく
見通しが良くなって高分解能へ変化しました。

店頭用のSJ-Preampも、既に5年使用しておりますので
メインボリューム、バランスコントロール、ジャックを付け替える等
総合的なオーバーホールしております。

写真のSJ-Preampは、注文品を頂いた商品をエージング中の物となります。


続いて、
ステップアップトランス
お客様よりオーダーいただいた米国製、入力機器用のトランスとなります。

100Vを120Vへ昇圧するトランスですが、
アイソレーション効果と、音痩せすることなく音楽表現も良好になる様、製作しております。

安全の為、1500Vで絶縁試験も行っております。

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完成後の試聴

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アイソレーション効果でS/N感が向上し、
音楽表現も良いです。

このトランスもそうですが、
200Vから100Vへの降圧トランス、
LINN DS用100Vから240Vへの昇圧トランス等
色々な物の注文を受けておりますが、
それぞれの使用用途に合った作り込みをしておりますので
小型でも音痩せする事は無く
音色や音密度、表現など実に良好な音質となります。

メーカー品のアイソレーショントランスなどで感じる
異様な透明感、音楽表現は薄口で淡泊、低域が痩せる様な事は有りません。


少し前のブログでお話ししましたスイッチ付きコンセントですが、
アメリカのホテルに付いているコンセントとスイッチの見た目にしました。
(お客様からの改造依頼です。)

パーツを用意して分解、組み上げます。
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コンセントが2個付いていますが、1個外し
配線を変更して組み上げます。
もちろんコンタクトオイル塗布、ケーブルの方向性なども合わせます。

完成!
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スイッチはレビトン製ですので、アメリカって感じです。(笑)
コンセントは食いつき抜群のインダストリアルグレード、
スイッチ容量は125V15Aと十分です。

プレスした重たい鉄ケースへ、ノイズイレーサーのシートを貼りつけ
金属製コンセントベースを付けていますので剛性は十分
スイッチの悪影響で
音楽性が損なわれる感じや、やせた感じ、音の雑味など
悪い部分が出てしまうのではないか?と思っていましたが
嫌な感じは全くないです。

このスイッチで、何で?って感じですが、
予想以上に良いので、メインスイッチの無いマッキンのMC240や275
QUADの古いパワーアンプ等のメインスイッチとしても十分使えると思います。

まぁ色々やっております。(笑)

そんなところへオーディオアクセサリーの編集長様より連絡が入り
下記へターンテーブルシートの試聴記事を掲載しても良いかお尋ねされましたので物を送りました。

『電源&アクセサリー大全2018』(7月28日発売)

長く販売しているので何回掲載されてか忘れましたが(笑)
代理店さんや卸業者を流通させていない直販ですから
他社のカーボン製品と比べ異様に安いと思います。


タグ:SJ-PREAMP
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