2018年05月18日

KOJO DA-6 導入

DA-6が届きました。

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開梱
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購入した機器ですので
早速コンタクトオイルで処理します。

機器内部全景

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でかい出力フィルタ

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SIT素子

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電源入力部分のフィルタ

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接点部分へスーパーコンタクトオイルを塗布する為、少しケースをバラします。

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フィルタや整流器スイッチ周りなどの接点を外して塗布します。

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出力フィルタへ入る部分なども...。
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フューズも忘れずに!
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黒いブレーカーが店のオーディオ用電源
メインブレーカーより個別に出力し
シールドされたキャブタイヤケーブルで引いています。

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屋内配線へ使用するケーブルの音質を確かめる場合、
オーディオ機器の電源ケーブルを作り聴いてみるか
スピーカーケーブルとして試聴するとよく解ります。

スピーカーケーブルとして聴いた場合
音が悪いケーブルで配線しない方が無難です。

下の写真の様にスピーカーケーブルを作り試聴します。
IN/OUT方向を入れ替えて聴けば方向性も解りますので
音の良い方向で全て配線します。

SoundJuliaが電源を工事する場合に使用する
オーディオ用電源ケーブル(屋内配線用)
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なんか話がそれましたが、
お借りしているDA-6と購入したDA-6
こんな感じで2台収まっています。

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ラックの下段はP-0が鎮座していたところです。

引っ張り出しましたので
掃除して写真を撮りました。

ドライカーボンで武装したP-0

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X50Dを入れてから、出番が殆ど無いP-0
手放そうかどうか悩みどころです...。(^-^;

2台のDA-6
音の入り口と増幅するアンプを分けて繋ぎ聴いてみました。

直ぐに出音の余裕感の違いが理解できましたが、
パワーアンプ側のDA-6が新品なので
音が少し硬く躍動していません...。

1時間ほどで良くなってきて
今、3時間ほど経っていますが、
時間が経つほど良くなってきます。

数日2台使用で聴いた後
1台へ戻すと、どれほど寂しくなるのか?

スゲー寂しい音に感じたらもう1台導入? ( ;∀;)

電源は魔物(笑)

マンションなど集合住宅へお住まいとか、
戸建てでも近隣の電源ノイズ拾うとかで電源環境がイマイチの場合、
こういう物は役立つと思います。
店の電源環境は良い方ですが、音質は向上しますので導入しました。

DA-6の容量は600VAもありますし
波形は綺麗なサイン波で電圧も安定しています。

クールで高域寄りのサウンドにはなりませんし、
音楽がつまらなく聞こえる方向へも行きません。

ラックスマンの営業さんが言っていたのですが、
「アキュフェーズの電源装置を使用すると、
使う機器がアキュフェーズ製品でなくても
出音はアキュフェーズの様な音質傾向になり
ラックスマンが電源装置を作ると
ラックスマンのアンプに似た音の傾向になる...」(笑)

PS等も含め、それらのブランドの音質が好みの場合
そのメーカー製を買うとハマる感じが無いと思います。

KOJOは医療用の電源を作っているメーカーですので
上記の様なブランドトーンを感じませんし
フィルタが多用されていますが、
フィルタ独特の嫌な感じを感じないので
電源装置はDA-6でOKという判断をしました。

余談、
印鑑証明とか住民票って
役所へ行かなくても地下鉄の駅(駅長室)で取れるのですね!
店から地下鉄の駅まで1分掛かりませんので
今日、初めて利用しましたが便利です。(^^♪





posted by Lansing at 17:35 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月15日

I2Sケーブル

ねじ留め式のプラグで試作したI2S用のケーブルが調子良いので
ハンダ付のプラグへ変更してケーブルを試作してみました。

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TMDSのデータチャンネル0、1、2とクロックを繋げば完成です。

文字で書くと簡単ですが、
片側12箇所、INとOUTでは24箇所
間違いのない様に繋ぐのは面倒です。

出力は、ソース側からシンク側へ一方通行の伝送となりますので
全てのケーブルの長さと方向性を合わせて組みました。

結果的にはネジ留め式よりハンダ付け式の方が完全に音質が良いです。

ネジ留め式から繋ぎ変えてパット聞いただけでも
空間やレンジ感に差が出て残響も綺麗です。
高域方向はS/N感や分解能が上がりますが
うるさくなる要素はありません。
低域のレンジが広くなるので
30Hz~40Hzの超低域が入っているソースを再生すると
空気が揺れる感じを体感できますし
エアコンの樹脂カバーが「ビリビリ」と共鳴します。

今まで使用していたケーブルへ
(聴き比べて選び抜いたHDMIケーブル)
繋ぎ変えてみると、
出音としては悪くは無いのですが、
音場がこじんまりして
全ての要素が全体的に縮こまって聞こえるので
もう面白くないです...。

ネジ留め式の場合、接点と信号の流れる部分が複雑で多くなる為
ハンダ付け式より悪くなると考えられますが、
作りやすさはネジで止める方が楽です...。

これでツインDAC、モノアンプで音出ししたら良いんだろうな〜(^^♪



posted by Lansing at 18:15 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月14日

管球王国

StereoSound 管球王国 88号に
弊店のSJ-6L6が紹介されました。

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次号89号のステレオパワーアンプ特集でも紹介したいというオファーを頂きましたので、
今回の88号より、もっと詳しく掲載される予定?です。(^^♪

話は変わります。

KOJO DA-6
お客様からご注文いただいた
電圧200V出力の仕様でオーダーしたのですが、
200Vの電圧で出力する事は不可という事でした...。
(200Vの電源入力は可能)

店頭用はIN100V-OUT100V仕様で導入します。

KOJO DA-6新品の販売可能です。
定価:¥39万(税別) ¥421,200-(税込み)
安売りしている商品ではありませんが、

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DA-6について少し...
過去の製品で、DENKEN DA-7シリーズは
SIT素子を使用した人気の電源装置でしたが
今回のKOJO DA-6は
そのSIT素子を使用した安定化クリーン電源となり
過去のDA-7をさらに磨き上げてDA-6として復活させた感じの作り込みとなります。

CANタイプ SIT
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スイッチング電源を使用している機器の場合、
アイソレーショントランスや電源装置から
電源を供給しても音は変わらないと言われる場合がありますが
DA-6で試しますと、「何なんだ?」っという程変わります。

スイッチング電源(アダプター)を使用した機器を繋いでみても
一聴して分かるレベルで音場空間やレンジ感は驚くほど向上します。
外して電源タップへそのまま挿しこんで聴き直すと
狭くて汚れ感の有る音質となってしまいます...。

店頭で実験試聴可能です。


それから、
DAC212SEのリモコンですが、
使用頻度が高いと電池の消耗が激しいので
学習リモコンを購入して代用する事にしました。

純正品は、見た目もカッコ良くて使いやすいのですが、
電池が特殊で減りが早く電池を買うのも入れ替えるのも面倒
廃棄物も増えますし...

単4電池2本を使用する小型の棒状で、
見た目がさほど悪くない学習リモコンを探しまくり見つけました。

右がDAC212SEの純正リモコンでアルミの削り出し
左が学習リモコン もちろん樹脂製 (笑)

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届いて開梱すると、取説は英文のみ...(^-^;
私は正確に英文が読めませんので
単語と挿絵の雰囲気で勝手に理解??適当に操作して学習出来ました。(笑)

全て学習させて動かすと完璧に動き
軽くて持ちやすく飛びも良く使いやすいです。(^^♪

電池はエネループの単4を使用しましたので
繰り返し5000回も充電できますから、私が死ぬまで使えますね!(笑)
廃棄物も減りなかなか良い買い物をしたと感じております。

リモコンが気に入りましたので
CFのプリ用に、もう一個買っておこうかと...

posted by Lansing at 15:54 | Comment(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

DAC212SEコンタクトオイル塗布

店頭使用のDAC212SEと新品を比較
エージングも上手い事進んでいると感じましたので
分解してコンタクトオイルを塗布しました。

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NCで切削加工されたケースがステキです!

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内部基盤

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素晴らしいアートワーク
接点らしきものはほぼゼロ!

USB基盤が子亀となっていましたので外しオイルを塗布
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組み上げた後、KOJO DA-6電源+アイソレーショントランスの電源へ繋ぎ
X50DとDAC212SEを動かして電力を測定してみました。

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更にZL-120モノアンプを2台動作させると

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ほぼA級動作のアンプですので電気食いますね...。

KOJO DA-6は600VAなのでMAXではないのですが、
この状態では余裕が無いので入口の機器と増幅機器と分けたい感じです。

現在、DAC212SEが2台ありますから
X50D以降の機器を2台使用して左右を分けてみました。

DAC212SEをDACプリで使用して左専用と右専用にして出力
パワーアンプはモノラルのZL120を2台使用
スピーカーはDS-4NB70

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結果は、予想以上の広大な音場空間と余裕感....。
ちょっと絶句( ;∀;)

KOJO DA-6電源は、連日の使用で素晴らしく良くなったので
店頭用をオーダーしました。
クールになる事もなく表現も死にません。

以前X50Dを購入いただいたお客様が
実験を全て見ていたのですが、
KOJO DA-6の特注品 200V(IN)200V(OUT)仕様
DAC212SE、DS-4NB70までご注文いただきました。(^^♪

DS-4NB70が入荷した際、店頭でダブルスタックさせて
鳴らしてみようという事になⅬりました。(笑)

DA-6はSoundJuliaで新品を販売しております。




posted by Lansing at 12:08 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月11日

WesternElectric 復活!

WesternElectricが復活し、
300Bはもちろん、アンプやCDPまで製造しています。


以下 米国値段 
日本円にする場合、
今日の為替ですと下記のドルを約110倍すると円になります。

300B 1本:599ドル
300Bマッチドペア管:¥1299ドル
116-C RIAA プリアンプ:7695ドル
97-A モノブロックアンプ:50995ドル
203-C CDプレーヤー:¥6195ドル

その他755のコーン紙や KSナンバーのケーブル各種
今月WE91Eアンプも発表しています。

基盤を使用した配線のウエスタンのアンプ??今風...。
どんな音がするのか聴いてみたい気はします...。

話は変わります。
カクテルオーディオを購入していただいたお客様からのご注文で
DAC212SEをお買い上げいただきました。

お客様の希望で
コンタクトオイルを塗布、
動作のセットアップをいたしまして
ケーブル等も製作いたしました。

店頭用と比較しながらセットアップ

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SPDIFとアンバランス出力専用ケーブル
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XLRをRCAにしておりますが、
アンバランス出力へ設定した場合
通常のピンアサインとは異なる出力となりますので
市販の変換プラグやバランス出力の片側だけ使う接続ではNG
機器のセットアップでアンバランス出力へ切り替えた場合でも、
機器側プラグはXLRを使用する為、
ピンアサインを合わせた専用ケーブルが必要となります。
バランス出力の場合は通常のピンアサインですので普通のバランスケーブルでOKです。

新品と店のデモ品と聞き比べると、基本は同じ音がしますが、
出音の質感で、新品は少し音が硬くジャリ感があります。

カクテルオーディオとの相性は抜群に良いので
お楽しみいただけると思います。

PCからのUSB入力は、
専用ドライバーをインストールして
YouTubeを視聴していただきたいです。
普通に24ビット44.1KHzでOKですが、
24ビット352.8KHZへ設定すると
出音が細やかになり質感が向上します。(笑)
16ビッド44.1KHzから32ビット384KHzまで
徐々に上げて聴き比べるとかなり面白いです。

自作しているHDMI(I2S用)ですが、
結果良好ですので、プラグの違いによる音の変化を試します。

posted by Lansing at 15:20 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする