2019年03月19日

ピュアオーディオ+テレビ

AIRPULSE(A100/A200)を使用する場合、
(簡単に接続できてテレビの出音を高音質化させる場合)
光デジタルケーブル1本で十分満足できる出音となりましたので
今回はピュアオーディオと繋ぐ場合も
光デジタルケーブルを使用して接続を簡素化してみました。
(少し前の偽レゾ化はしません。)

オーディオセットを所有している場合
光デジタル入力のあるDAC部分へケーブルをつなぐだけで終わりです。
光ケーブルの場合、
電気的な結合はアイソレーションしていますから
TVとオーディオシステム間でノイズが回り込むことも無いです。

DAC212SEをお持ちの方はOPT入力へそのままつないで終わりですが、
バイオリンシステムをお持ちの方は裏技があります。

@が普通の場合 Aはカクテルオーディオをお持ちの場合
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TVから光デジタルケーブルでカクテルオーディオへ接続します。
カクテルオーディオはインプットから入力を選びます。
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光デジタル=TOSLINKを選択して入力します。
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TVの音声(光デジタル信号)が、カクテルオーディオへ入力されてレベルメーターが振れます。
(そのまま録音する事も可能)
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そして、カクテルオーディオのI2S出力をDAC212SEへ繋ぎD/A
アンプで増幅してスピーカーを鳴らします。

バイオリン ハーモニック トゥイーターをお持ちの場合
カクテルオーディオのS/PDIFデジタル出力(またはその他)を
バイオリン駆動用のシステムへ繋ぎます。

これで上は数万ヘルツから下はオーディオ装置の限界までのレンジ感となりますので
圧倒的な出音で楽しむことが可能となり
空気の揺れる様な低い音から気配感まで感じ取れるようになります。

テレビのドラマ等はレンジが狭いのですが、
廊下を歩く音やドアの開け閉め音
外に出た時の屋外の音などは生っぽくて面白いです。

テレビのアプリで観る映画やHD又は4KのYouTube等の場合
UPした側の録音が良ければとても楽しい出音となり
車やバイクのレース、花火などは物凄い音で楽しめますし
アクション映画等の爆裂シーンなどは超低域で店が揺らぎます。(笑)

テスト中に75インチのテレビを購入したというお客様が来店されましたので
A100とA200を繋ぎ、テレビ(地デジ)とYouTubeを視聴していただきましたら
即決でA200+ST-200(専用スタンド)のセットをお買い上げいただけました。(^^♪

テレビの音がこもって聞き取りにくい
テレビをAVセット以外で高音質化したいとお考えの場合ご来店ください。
予算¥10万前後で高音質化できます。

AIRPULSE
A200はペアで¥92,000-(税別)
A100はペアで¥73,500-(税別)
ST-200スタンドは¥18,000-(税別)

入力といたしましては、
光デジタルの他、USB、S/PDIF
ブルートゥース、アナログ等が可能ですから
PCやスマホ、Walkman等を繋いで音出し可能です。
アンプ内蔵のアクティブスピーカーですから
音出しにその他の機器は必要ありません。

テレビを弄りながらケーブルも作っております...。
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10年以上使っているニッパーがダメになったので
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鍛造の高級品を買いました。

ケーブルの被覆を剥こうとケーブルを挟んだら
そのまま抵抗感なくケーブルを切断してしまいました。(笑)
何だか凄い切れ味なので
試しに自分の指の爪を切ってみると、
スワダ製の最高級爪切り以上に切れました...。(笑)
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posted by Lansing at 15:45 | Comment(0) | TV+ピュアオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月17日

テレビを高音質化

アクティブスピーカー AIRPULSE A200を使用し
塩梅の良いスピーカーの向きを探りました。

テレビの前のセンター位置へ座り
スピーカーの正面を座っている自分ヘ向けてセットすると
テレビ画面で音が反射する相乗効果で
センター定位が強くなりすぎる感じを受け
まるでセンタースピーカーを強く鳴らしている感じに近いです。

その場合、ニュースなどの視聴は都合が良いのですが、
音楽物や映画の場合は音場が狭くなりますので今一つ面白くないです。

スピーカーの正面を徐々に外側へ向けてみると
視聴する場所か3人掛けの椅子の場合は
外に座る2人の顔へ向く様にセットすると
真中へ座らない場合でも広がりある音で楽しく視聴できる感じとなりました。

真ん中から見るとこんな感じ...。
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右外から見るとこんな感じ...。
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ミュージックビデオで撮りましたのでYouTubeで観てください。
画質はHDの1080P 音はヘッドフォンで聴くのがお勧めです。

YouTubeの音楽(画質1080P HD)

YouTubeの映画(画質4K) 
TH-FZ1000純正バースピーカーと切り替えあります。

YouTubeは先日テストしていた物で試しました。

AIRPULSEスピーカーA100とA200の現在価格は
A200はペアで¥92,000-(税別)
先回テストしていた
ピアノブラックのA100はペアで¥73,500-(税別)

TH-FZ1000の純正スピーカーは、大きな音でも破綻しませんし
適当なバースピーカーを後付けするより高音質と感じますが
AIRPULSEで鳴らした方が圧倒的に良い音に聞こえます。

¥30万程度の適当なAVセットを購入して失敗するのなら
格安で構築出来て場所も取らない2チャンネルで高音質化する方が利口と感じます。

ピュアオーディオとの結合は
カクテルオーディオを利用した方法を考えましたので後日レポートします。







posted by Lansing at 17:33 | Comment(0) | TV+ピュアオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月15日

テレビとピュアオーディオ

最近のテレビは録画用のストレージが外けとなっている事が多いのですが、
今回購入したパナソニックのテレビ、ビエラの場合(TH-55FZ1000)も外付け...
テレビの番組表から録画できるのはディーガのみと取扱説明書に記載されていますが
ダメもとで手元にあったHDDをUSBストレージとしてテレビに付けてみた...。
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認識しました!
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テレビの番組表から問題なく予約できて録画もできました。
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ちゃんと視聴できます。(^^♪
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ディーガを使用した時と機能的に何が違うのか判りませんが
番組を録画して観る場合、何の問題も無く使えます。

簡単にHDDの付け替えができますので保管も管理も簡単です。

今日はテレビの音出しにピュアオーディオを使用して試しました。
接続は、テレビの光デジタルアウトから
ピュアオーディオのDACへ接続してD/A
アンプで増幅してスピーカーを鳴らす感じです。

下の写真の様に視聴位置にスピーカーが向いていると
あら不思議、まるでセンタースピーカーが鳴っているのか?と思える感じで
テレビ画面から音が出ている様に聞こえます。
で、音楽物や映画などを視聴してみると
真中にこぢんまりした音場になる事無く
音場の広がりが広大で狭い感じは無く快適!
これは使えます!!(^^♪

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先日の小型スピーカーA100をテストした時は
真っすぐ向けて視聴位置へ向けていませんでしたが
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座っている視聴位置へスピーカーの正面を向ければ
同じ様な効果が期待できると思われますので次回試します。

画も音も良くなると凄く楽しいです!。(^^♪
posted by Lansing at 18:31 | Comment(0) | TV+ピュアオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月11日

テレビに付けるスピーカーの位置

テレビの音を手軽に高音質化する事を考えた場合、
ピュアオーディオ装置がある方の方が圧倒的に少ないので
AIRPULSE A100を使用するのが手っ取り早く万人にウケると思われますから
今回はA100を使用してスピーカーを置く位置を試してみました。

テレビの画面が大きいので
テレビの画面をスピーカーのバッフルに流用したらどうかと
画面横に面一でピッタリ並べて鳴らしてみた...。

画面で音が反射する為、センター定位が良くなり
音が前に飛び出て聞こえる様な感じになりました。

画面から音を発しているSONYのA9Fにも何処か少し似ています...。

この状態で色々と試聴すると
地デジやニュースなどは問題ないのですが、
映画、音楽物を視聴する場合、
センターが強く広がりが足りない事が気になってきます。

A100を下の写真の様に画面から離してセットした場合
奥行き感も出て広がりも感じます。
一旦テレビ付属のバースピーカーへ切り替えて聴いてみると
バースピーカーはこじんまりとした音場に聞こえます。

テレビと少し隙間を空けてA100をセットし
後ろへ音が回る様にセットすれば
音場空間が広くなり快適な感じで視聴できました。

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デシタルケーブルの方は、
テレビからA100へ光ケーブルで繋いでおいた方が
全てのソースで切り替える事無く音出しが出来て遅速は感じません。

音を優先する場合、
先日の様にノートPCを使用してデジタル出力を偽レゾ化すると
音場空間や音域が広く聞こえますが、
音楽物を視聴する場合は、画と音に若干の遅速を感じてしまいます...。

接続や使いこなしを考えた場合
テレビとA100は光デジタルで繋ぐだけで良いと判断しました。
ノートPCからHDMIでテレビへ繋いで視聴する場合の音出しは
テレビの光デジタルからA100へ送れば遅速は感じませんし
聴き比べなければ納得できるレベルです。
A100の入力をノートPCからのUSBへ切り替えると偽レゾ化するのですが
特に音楽物は遅速を感じますので
どちらを優先するか試して決めても良いかもしれません。

あと、
ピュアオーディオを使用し
後ろに見えるハーツフィールドと
スーパーウーファーをモノで左右2台使い
超低域から再生するように音域を広げ視聴すると
YouTubeへアップした方のクオリティーが
良いのか悪いのかよく解り
アクション映画を視聴した場合などはド迫力で
色々な効果音が部屋を震わす勢いで襲ってきます。(笑)

どちらにしても
テレビ本体内蔵のスピーカーで聴く
モコモコした不明瞭な出音とは違いますので楽しめます。

色々試していると
お客様がご来店されて一緒に視聴したのですが
「A100だけで十分楽しめますね!」と嬉しい評価を頂きました。(^^♪

店の環境で4K視聴をWi-Fi(5G)で試してみましたが
テレビの測定結果で速度は十分確保できていて
実際の視聴でも問題はありませんでした。

今まで試した感じでは
テレビ+A100で十分イケます。
更にクオリティーを上げるように欲張る場合
電源装置をプラスしますと
映像は鮮度等のクオリティーが上がり
音はレンジ感や音場空間が向上します。

色々試しながら
ケーブル作りも進めております...。

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posted by Lansing at 20:19 | Comment(0) | TV+ピュアオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月10日

テレビとピュアオーディオ機器のドッキング

昨日注文した長さ3mの光ケーブルが届いたので早速実験してみました。

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考えられる接続としては、
ピュアオーディオ装置一式を持っている方と、そうでない方の二通り
(一般的なAVアンプは使用しない方法とします。)

オーディオ装置を利用する場合の概略図 (下手クソで申し訳ありません)
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上の概略図の通りではなくても
USBと光デジタルの接続可能なDAコンバーダーを所有していて
ノートPC等が手元にあれば同じ様なシステムができるはずです。

DAC側で入力を光にした場合
テレビを通したデジタル出力をD/Aして聴く事になり
USBにした場合、ノートPCからのデジタル出力をD/Aして聴く事になります。
テレビの光デジタル出力は48KHz

ノートPCでYouTubeやDVDやブルーレイを再生してテレビで視聴する場合
通常、48KHzのデジタル出力ですが、
店のDAC(DiDiT  DAC212SE)の場合、
裏技でハイレゾ(偽レゾ)化して
アップコンバートした音質で視聴可能になります。

ノートPCの音声出力は、DiDiT(DAC212SE)を選択
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プロパティーで、デジタル出力を(32bit384KHz)変更
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ノートPCから何を再生しても音声信号は32bit384KHzで出力されます。

通常の48KHzと聴き比べると、かなりの差が出ます。
偽レゾ化ですが、fレンジ感や音場空間、場の気配感まで変わりますので
この偽レゾ化はアリだと感じます。

次は電源を弄るとどうなるかです...。
店にはクリーン電源装置のDA-6がありますので
綺麗なサイン波の100V電源でテレビを駆動した場合も試してみました。

壁コンセントからクリーン電源装置へ繋ぎ変えて観てみると、
画の方はS/Nが良くなる感じで澄んだ映像になり
白色などはクッキリして全体的にビビットな感じになるのですが、
疲れるような画になる変化ではなくより綺麗に彫が深くなる感じです。
音の方も変わりました。
S/Nや明瞭度が上がり、音場空間は広くなってfレンジまで広がって聴こえます。

テレビのアプリでYouTubeを観ます。
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下の写真(iphone7使用)はYouTubeの(音楽)動画でクリーン電源装置を使用です。

壁コンセントの100V駆動と比べると
ボーダーシャツの縞が壁コン供給よりクッキリ解像して奥行き感がでます。

大きな画面の綺麗な画像でYouTubeを視聴できると何だかとても満足度が高く
モッサリした音のテレビスピーカーではなく
ピュアオーディオ装置を使用した出音で聴けますので
時間の経つ事を忘れて楽しんでしまいます。(^^♪
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オーディオ装置の無いリビングや
ピュアオーディオに興味が無くてテレビを高音質化したい方はこちらです。

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AVアンプやスピーカーなどを揃える場合
¥10万以下で満足度の高い音が出る装置を考えると無理...。
数万円で済まそうとするとバースピーカー程度になると思います。

そこで、AIRPULSEのA100を購入します。
Amazonでの最安値は現在¥79,380-(ペア、税込み)

アクティブスピーカーですのでDACやアンプは内蔵となり
ブルートゥース(SBC、aptX)も受けます。
つまりアンプ等を買う必要はありません。

こちらのA100も裏技でハイレゾ化可能、24bit192KHzへUPします。

スピーカーの操作(入力切替や音量)は付属のリモコンで行います。
すでにこちらで試聴されたお客様に購入いただいておりますが、
必要ない程の爆音まで破綻する事も無く
適当にそろえたAVシステムの音とは別物のクオリティーだと思います。

A100はスマホやiphoneからブルートゥースで繋いで音出しできますし
ノートPCをUSBで繋げばプロパティーを弄り24bit192KHzまでハイレゾ化
アップコンバートして音出し可能となります。
もちろん、RCAプラグによるアナログ入力も可能で
トーンコントロールも調整できます。
当店で試聴されれば
バースピーカーや適当なAVシステム等を買おうと思う購買欲は無くなると思います。

話は変わります。
家電量販店で展示されている有機ELって
物凄く画面が歪んでいて?と感じますが、
導入したテレビの画面の歪はこんな感じです。
(TH-55FZ1000 電源OFF)
部屋を暗くして窓からの景色を写り込ませています。
この程度なら個人的観点で問題は無いです。

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テレビのアプリでYouTubeを視聴
1964年のライブ(55年前の映像と音)
元が480Pで画は悪いのですが、
演奏は超絶!、画と音で酔わせてくれます...。(^^♪

ありがとうYouTube!!

1964年のオスカーピーターソンライブ
Oscar Peterson on Piano
Ray Brown on Bass
Ed Thigpen on Drums


マラソンが終わり交通規制が解除されたみたいですので仕事に戻ります。(笑)

posted by Lansing at 15:40 | Comment(0) | TV+ピュアオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする