いつも遊んでいただいているお客様それぞれの出来事などです...。
まずはケーブルマニアの方の新作
TMDっぽく絹の着物を着たケーブル

ヴィンテージ線使用RCAケーブルなのですが
今回は、大きな色づけや癖が少なく
スッキリ系のサウンド
ヴィンテージ線特有の音の表現はあるのですが
大きな誇張感が無い...。
フラットバランスで、細やか、
古い線材特有の空気感を感じ
今までとは違う音色にビックリ...。
次は、長岡系オーディオマニアな方の作品
写真を頂戴したので勝手に掲載します。(^_^;)

バックロードホーンのSP付きTV台
かなりロードがかかっている感じですね!
口径の小さなユニットですが
低音が飛んできそうです!

台にスピーカーが付いていると、
周りがスッキリして良いですね!
何故かじーっと見てしまうのですが
良い感じですね!
先回のラインケーブルに
75オームのデジタルケーブルを使ったっら
好結果が得られたというお話ですが、
いつもご来店されるお客様もお試しになられ
その結果、
「実在感のあるしっかりしたサウンドになった」っと
おっしゃられていました。
(CD又は、DACからアンプへの配線だということです。)
その後、
こちらでは、
(シールドがしっかりしているので)
アナログプレーヤーにどうかと思い試しに繋いでみました。
(この場合、ケーブルの、静電容量とか無視です。)
テクニカの33PTGでは、
派手さが無くなり少し大人しくなりますが、
何をかけても聴きやすく、帯域のバランスも悪くないです。
同価格帯のラインケーブルを繋ぐより良い結果となりました...。
ケーブルを変えれば
音が変わる事は分かるのですが
こればかりは何が良いのか(合うのか)分からないものです。
ウエスタンの同軸RCA
アキュフェーズの純正(青ケーブル)RCA
機器を買うと付いてくる赤白の激安RCA
それぞれ繋ぎかえると
機器が変わったかのような変化をしますので
機器の音を聴いているのか
ケーブルの音を聴いているのか、
分からなくなることがあります。
繋ぐ方向を変えても変化は大きく
詰まるか抜けるか、
低域、高域が、出たり引っ込んだり
ボーカルが引っ込むか張り出すか等...。
かなり変化するので、これも曲者です。
お客様が注文された米松ボードが完成しました。
今回は、巻きのブラックウオールナットが少し厚いです。


(大きな方は、店でスピーカーボードとして使用しているものです。)
サブウーファー用のボードだということですが
試しにCDPを載せて聴いてみますと
明るく、楽器の響きが良く
声の質感も生き生きして、
オーディオボードとしてもOKな感じです。
お客様が比較用に
家具の棚板
無垢材の厚板2まいを持ってこられ
それぞれに同じ条件でCDPを載せて比較をしましたが、
こんなに違うのか!っと言うほど
音の変化があり、面白かったです。
山水のAU-111(オリジナル)が
売れてしまいました。
近くにお住まいのお客様にご購入いただきました。
ALTECを鳴らす用に使うということで
お持ち帰りいただきましたが、
その後数回メールを頂きました。
頂いた内容が嬉しかったので、一部載せてしまいます。
(改造がお客様の好みに合って良かったです。)
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今、大きめの音で鳴らしていますが、
あの604Dから半端でない低音が出ています。
キャッホーって感じです。
恐ろしいアンプです。
6550pp GEでもろくすっぽ出なかったのに不思議ですね。
今、又アートペッパーを聞きながらこれを打ってます。
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本日は朝8時から食事の時間を除いて約10時間、
あらゆる分野を聞きましたが、
どんどんいろいろなソフトが聞きたくなり困ってしまいました。
新発見も多々ありました。
私の10歳の頃の日本の作品がこれ程までとは感涙物です。
土井様も言っておられましたが、先人たちの情熱に脱帽です。
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オーディオで感動できるって素晴らしいことです。
ますますがんばる気になりました。
posted by Lansing at 19:19|
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