2008年08月04日

米松スタンド2

米松スタンドが届き
嬉しくて子供になった気分です!

ガンガン行きますよ〜

昨日の続き...
4320で実験時、ボードとスタンドの間にもカーボン挟んで聴くと
高域がスーツと伸びて細かい音も良く聞こえ、解像度も上がる..。
恐るべしカーボンの威力!

4333もサイズピッタリなので、試したくなり
スピーカーを4333Aにチェンジ
エアコン効いている室内でも、流石に汗だくになりますね(^_^;)
しかし、気持ちが乗っているのでさっさと作業が進む進む...

カーボン無しのボード+スタンドのみで試聴、
う〜ん、
ホーンの抜けが良く高域が良く伸びる、
低域は少し下まで重心が下がり、中低域が薄くなった感じ...。
箱、ネットワーク、ウーファーが違うと、こんなに音も変わるのか...。

スピーカーのみの比較では、
音楽性、バランスの良さ、聴き心地は4320が優秀、
解像度、fレンジの広い感じ、モニター的再生音は4333Aの方が良い

自分の好みに近づける意味で、
ホーンを半分出して音響レンズを付ける
ツイーターは外側でセット
ホーンのレベル+2ツイーターは+-0
モニター的な音に味わいを付ける意味で
スピーカーの前に、楽器用コクタン(マグロ)を立てる
(弦楽器のネックに貼ってある板。)
これが響いて音色が良くなるんですよ!
これで好みに近づいた。

7 056.jpg


ボード+スタンドのみの音は悪くない
ボードとスタンドの間に四角いカーボン板1mmを挟む
少し解像度が上がり、細かい音が良く聞こえる
また、高域も伸びる
スピーカーとスタンドの間にもカーボンインシュレーターを挟む(丸い方)

carbon.jpg


両方の効果でぐっと音像が引き締まり、音の分離等が良くなり
上下に聴感上のfレンジ感が伸びる、
低域のスピード感も上がり、音階も明確になる
スピーカーの前に、予備のボードを敷くと
低域のブリブリした感じが良くなり、自分の方に音が飛んでくる
ゴリ感のある低域にメリハリの有る中高域、
サラッと細かく切れる高域という感じで音はうるさく無い...。

7 058.jpg<

写真のレイブラウン、聴いてみて下さい。
ライヴ録音で良いですよ〜
音が良い、演奏が上手い(ジョークも利いて)
テラークの録音で、生っぽい
弦がバラける感じが良く出ていて、音にエネルギーがある
低域が良く締まり、太い感じでゴリ感があり
ベースの音階が明確に聞こえると、酔いしれる感じになります。

セッティングが悪く低域の抜けが良くない場合
このCDはドロドロで、もさっとした音に聞こえると思います。
こうなると、スタンリークラークのベースはもっとダメで
マーカスミラーの演奏は、聞くに絶えれないチョッパーベースになります...。

今回、全部上手い事聴けるので、作戦は成功と思います。
振り返ると、米松合板、自作ボードから、
ここまでよくやったものだと思います。
よほどのアホですね(私)...。

尚、今回のボード、スタンドは、商品化する考えはございませんが
欲しいと言われるお客様がすでに数名いらっしゃいますので
ご連絡いただければまとめて注文いたします。
(但し先入金でキャンセル不可となります。)
ボードは1枚¥2万(サイズ変更可能)
スタンドは1本¥5万です。
(高さ、再変更可能ですが、大きく変わる場合打ち合わせが必要となります。)

2008年08月02日

米松ボード2&米松スタンド

米松スタンド完成!

03.JPG

JBL4333・4331・4320等にジャストフィットサイズ!
見てくださいこの凛とした佇まいを!
職人さんが作ると、キチッとできていて気持ちいいですねぇ〜???[???i?????????j
まるで神社の構造物みたい!

スタンドの基本構造はアフリカンパドゥクでできている
YAMAHAのスピーカースタンドを参考にいたまして
(当時購入して今でも私用で使っています。)
更に組み合わせる部分を職人芸で作っていただいた。

05.JPG

接地面が3点支持の場合、
多少精度が悪くても何処かが歪んでいてもがたつか無いが、
4点支持(四足)の場合、
ちょっとした事でがたが出る為
中心のXになっている部分でひずみを逃がす構造になっているのです。

見た目も触った感じもしっかり組んであるのですが接着はしていない...。
つまり、重たいスピーカーを載せて、
うりゃーっと揺すってやると
上手い具合にX部分が少し動きバランスがとれてがたが無くなるのです。

04.JPG

柱の上下にはブラックウオールナットを貼り付けました。
無垢材の場合、割れが出るので、エポキシでしっかり張り付けてあります。
って事で4320を載っけて試聴!

01.JPG

パット聴いた感じは大成功!!
音が温かく、太く、嫌な響きが無い、低域もブリッとして、いい感じです。
小さな音でもぼける事無く、大きな音でも うるさくない
これは良いです。

更にスタンドとスピーカーの間にカーボンインシュレーターを挟むと
情報量、fレンジ感、解像度等が上がり更に良い感じになった!
明日は米松のボードとスタンドの間にもカーボン挟んでみよう等と考える..。

06.JPG

取りあえずそのままで色々聴いてみる
レイブラウンのソロで、ベースが炸裂する音を爆音にしてもムチャクチャにならない、
マーカスミラーのチョッパーベースもご機嫌ですわ
これは良いです!
JBLの米松BOXに米松ボード+米松スタンド、相性が悪い分けないですね...。

ちなみに、樺でベースボード作ると、板の値段が10倍だそうです。
ヨーロッパ系スピーカー用に作りたいのですが、値段が怖い...。
どうしよう、作るかぁ〜?

2008年07月25日

TRV-88SE

Tri.jpg
トライオードの真空管(KT-88)アンプです。
メーカー様からデモ品を購入いたしました。
早速音だしして調子を見ていますが、
真空管を交換したくなり、色々引っ張り出してきて交換試聴中です。

付属の球は、クリアで抜けがよくビビッド、
細かい音も良く拾い解像度も悪くない...。
純正のままでの試聴では
腰のある力強さと高域に少し艶のある音で晴れやか
古典的な真空管アンプの音は感じない。
定価¥136.500-で考えると、全く文句は無い音質...。

この価格で欲を言ってはいけないし、
音にメリハリがあり、高域が切れるので気持ち良いが
古い球の味わいや、奥ゆかしさ、広がりのある質感の高い音の要素も欲しくなる。
って事で色々変えてみました。
(ちなみに小さい球の方だけです。)

古い球は音も古臭くなり、
柔らかい音がした記憶がある球を付けると滑らかで柔らかくなる...。
軍用の球は力強く太い...。
東芝の国産球は滑らかでしなやか

色々やっていると元の音が分からなくなるので時々オリジナルへ戻す。
同じ要素で感じる事は
古い球の良さは
どれも奥ゆかしい感じがあるところでしょうか?
純正球よりメリハリがあったり、ドカンとパンチのある音は出ませんでした。

途中、球を戻し、球の足、入力端子、SP端子、インレット等に
ジュリアのスーパーコンタクトオイルを塗ってみる...。
しなやかでスッキリし、残響が綺麗に伸びる!
高級な機器になった様だ!
最初から塗ればよかった(^_^;)

最後に他のアンプに付けて気に入っている12AU7と12UX7を付けてみると
一つ上のクラスになった様な音質に変化してご機嫌!
誇張感が無くしなやかに伸びるfレンジ、
にじみが無く音が澄んで、ピントがピッタリ合った感じになる!
前に出すぎず。引っ込み過ぎず。
上手い事わきまえていて、音楽の表現までもが深くなる...。
長時間聞いていても嫌気がささない...。

このアンプ、オリジナルのままでも完成度が高く
改造をしない方が良いかもしれないと感じる
(よく試聴して音決めしてある感じなのです。)
球も、古典球の高いやつに交換しても
気に入った音になるとは限らない。
良く澄んでパリッとした音がフニャっと柔らかくなってしまいそう..。
アンプ内部のパーツはそのままで、配線などをヴィンテージ線に変えれば
音色や色気、奥ゆかしさなどの要素が追加されて良いかもしれないが?
とりあえず初日なので、ここまでとして、鳴らしこむ事にします。

下のボードは、前回作って頂いた米松合板のSP用ベースボードですが
このアンプを乗せても良い感じです。
タグ:TRV-88SE
posted by Lansing at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

ツバメ3

ツバメ2号の子供たちが大きくなってきました!
結局のところ、合計4羽育っています...。

お〜い!と呼んでの1枚

7 027.jpg

まぁ しかし、今年の夏は暑いのに
よくもこんなに引っ付いて居られるもんですね?
「おまえら暑くないんかぁ〜!」っと言いたい....。

本当にカワイけど、見ているだけで私は暑いです...。

親はひっきりなしに餌を運んできます。
勤勉です。(私より...。)

最近は、バタバタ羽ばたいて、飛ぶ練習みたいな事もしています。
本能って凄いですね!

7 024.jpg


あと少しで巣立ちかな?
寂しいけど...。

今度は襲われませんように!
タグ:ツバメ3
posted by Lansing at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

米松ボード完成!

待ちに待った米松ボードが完成した!

board1.jpg

左が業者が製作したボード(見れば分かりますよね...。)
右が私のお手製(雑い...。)
後ろのX字の物は、端材で作った仮のスピーカースタンド
その右にある凹の板をX字に組み合わせるとスタンドになる!

board2.jpg

ブラックウオールナットの飾りもきっちり組みつけられ
素晴らしい工作精度のボードで気持ちが良い
血液型A型、細かい事を言う私にピッタリ?(^_^;)
ボードの表面がつるっとした感じに仕上げてあり 触っても棘が立たない
仕上げは最高級のオイルフィニッシュで何となくしっとりした感じです。
使用感、音質評価は次回へ...。

2008年07月13日

ツバメ2

7 014.jpg

ツバメ2号ですが、
現在ヒナが3羽、可愛く育っています。
見てるとなぜか癒されるんだよね...。
今度は巣立つまで襲われません様に!
タグ:ツバメ2
posted by Lansing at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

レーシック

オーディオには関係ありませんが...
1ヶ月ほど前に近視矯正手術をしました。
レーザーで角膜を削る、あのレーシックです。

手術の時間は20分もかかりませんでした。
本ちゃんのレーザー照射は片目十数秒で終了です...。

手術前の検査は、時間をかけてしっかり検査されるのが面倒...
検査だけで2〜3時間掛かります。
日にちを空けて測定結果にずれがないかもう一度確認されます。
眼底検査、眼圧検査はもちろんですが
実際に物を見ての視力検査と
(Cの文字を見ての視力検査、放射状の直線を見ての乱視検査等)
マシンで自動的に視力を計測する検査の両方をくどいほどやります。
結果をすり合わせて違いがないか確かめているようでした。
角膜の状態、現在の視力(どう見えているか)と収差などをしっかり測定し
矯正する具合を決定するのですが、コンタクトやメガネを買う前の
視力検査とはレベルが違いますね...。

メガネやコンタクトの場合、矯正するレンズは既製品になるので
視力検査で出たデータによってどのレンズにするか決まってしまいますが
レーシックの場合、メガネやコンタクトレンズの1段階違う矯正の間に
25段階も細かく設定が出来るそうです!

私がやったレーシックは、ウエーブフロントというものです。
目の状態は人それぞれの個人差があるのが当然ですから、
既製の矯正だけではメガネやコンタクトと変わりがないと思い
どうせやるならという事で
収差まで矯正するハイレベルなレーシックとしました。
(これで術費¥10万UPです。)
眼球の歪み等による像のボケなども矯正する方法で
私に合ったオーダーメイド的な矯正となり
医師の説明では
通常のレーシックとは見え方のクオリティーが違うということでした。

手術後,,,。
直ぐに目は見えます。
痛みもありません。
帰宅後、麻酔が抜けてくると、目がシカシカして
涙がチョチョ切れましたが、(まな板で玉ねぎ切っている状態に似ている。)
次の日には痛みも無く、視力検査で視力1.5、
角膜をスライスした部分の接合も完璧でした。
術後1週間後の検査では、視力2.0で見えすぎ、
少し遠視になっていると言われました。
「角膜が元に戻る間、3ヶ月ぐらいは安定しないので
良くなっていきますから様子を見てください。」
っといわれ、まぁ納得...。

明かるい昼間は生活に支障は無いのですが
手術後直ぐは、下記の点が面倒、不快です。
目薬を点すので、涙目の見え方になるのが不快
夜間、街灯の周りに光の綿が付いた様に見えて不快
(日にちが経つにつれなくなります。)
いわれた通り、1日4回、目薬を点すのが面倒
(点眼薬は、2週間程度の期間で終了)

1ヶ月ほど経った現在の見え方等ですが、
欲を言えば薄暗い部屋でのものの見え方がもう少し見えるといいな、
目に物をぐっと近づけると、見にくい(老眼に近い見え方)
パソコン、新聞などは全く問題ないです。
左目(利き目)の方はほぼ完璧で、それに比べ右目の精度が悪い
こんなところですが、日に日に良くなって行く事が感じられますので
3ヵ月後、どうなっているのかが楽しみです。

現在、術後1ヶ月ちょいとなりましたので
1ヶ月検査に行かなくてはいけません。
「遠視」が心配ですが、また結果報告します。

昨日は定休日、目が見えるようになったので
名古屋のテレビ塔に上って、景色を見てきました。
(中学生以来ですわ...。)

街中から見ると、今では低いタワーですが、
上ると高いですね!
昭和29年に建った物とは思えない程カッコ良い!
設計が良く出来ているのか、近年?建った東山タワーより揺れが少ない、
最後に階段少し上ると、最上階の展望フロアに行けるのですが
ガラスなど無く、開放的で風が気持ち良かったです!
(高所恐怖症の方はNGですね)
通常の展望フロアは、ソファーなどが用意され、
サロンの様な雰囲気の感じ良い改装がされていた。

SANY0175.JPG

南向きの写真です。
久屋大通公園〜地平線まで撮りました。
写真では霞んで見えますが
裸眼では、地平線部分(小高い山?)にある建造物のシルエットは確認できます。
ここから見る景色の見え方ですが
霞んで見えなくなる部分まではクッキリ見えて、実に素晴らしいです。
展望台は地上90mですが
地上を歩いている人の脚が交差して動いているところまで見えています。
メガネをかけていた近視状態では考えられない事です...。

続きを読む
タグ:レーシック
posted by Lansing at 12:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 私事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

McIntosh MCD

McIntosh.jpg

McIntosh MCD7009が入荷した。

オーディオ店を営む前から
会社で使用していたMCD7007があるので聴き比べてみた。

動作確認のつもりだったので
試聴は電源ON3時間後、セッティングは適当に重ねただけ...。

但しMCD7007は、
スーパーコンタクトオイルを内部の接点部分に塗布し
電源ケーブルをWEの12GAに変更したものとなります...。

MCD7009 (TEAC社VRDSメカ搭載)
TEACのVRDSメカ搭載の為か、中高域の透明感が高く解像度も良好
左右の広がりも大きく抜けの良い音にマッキントッシュの音色が入る...。
面白いのは
TEACの場合、VRDSメカは、本体ベースへリジットに固定され
強靭で重たいボディーと一体構造にするのがメーカー側の定石
マッキントッシュの場合、VRDSメカを本体からアイソレートしてある構造となり面白い!
メカを丸ごとサスペンションで浮かしてあるのです。
(まるでフィリップスのピックアップみたいに...)

MCD7007
こちらはフィリップスメカ
オイルと電源ケーブルの変更があるので何ともいえませんが
MCD7009と比べ、左右の広がり、中高域の抜けは負けています。
しかし音色の多さ、音楽性の高さでは負けていません。
そしてWEの影響で中低域が太くエネルギーが乗っている...。
フィリップス+マッキン+WEの融合で引き込まれるような表現...。

MCD7009も、コンタクトオイル+WEにしたらどうなるのだろう?
つい煩悩が脳裏をよぎる...
売り物になる商品なので、(ぐっとこらえて)弄らないが
自己所有だったら直ぐに弄っているっと思う...。

最後に電源タップを変更すると、音質が激変した...。

最初は動作確認の為の電源ラインでテスト
ナショナル2Pの壁コンセント+CSE/P-22タップ
(基本的にサラッとすっきり、淡白で端正な音)

後に変えたのは、
電源ブレーカーからWEケーブル直引き電源で
WATTGATE381コンセントをSJ-HCB壁コンセントベースへ取り付け
WEの延長ケーブルでオリジナルのコンセントボックスへ繋いだものへ差し込んだ。

音が出て数秒、ピアノの音がまるで違う、
前者は音は綺麗だが薄く表現が淡白、奥行きの浅いエネルギーの薄い感じ、
後者は音色は濃く、品位が高く生っぽい、レンジも広く、残響も綺麗...

どんな所で聴いているんだ?っときかれますので
こちらの電源環境、部屋などに付いて近々公開します。
タグ:McIntosh MCD
posted by Lansing at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

弱肉強食

無残...

働かない従業員(ツバメ)

襲われる!

tuba1.jpg
(破壊された巣とその残骸...)
tuba2.jpg

耐震強度抜群の建物、液状化現象も起きない土地、
しかも街のド真ん中、雨もかからないサウンド・ジュリアの入り口で
自然界の脅威、弱肉強食を体験しました。

温暖化、地震、洪水...etc。
人間の世界でも色々と悲惨な事が起こっていますが、
チョッと考えさせられました。

この場所、
人間にとっては、治安、環境も良い地域ですが、
ツバメには大自然なのですね...。

卵がかえり、
雛も4羽居たのですが、
気が付いたときには、すでに巣は破壊され、雛も居ない...。
突然の出来事に親は現実が飲み込めないのか?
事件が起こってから2〜3日間
親は巣へ戻りうろたえていた...。

その後、諦めたのか姿を見なくなった...。



従業員去って、また新たな従業員現る!

その後、また違うツバメが近くの壁に巣を作りました。
居なくなったツバメより少し体が大きく
鳴き方や飛び方も上手く、巣作りも早い
人生経験が長そうな感じを受けるツバメです。

「毎日応援しているぞ!ガンバレ!」

本当は、自分が励まされている(^_^;) 

tuba3.jpg

オーディオ、買って、売って、弄って、講釈たれて...。
ツバメに比べるとヌルイ事やってるな俺...。
タグ:弱肉強食
posted by Lansing at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

CDスタビライザー

定休日ですが色々行動していました。

昨日は買い取り査定、
何と!MICRO SX−8000&SX−8000U、こりゃスゴイ!!

買い取れるかどうかは?

買い取れた場合、
店のアナログプレーヤーが再びSX−8000になると思います。(^^)v

今日はドライカーボン業者の加工場へ社会見学、
タイトルのCDスタビライザーを数種類受け取り
その他、色々と打ち合わせをしました。

今さらCDスタビ?っと言われそうですが
カーボン素材の内容や厚みで当然音が違うと思うので
それを確かめる為、色々な物を用意していただいた。
(そのうち、カートリッジのヘッドシェルも到着する...。)

cd-sutabi.jpg

表面加工の艶ありと艶なし、厚さ違い、耐熱ドライカーボン等6枚...

結果は!

見事に全部音が違う...

面白い変化を示したのが
中ほどにある少し黄色い色をした耐熱ドライカーボン!
表と裏で、艶あり仕上げと艶なし仕上げとなっていて
どちらの面をCDのレーベル面に付けるかで音質が違うのです。

その他、低域と高域が盛り上がり、
まるでラウドネス・スイッチを入れた様な音質になるもの
S/Nが良く静寂な感じになるもの
高域はスーッと伸びて、低域はゴリ、ドスっとするものなど色々...

他社と同じことをしても猿まねになるので
現在あるオリジナル製品同様、
他社と比べ価格も安く、効果も高いものにする予定です。(^^)v

今日の感じでは、
耐熱ドライカーボンの厚さなどを変えた試作をし
音質の傾向をつかんだ後、商品化しようと思います。

乞うご期待!!

2008年06月21日

DAC

もう1年以上前から弄っているDACが良い形になってきました。
(青く光っている小さなケースがDACです。)
何度も改良を繰り返し、回路的に有利で、
輻射の影響も少ない良い塩梅の基盤が完成し、
仮のケースへ入れて、最終テスト中です。

普段はP-0でテストしていますが、それだけでは偏るといけないので
最近は入荷するCDPやトランスポートに繋いで聴いています。

dp-s1.jpg
多くのオーディオ評論家、オーディオショップ等が
リファレンスとして使用していたDENON DP-S1での試聴!
私的には、長岡鉄男が使用していたのが印象的です。
(SJ-SI&SJ-PFをインシュレーターとして使用しています。)

安価なバージョンでは、
SONY CDP-X5000、にて試聴...
ご存知の通りSCD-1開発時の副産物で、
小型CDプレーヤーですが、見た目がカッコ良い!
CDP-X5000.jpg
(SJ-SI&SJ-PFをインシュレーターとして使用しています。)

中は超シンプルなNOS-DACです。
他のDACには見る事ができないものとして
DAI→DAC信号ライン回路には、
信号の伝搬速度を低下させることなく、
輻射ノイズ又は混入ノイズを効果的に低減させるデバイスを採用しています。

使用したDACはTDA1543ですが、
個体差が大きい石ですので、まともなものを選択して使用しています。
通常I/V変換に調整が楽な可変抵抗を使用しますが
音質にダイレクトに影響するのと、温度等の影響で揺らぐので
I/V変換は固定抵抗で行っています。
出力のバッファアンプは?っと聞かれそうですが、
「必要最小限以上に何もしない」という方向で作りましたので
入れる事の安定よりも、無い方の鮮度の高さを取っています。

電源の入力端子から基盤までの部分に
WESTERN ELECTRICの絹巻き単線を使用しています。
その他は配線は全く無い設計で、すべて一枚の基盤で完成していますが
直流カットのコンデンサのリードを切りここにもWESTERNの単線を使いました。
チョッとの使用ですが、音はかなり変化します。

最終的にはケースが問題になるのですが、
ドライカーボンで作ると高くなるし、どうしようか迷っています。
青いパイロットランプも、最近の流行をまねてみましたが
色が冷たいので、マークレヴィンソンに使用されている赤にしようかと思っています...。
タグ:DAC
posted by Lansing at 15:48| Comment(2) | TrackBack(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

米松ボードの確認

日曜日、朝一で注文家具屋さんご来店!
もうボードが完成?っと思いましたが

やはり違いました...。(^_^;)

流石に仕事が丁寧な家具屋さんです。
最終確認という事で、ボードの試作品をお持ち頂いたのと
スタンドを作る米松材の最終確認でした。

beimatu1.JPG
ブラックウオールナットで飾ったボードは流石にカッコいい!
しかも、表面を仕上げてあるので、とげが立たない

米松の質も良好で、私がホームセンターで買った物とは違いますね!
beimatu2.JPG

スタンドに私用する米松の無垢材も、カラカラに乾いていて
叩くと良い響きをし、木目も綺麗です。
手前のやや茶色いのは、ワトコで仕上げるとこの様になるとかで
仕上げの色見本、
何も塗らない素(奥の白い方)のままでお願いした。
beimatu3.JPG

家具屋さんには品良く
「お任せします。」ってお願いしましたが、
こんなの見せられると早く欲しいじゃん...
本音は、「超特急、マッハで製作お願いします。」です。m(__)m

2008年06月12日

JBL4313BWX

4313.3.JPG
JBL4313BWX
ファインチューニング!
オーディオショップを営む前に購入した自己所有の4313Bです。
購入時はウーファーエッジX、アッテネターにガリあり、
スピーカー端子割れありの状態でしたので
エッジを張替え、アッテネター分解清掃、端子をWBTに交換して楽しんでいました。
その後、ネットワークのハンダ補正、ねじ締め付け式のWBT端子をハンダ付け、
以前のブログに書いた4312Aの接点レス化と同じ事をした
チューニングをしてあったものです。
今回、その時には無かった
オリジナルのスーパーコンタクトオイルを
アッテネターとWBTへ塗布(以前はケイグ)
更に、ユニット、アッテネター、ネットワークの取り付けビスを
ステンレス製に交換し、更なるバージョンUPをしました。
もちろんオーリングは外します。

ビスの交換は驚くほど音質が変わりますが、
ネットワークやアッテネターの取り付けビスでもかなり変化する事が分かりました。
4313.2.JPG
写真下のビスをステンレスへ交換、もちろんオーリングは外す...。

現在の音は、オリジナル未改造に比べ驚くほど聴感上の帯域が広く、
ウーファーを目一杯ドライヴしている感じの太い中低域、
爆竹の音でも再生できそうなほど猛烈に立ち上がり反応の良い中高域
痛くなく澄んだ高域で、音の透明度も高く、歪んだ感じも少ないHiFi調、
また一回り大きなスピーカーがなっている感じのスケール感です。
このまましばらく鳴らします。
スピーカーのサイズから想像するより凄い鳴りっぷりです。
ウッドベースやドラムなどがゴリゴリ鳴ります。
暇な方は聴きにいらして下さい。
タグ:JBL4313BWX
posted by Lansing at 22:49| Comment(2) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

米松ボード/スタンドの発注!

注文家具の製造をされているお客様がご来店された。
(以前、LUXMANのアンプをお買い上げ頂いたお客様です。)
7 020.jpg

写真の組格子はその方の手作り品で、
「JBLの格子はこんな感じかなぁ?」っと質問を頂きましたが、
こりゃ本物以上の出来栄えですわ...。

なんでもパラゴンのコピーを1台作ったので、
今度はSP-LE8Tか、この様な格子のコピーを作って見たいとか...。

このお客様、おもいっきりJBLファンです...。

この様な腕の持ち主に、
私の自作ボードを見ていただくのも恥ずかしいのですが、
とりあえず見ていただいて、同じ大きさの物を2枚注文した。

私のボードの音を聴いたお客様が、
「俺のも作って」っという注文が入っているので
プロに作ってもらう事にしたという訳です。

「プレスで綺麗に貼り付けて、
こぐちをウオールナットか米松の無垢で飾るとカッコいいですね。」
う〜ん、想像するだけでいい感じです。

それから、4333や4331、4320に合う大きさのスタンドも注文した。
米松無垢材のスタンドです!
柱の大きさや補強など、ごちゃごちゃと注文をつけましたが
プロが作れば完璧でしょう!

米松ボード+米松スタンドにJBLの米松エンクロージュアのスピーカー
想像するだけでもマッチングは最高の予感!
これにカーボンのインシュレーターかませて...
あ〜早く聴いてみたい...。
オーディオは楽しいですねぇ〜

遊びにいらっしゃったのですが、
結局仕事を持って帰っていただいた。
良かったのか悪かったのか?です。

しかし、私の心はルンルン!
早くできないかな ス・タ・ン・ド...。

2008年06月05日

米松ボード+樺材スピーカー(TANNOY)

7 012.jpg

TANNOY試聴希望がありまして、
2008/4/10〜11の日記で製作した米松ボードへRHRに乗っていただいた。
来客前の事前セッティングでいろいろ試した結果が下記の通り...

スピーカーを店のタイルカーペットじか置きで聴いた場合
音はドロンとして抜けが悪く解像度も低い、
しかも高域が伸ないので、ボワッともやけた音のする大型スピーカーという感じ、

ボードの上に乗せて聴くと、
ボワッとした感じが減少し、ウーファーをグリップしている感じが出る。
また、中低域は厚くなり、バックロードの力強さも出現!

更にカーボンの(スパイク受け・インシュレーター / SJ - SI)を袴にかませると
上下のレンジがぐっと伸び、低域の分解能が格段に向上!
低域の音階が良く分かるようになりエネルギー満ち溢れる感じに激変!
詰まって聞こえていた高域もスーッと伸びて、
輝きや艶まで出るようになった。
バックロードの力強さあふれる音で、力強さはダブルウーファー並み...。

ここまでのセッティングでお客様をお迎えした。

現在スターリングをご使用されているとおっしゃるお客様
持込のソフトをサラッと聴いて頂いた後、感想を伺う...
「低域がまるで違う、家では聞こえない音が聞こえ、スケール感は全く違う」
っとおっしゃって、戸惑いを隠せない様子...。

もう一つ気になるSPがJBL4333Aといわれるので、
同じようにセットして試聴した。

見た目からしてゴージャス、使用する木材も高級品で
ホームユースのRHR Special Limitedと生粋のスタジオ・モニター4333A
まるで超高級サルーンとバカッ速のスポーツカーを比べているようである...。

低域の量感は減少し、音がタイト、
高域は炸裂する様に撒き散らされ
しかも、もの凄い切れ味でぶっ飛んで来る...。
ついでに、アナログでダイレクトカットのレコードを聴く
切れ味鋭く、立った音のするカートリッジ、
ROKSAN/コーラスを使用して聴いていただいた。

龍角散の粉が舞うような高域の粒子の中から強烈にシンバルの切れ味が耳を襲う!
快感というか、凄まじいというか...。
更に爆音モードにボリュームを上げると
スネアは弾け、バスドラが腹に響く、もう試聴なんてどうでもいい感じである。

久しぶりに聴いた4333A、
何時も聴いている4320より遥かにタイトで音が切れる...。
ボリュームを下げてもクッキリ明確でにじみが無い
流石にプロ用モニターって感じ
現行の43シリーズの様に家庭で使用される事が前提のものとは全くの別物ですね...。

勝手に走ってしまった...。

お客様の感想は
「RHRも凄いけど、TANNOYはスターリングが有るから、JBLの違う方向も面白いかも?悩む...」

なるほど、そうですか!
あまりにも両極端なので、判断は難しいと思います。
良いお返事が頂けます様にm(__)m
タグ:米松vs樺

2008年06月02日

ケーブルその他

なんだか最近忙しくて日記も書けない...。

新規入荷がありまして、いろいろと仕事?もやっていました。

また、そんな中、2008/4/26の日記
接点改善Sonus Faber Concertinoですが、
お聴きになられたお客様から「譲ってほしい」とのお言葉を頂き
お譲りしてしまいました。

ご来店時に、ご自宅から持ち込みの
ヨーロッパ系SPと聴き比べられ
あまりの違いに驚かれて購入となったわけです...。

話は変わり、
前回作ったWEトリプル編み電源ケーブルなんですが、
日にちが経ってプラグなどのエージングが進み音が変わるのですが、
今までの変化とあまりにも違うので
なんか変だなぁっと思い、いろいろ調べたところ
なんと!ワッタゲートのIECプラグが
クライオ処理されていました。

高域がサラッとなってよく伸びて音が細かいんですわ
喜んでよいのかガックりして良いのか分かりませんが
今までに無い変化、
少し現代的になり思っていた方向とずれているので歯がゆいのです...。

「どうすりゃ〜いいの?」←名古屋弁で...
(どうしたら良いのでしょうか?)←翻訳です。


更に話が変わります。
1年半ほど前からDACを弄っているのですが、
やっと形になりました。
近く公開いたします。

2008年05月29日

WE電源ケーブル

やっと三つ編みの電源ケーブルが完成しました。

7 001.jpg

写真の黒い方は今まで使用していたものです。

これでハーツフィールドにてCDを聞く環境においては
全てのケーブルがウエスタンで統一された!

結果は...

もの凄い!

あまりにも衝撃的だったので
確認を兼ねて色々なものを3時間も聴いてしまった。
たぶん、もの凄いアホ面していたんだと思う...。

中低域の解像度、エネルギー、躍動感などは今まで経験した事が無いほどの凄さ
立ち上がりや立下りは、アナログレコード並みの超高速で
リズム楽器は凄まじいリアリティーで迫ります。
余計な音、付帯音が出ないので、
実在感があり見えるような感じすらする..
もっと凄いのは、その場の気配というか、空気の感じで
音が出た瞬間に演奏している場の雰囲気になる

高域がよく切れて、低域が太く力強いというような簡単な表現では言い表せない...

中音、低音がハッキリとして、情報量が多く、しかも凄いエネルギーと躍動感...
こうなると、上の方も解像度が上がり見通しも良く
エコーというか残響も素晴らしく綺麗に出る、しかも、きつくならない。

飲み込まれるというか魔法に掛かったように聴き入ってしまう...。
ああ恐ろしや
恐るべしウエスタンマジック!

トランスポートとDACは2本よりなので、試しに3本よりと入れ替えてみる...

更にエネルギーが注入され、重心が下がる..。
これを聴くと、もう後には戻れない。

トラポ、DACも3本にするしかない。

2008年05月17日

エージング/その他

電源投入後、3日〜4日目となった。

まずサブの感じですが、
音が出ているときのノイズフロアが下がった感じで見通しが良く
小さな音というか、細かい部分の輪郭もキッチリしてニジミが無い。

例えるなら、
基本的に綺麗な車(水垢とか付いていない)を洗車すると
気が付かない程度に薄く付いている埃などが取れ、
塗装面がスッキリし、輝きが出て、一段と綺麗に見える感じや、
部屋のガラスを窓拭きしたら、中から見える景色が、
なんだかスッキリした感じになった様な変化と同じです。
スピーカーの周りにも音が広がり、以前の感じに戻った。

4320の音が前に出る基本的な感じはそのままに
更に立体感も出て、ジャズトリオ等は、かぶりつきの様に聴こえている。
実に良い!

メインの方は、
上記の様な変化に加え、
気配、雰囲気、リアリティーの部分の変化が著しい。

具体的には
STANLEY CLARKE(THE TOYS OF MEN)の13曲目、
BASS FOLK SONG No,6

この曲はアルバム最後の曲で、ウッドベースのソロ
録音状況としては、
遮音性の良くない部屋で録音している為か、
外で鳴いている鳥のさえずりが時々入り
本当に小さな音で、ムシの泣き声が随時混入している状況が明確に分かります。
音の表現としては
メインとなるベースの直接音と、壁、床、天井等からの反射音の区別がよく分かり
そこで気持ちを込めて演奏しているスタンリーの気配、
ビブラートをかける為に、ネックの上で手を動かしている感じ等が
見える様に聴こえてきます。

サブでは、ここまでリアルに分からないのですが、
メインのハーツフィールドとシリコンアーツのコンビではよく分かります。

f特も凸凹でレンジが狭く、超高域も重低域も出ない古〜いスピーカーですが
立派なものです!

7 059.jpg

また、パワーアンプ用の電源ケーブルが作れる量だけ
WEの線材が入手できたので、現在製作中!
(綿被覆を剥いて、シールド出がているところです。)

以下従業員↓

7 057.jpg

(「お〜い」っと呼ぶと、こちらを見ます。)

働かない従業員は、ここの店主と同じで留守がち...
直ぐに外出する(^_^;)
すでに巣作りも終わっているのに
何やってるんですかね?
夜は巣でおとなしく寝ている様です...。
posted by Lansing at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

エージング

昨日から電源ONして2日目...

それでは音質変化の様子です。

まず、サブの方...
Wadia861の目が覚めてきた様で
独特の野太い低域と、ガッツのある中高域が戻っている。
鈍くて、モヤがかかっていた様な感じは無くなって実に爽快!
反応スピードもぐっと良くなり、これぞWadiaっていう感じになった。
(アルゴリズムはAです。)
4320の周りに、ぶわっと広がる音の感じはまだ100%ではなのですが
十分満足できる音質で、力強さと相まって実に楽しい。

メインのシリコンアーツとハーツフィールドの方は
細かい部分のフォーカスがクッキリして解像度が上がり、
残響が綺麗に聴こえるように変化し
高域端までよく伸びて、良い感じに変化している。

明日は何処まで良くなるのだろう?

話はいきなり変わります。

7 054.jpg

店の天井に付いている白熱灯の光量を調節する為に
調光装置が付いているのですが、
動作させると電源にノイズが入り、
スピーカー間近ではビーッという独特の音が聞こえていました。
(OFFにすると消えるが、消すと試聴室は真っ暗になるので消せない。)

移転してからずっとこのノイズが気になっていたので
今日は調光装置を外し、ON、OFFしかできない様に変更した。
ノイズが無くなり、これでよしっという感じなのですが、
期待以上に驚くほど音質も変化した。

音の荒れがなくなったというか、うるさいソースだと思っていたものが
うるさくない...
075がギャイーンと鳴る感じで認識していた物をかけても、
そうならない...

うるさく感じていないソースを聴いても
鈍くてどうしようもないっという感じにはならないのです。

他のもので例えるとすれば、
ラーメンやうどんに、何時も香辛料を入れて食べていたのを
今日は入れるのを止めて食べているような感じなのです。

何時もは、香辛料がピリット効いているところも美味いと感じていたのが
今日は香辛料が入っていないので、基本になる味の中に潜む
だしの美味さみたいなものが実によく分かり
香辛料のおかげでスポイルされていた部分がこんなに有ったのかっという感じ...

ぱっと聴いた感じは、テンションが下がったように聴こえましたが
色々聴いてみると、こちらの方が正しいと判断できます。

更に、何時もうるさくなるところまでボリュームを上げても
うるさくなく、もう少しボリュームが上げれるようになった。

この調光装置、思った以上に悪者でした。
タグ:エージング
posted by Lansing at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

休み明け

ゴールデンウイーク明けから、
お休みをいただいていました。m(__)m

恐ろしい数の迷惑メールを処理して、
お客様からのメールに返信、
電話の対応等をしていたら
あっという間に13:30になってしまった...。

更に滞っている商品の出品などが有るので
明日、明後日の定休日は返上(当たり前)です。(^_^;)


メイン装置とサブ装置の電源を完全にOFFして休んだので
今日、出勤して久しぶりに電源を入れた...。

サブのWadia861は、未だに目が覚めていない感じ...。
AU-111、Si-50、4320で聴くサブは、イマイチ音が鈍っている。
Wadiaの立ち上がりは、やはり遅い...。
やっぱり3日かかるのか?

メインに使用しているSilicon Arts Designは、
思ったより目ざめが良いが、
音の細かい部分や、音場感、
音が出た瞬間に広がるその場の雰囲気という感じの表現が
何時もに比べ、今日はまだ今ひとつの感じ...。

プリに使用されている
究極の電子ボリュームが立ち上がっていないのと
休み中に、電解コンデンサなどが完全に放電した為だと予想されるが
思ったよりは鈍さは無く満足度が高い音で安心した。

通常営業の場合、
帰宅時に操作するメイン装置の状態は、
エソテリックP-0の電源は切らない
DACやプリのバッファ(真空管)部分の電源は切るがその他はONのままで
パワーアンプはOFFして帰る。

そうすると、出勤して全てONしても
パワーアンプの立ち上がりだけは遅くなってしまいますが
その他の機器は10分ほどで立ち上がり
午前中でもある程度良い感じの音が出るのです。

メインとサブ
明日は、それぞれどんな感じに変化するのか楽しみです。
posted by Lansing at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする