2009年11月07日

Project K2 S9900

JBL S9900入荷!

箱を開けます。
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出しました。
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バッフルを利用したデザインの大きなホーン!
4inchドライバー採用!
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S9800と比べ、高さが低くなりこじんまりとしています。
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先ほど音だししましたが、
S9800SEと似ています。

S9900のエージングが進んでいないのと
置いてある部屋の音響条件が最悪ですが
S9800SEと聴き比べができます。

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どちらも音の抜けは抜群に良い!
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2009年11月06日

EV GeorgianUB 接点のメンテ

良い感じで鳴っているジョージアンですが、
内部接点の接触改善処理をしました。

ウーファーを外します。
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デカ!!
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凄いフレームです。
何と入力:1000W
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接点の巣窟
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耐入力が大きいので、
パーツもデカイ!
左奥に隠れている空芯コイル、
直径が、パイナップルの缶詰ほどもある...。


バイアンプ、フルレンジ、切り替え端子裏
ここも接点だらけ...
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コネクターを全部外し
スーパーコンタクトオイルを塗って戻す。
ドライバーや、ミッドバスのユニットの入力端子も全部処理
高域レベル切り替えスイッチにも塗布

元に戻して試聴...

耳を疑うほど反応が良くなって、
レンジもグッと広がり
全域でしなやかに引き締まる!
しかも、全体的に五月蝿い感じがグッと減っている...

立ち上がる音はもちろん、立ち下がるのも速い!

シンバルの中心近くに
ステッイクの先端が強打する音など
一瞬、目を閉じてしまうほど速くて強烈
何ともリアルで凄まじい!

とにかく、ドラムの爆音再生が
とんでもなく素晴らしい!!!

太鼓の革の振動が
波動となって、体を震わす...
空気を切り裂くシンバル、
擦れ合うハイハット
エネルギーの強い高域が耳に飛び込む

こんなの再生しても
全くぶれなくて乱れない

小型スピーカーや
トールボーイ型では再生が無理な音...。

あまりに凄いので
久しぶりに阿保面で聴いていたと思う...。

今日は満足したので
明日はボーカルとか聴いてみよう!
posted by Lansing at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

ftkインシュレーター

北海道は札幌市にある
オーディオギャラリー ベストワン 様
っというところから、
インシュレーターが送られてきた!

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手紙を読むと「試聴依頼」

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モノは3種類...。

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手に取ると
軽くて柔らかい物から少し硬いものまで違いがある。

構造的な詳しい内容が分かりませんが、
ゴムっぽいので
ジュリアのカーボンとは
全く違う傾向をしめすはず...。

今日は時間が無いので
まずは紹介までとさせていただきまして
後日レポートします。

2009年11月02日

EV GeorgianUB 登場!

またジョージアンUBが入荷した。

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でかくて立派!
18インチのウーファーが圧巻!

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見た目のイメージでは、
低域ドボドボで、締りが無く
ゆったりしたサウンドの
鈍くてとろい音がするスピーカーに見えますが、
実際は、めちゃくちゃ敏感で
とんでもなくハイスピードサウンドで高解像度!

音がぶっ飛んできて凄いです。

見た目がクラウンで、
走らせるとF-1だったみたいな感じ...。

これこそ
羊の皮を被った狼??

前も入荷して
色々楽しませていただきました。

とにもかくにも
素晴らしいスピーカーである事は確かです。

うん?って思う事は、
今回のは、
ウーファーのエッジがフィックスドではない?

純正のジャンパー線では
音が強すぎで渇き気味になる為
早速弄る...。

先回は、WEの16撚り線とヴィンテージな絹巻単線でしたが、
今回はWEの絹巻き16GA単線と
ジュリアオリジナルの銅単線2mmのブレンドで試す。

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お〜っ
WE効果で厚みが出る...。

前のオーナーが爆音で鳴らしていない為
ホーンからの高域が
固まっている様に聞こえる...。

それじゃっと言うことで
アナログディスクののダイレクトカットや
爆裂ドラムのCDなどを
爆音で鳴らしていると
きつくて乾いた高域が
切れ味良く、超絶な解像度を伴って
凄い音になってきた!

今日で3日目ですが
なじんできてなかなかよろしいです。

ぐっと引き締まって
波動で感じる低音
出てくる音のタイムアライメントがピッタリ合って
位相ずれの感じ、にじみが全く無い...。
全域に渡る
みなぎるエネルギー感で
迫力満点、フルスケールで迫ってきます。

楽しみも含め
もう少し鳴らしこみます。
posted by Lansing at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

VIOLA

VIOLA Cadenza と Forteが入荷した!

プリの方は
基盤が綺麗だという覚えがあったので
早速拝む事に...。

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写真だとインパクトが弱いですね...
現物は物凄く綺麗なアートワークで驚きますよ!

部品的に他のプリと違うところは、
電解コンデンサが一個も入っていない
固定抵抗に、チップ抵抗を多用
モジュール式で、アクリル板で固定...。

音はこれから聴くのですが
見た目ですでにバイアスが掛かってしまって
何故か期待感が高まる!

後で、フォルテと対で聞いてみます。

いきなり話が変わります。



昨日の23日

「ブログ見たんですが、お宅の4333B聞かせてください」っと

岐阜からの訪問者様ご来店

「どうされたんですか?」っと私

すると、
「自分も4333B使ってるんですが、音が聞き比べたくて」...

お安い御用という事で

早速聴いていただいた。

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(在庫の4333B)

ジャズを聴くという事だったので
オーディオ評論家(菅野沖彦)録音のレコードからスタート...。
ついでにCDも聴いていただこうと
優しいところで、
高嶋ちさ子のバイオリンと
noonのボーカルをかけてみた...

訪問者様、終始無言.....。

「いかがですが?」っと私...

相当感動している様子でしゃべりだされた

「こんなに綺麗に音が抜けて、シンバルが切れるなんて...」
「当時、4333B買うと決めた時聴いた音の再来かと思いました。」

「今は、抜けが悪いんですか?」っと私

訪問様
「もっと詰まったような感じで音が抜けない...」

「もう30年ほど経っていますが、内部の接点などメンテナンスは?」
っと質問すると

「やっていません」


私もオーディオショップを営む前に
自分用の4343を探した事があったのですが
見つけて見に行くと、
音が切れない、抜けない、外観は汚い物が多く
中古屋の店員さんに
「4343とか4333って、もっと高域が切れて抜ける音なのでは?」って
質問すると、

店員さんは
「何年前の製品だと思ってるの?
当時のイメージが、頭の中で美化されて
理想的な音がする妄想になっているんですよ
しかも、もうその当時聴いた高域が聞こえる若い耳じゃないので
同じ様には聞こえないと思うけど...。」

これが、回答で、相当落ち込んだ事があった...。

しかし、その後、
アッテネーターやらエッジをメンテナンスした4343を聴く機会があり
そこで鳴っていた4343は、
当時聞いた覚えのある
あの切れ味、抜け、クールな感じが
十分感じ取れる物だった!

その4343を聴いた時
先に説明をしてくれたショップの店員さんの言葉に
腹が立った事がありました。

それから数年後、
自分がオーディオショップを営む事になったのですが
買取した4343や4333は、
やはり抜けが悪く、音に切れが無いものが多く
「お疲れ様」って
声をかけたくなる感じの物がかなり多かったです。

ですから
いつも内部の接点メンテと
アッテネーターの分解清掃をやるようになってしまいました。

聴いていただいた在庫の4333Bは、
かつて私が高校生だっ頃聴いた
JBLサウンドそのものの感じです。

クールに切れて、スパッと抜ける高域
実に気持ちの良い音です。

私の上記実話を聞いていただいた来訪者様は
いてもたってもいられない様子...

早速、内部の接点メンテナンスをされるとかで
そそくさと
お帰りになられました。
タグ:viola
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2009年10月19日

カーボンアクセサリー

いや〜今日は
納品、買取、梱包発送....
まだ途中ですが疲れました。

カーボンを使用されているお客様で
ブログを書かれている方のリンクをはります。

最近新発売の
ターンテーブルシートとスタビライザーは
評価が良く嬉しい限りです。(^^♪

ほとんどのプラッターに合う大きさだと思いますが
大きさの変更を希望される場合加工可能です。
直径を小さくする場合
センタースピンドル径を大きくする加工など
ご相談ください。

Black Beautyさんのブログ
最近、ラブラブのため息が出る内容が多く
オーディオ・ネタがありませんでしたが
久しぶりにテンションUPで書かれています。
ハイエンドオーナー様の使用感です。
ボード、スパイク受けインシュレーター、パイプフット等
black beautyさん

建築屋さん(寿工業さん)
スパイク受けインシュレーターの愛好家で
50個以上使用されています。
ターンテーブルシート
スタビライザー
最近のオーディオルームの事が書かれている内容は面白いです。
本当に良い音響でした。

ジャズ・オーディオさん
見て読んで楽しいです。
Audioの後半116-117をご覧ください。


長岡系オーディオマニア
Freedom of Expressionさん
スーパーコンタクトオイルのお得意様
電源プラグにパイプフットをかぶせた感想
どうも、ハッペルは少し大きくはまりにくいらしいです...。

ジュリアでは
マリンコ、ワッタ、レビトンに、はめています。
マリンコ、ワッタゲートは緩くなるので、
接着剤か、テープなどで隙間を埋めないと固定できません。
レビトンのコンセントプラグは、グイッと押し込めばはまります。

Violaのプリ、パワーなどが入荷しましたので
またレポートします。

2009年10月18日

ウオールナット・カーボンラック

先ほどバカテク家具屋さんが登場!

「ラックできたよ!」っと...。

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棚板
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少しひいて
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細部の仕上げは
いつもの通り、バカテクで精密!
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以前製作の
ウオールナット(無垢)&カリン(無垢)SPスタンドとのツーショット
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在庫のX-01Limを載せてみる
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X-01Lim+Si-50Carbon+S9800SE
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とりあえず
カーボン板、3mm厚をはめました。

天板や棚板を叩いてみると、
カーボン板により
適度に板の響きが整っていることが分かります。

その効果プラス、パーチクル材やMDFではない
合板の響きが相まって、
今まで使用のラックとは一味違う音で良い感じです。

瑞々しさと艶があり上品!
上手く説明できませんが、演奏中のS/Nが良い
反応も早く、聴き心地が良いんです...。

10mmのカーボン板とかはめると
板が飛び出る感じになりますが
それもカッコイイかも?

今日はこのままで使ってみて、
後日、メインシステムの
P-0、DAC040、アナログプレーヤー等
音の入り口機器を載せるラックとして使用します。

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2009年10月15日

昨日の続き

今日は15日、
会社へ出勤する前、
熱田神宮へ参拝に行きました。

以前、
本殿の建て直しの為に行われていた銅板寄付をした為、
自宅にハガキが届いておりまして、
内容を見ると、
建て直し完了で色々な行事が行われている様子、
参拝の時には、
あの柵の中に入って参拝が出来ると書いてあり
(賽銭箱の向こう側のこと)
早速行ってきました。

天気も良く、爽やかな神社の境内です。
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おみくじ 買うところです。
立派になりました!
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なんかやってました。
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神楽殿が、ビックリするほど立派でゴージャスになっていました。
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中を覗くと、神々しい感じすらします。
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石の五平餅みたいな外壁?
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屋根から木が顔を出し、
スペシャルな建築テクで全てが作られている感じです。
見て触った感じ、
使われている資材は、これ以上無い感じの最高級木材です。

ジブリの世界みたいな大楠が見られます。
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屋久島まで行かなくても
樹齢1000年以上ある楠が見られます。

私の好きな
清水社へ行く途中にも
大きな楠があります。
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こちらの方が
うっそうとしていて、ジブリっぽいです。

清水社の湧き水です。
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清水社は目の神様で
本殿の下から水が沸いているとか...。
ぽつんと置かれた石は、
卑弥呼の塚から落ちてきた石らしいです。?
水をかけると、願いが叶うとかで、
俗に「お清水(しみず)さま」と呼ばれ、
その水で眼を洗えば眼がよくなり、
肌を洗えば肌がきれいになるという信仰があるそうです。

ここの水で手を洗ったあとは
スベスベのサラサラになります。
顔やら手を何度も洗った事がありますが
本当に驚くぐらいスルンスルンになります。

帰ってからは、
動作テストを兼ねた試聴をしました。

レヴィンソンのNo.432Lが見た目より
あまりにも重たいので中を見てみると、
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デカイトランスとコンデンサが...。
先回のNo.27.5L↓より
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もっとデカイトランスです...。
重たいはずだわ(^_^;)

全部動作テストOKでしたが、
個人的には、
X-01LimとS9800SE、FSKのケーブルが気になり
ハーツフィールドの部屋でしっかりテストをしました。

X-01Limは、
P-0の代わりにならないか?っと思い
デジタル出力からDACへ繋いで見たりしましたが、
一体型プレーヤーとしての完成度が高いので
本体へクロックを繋いで精度を上げ
電源ケーブルの変更やら、
置き方のセッティングで
使いこなした方が機器が生きる感じでした。
基本性能が高い事はもちろんですが、
超分解能で、細やかな高域の質感は
素晴らしい限りです。
近年の一体型CDPとしても頂点の1台だと思います。

S9800SEは、
ジュリアのMiniパワーアンプでも良く鳴ります。
後日、メインシステムで鳴らしてみたいです。

見た目がグロイFSKのケーブル
手に取ると
核がとても重たくて、
私には何の意味だか全く分からない構造をしている...。
胡散臭いオーディオアクセサリー誌の広告も頭に浮かぶ
どう見てもナローな音がしそうな外観...
などなどイメージが悪く
全く興味もありませんでしたが、
一番高いグレードの物なので
まぁこの機会にと、
メインシステムに繋いで聴いてビックリ!!

素直でワイドレンジ、
濁りの無い綺麗な音!
澄み渡る音場空間
落ち着いているけど、鈍いところが何処にも無く
解像度、分解能等も申し分ない...。
小さな音から大きな音の表現も抜群で
とても懐が深い..。
これには驚いた!

ビックリしたので
自分の自作最高峰のケーブルと聴き比べる

FSKの方が物静かで冷静、
シーンとした独特の感じがある。
私のケーブルの方が響きが良く躍動感があり、
音圧を高く感じるが、
その他はどっこい
どちらが良いのか
甲乙つけがたい

SPケーブルもあるので
次回聞き比べてみます。

タグ:昨日の続き
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2009年10月14日

JBL S9800SE 入荷!

先日のオープンハウスの件ですが、
お貸ししていた機器(MC500とWadia861)
を受け取ったときの
寿工業さんの話では、
このブログを読んで来て頂いた方が
何人もいらっしゃったとかで
とてもビックリしました。

オーディオ暦30年のB&W使いの方が、
音響に驚かれ、絶賛された事やら、
アンチB&Wの方がいらっしゃった時には、
その方のイメージするB&Wの鳴り方ではないので
これまたビックリした等の話を聞かせていただきました。

あの空間表現、定位、ボケない低域
瑞々しい中高域、綺麗に引いて行く残響、
どんどん色々な音楽が聞きたくなる感じ...etc。
私の経験では、
B&Wを推奨して鳴らしているショップですら
あんなに鳴っているB&Wを聞いたことがありませんでしたから...。

今日は、色々入荷しました。
しかも高級品!

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JBL S9800SE

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X-01Lim

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No.326S

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No.432L

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クエストのケーブルに
グロイのはFSKのSPケーブル(核付きラインもありました。)

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CSEの電源各種

エソのG-03Xもあったので
早速P-0に繋いでみました...。

以前G-0入荷の時もそうだったのですが、
少し荒い高域が、
方眼紙の目を細かくしたような
細やかな表現になり、
更に解像度がグッと向上!
雑みの無い見通しの良い音場
空間に綺麗に広がる残響...。
やはり効きますねぇ〜!
利益のために売るか、
音のリファレンスで置いておこうか悩みます...。
P-0+コンサートフィデリティーDAC040との
スペシャルな組み合わせに、
このG-03Xをプラスした音は、
やはり圧巻!

しかし、
もっと驚いたのが、
S9800のSEバージョンです。
ノーマルのS9800は、
何セットか販売しましたが、
上品で大人しく穏やかな感じがあり、
あのでかいホーンが叫ぶ感じがほとんど無く
マイルドで上質な再生音を浪々と奏でる感じの印象...。

しかし、このSEバージョン、
全域において反応が凄まじく良くなっており
何とホーンが叫びます!!
パルシヴなスネアのアタック音等
痛いほどビシバシ飛んできますし、
低域もブリブリでゴリ感があり、
凄いエネルギーで迫ってきます。

聞いてビックリ
ノーマルのS9800とは別人!
こいつは、
おぉ!JBLって感じがします。

凄い録音のソースを
幾つか かけてみましたが
ジャズやリズム系音楽がド迫力で
ガンガン聞ける感じが素晴らしいです。
やはりあのデカイホーンから
音が飛んでこない事には
JBLって感じがしませんからねぇ〜
DD6600とS9900は
店で鳴らしたことが無いのでなんともいえませんが
最新?近年のJBLでは、
一番良い鳴りっぷりでビックリしました。

明日も色々弄ってみます。
posted by Lansing at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

オーディオルーム

時々ご来店いただける
建築業者/寿工業さん より

「オーディオルームの施工をしたので
 見に来てください。」

と、連絡を頂きましたので
早速お邪魔してきました。

(写真は、頂きもので、施工中の模様です。)
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10月12日まで
誰でも入って見学できる
オープンハウスになっています。
       ↓
デザイナー(ウォームスバイデザイン )さん
映像機器コーディネート(ソウワコーポレーション)さん
オーディオルーム施工の(寿工業)さん

上記、三社様共同の催し物で、
豪華な新築の完成披露を兼ねたオープンハウスです。

オーディオルーム、
AVルーム、
豪華でカッコイイ新築の家等
興味がある方は、
見に行かれるととても参考になります。

寿工業さんのブログに詳しい事が書いてありますので
下記をクリックしてご覧ください。

寿工業さんのブログ

私がお邪魔した時の感想です。

流石にオーディオマニアの建築屋さんが手がけただけあって
音響対策が素晴らしい効果を発揮しており
大手メーカーが手がける
一般的な防音ルームの音とは
全く違う響きで驚きました。

瑞々しい音で、空間が広がり、
定位も抜群、
低域のボンツキや
耳障りな部屋の響きなど無く
実に素晴らしい音響空間です。

背面の左右にある反射パネルで
フロントセンター付近の密度感が調整できたり
閉塞回路の斜め吸音壁等、面白いです。
木が多用されているにもかかわらず
木のもっさりした響きが感じられないのが不思議ですらあります。

どうやら
スピーカー背面に工夫されている
吸音、反射などを考えて組上げられた
不思議な壁に
この音の謎があるようでした。

鳴っているオーディオ機器は
Wadia861B
マッキンMC500
スピーカーはB&W804

どうかな?って感じの組み合わせ、
しかも
セッティングを見た感じでは、
少し詰めただけの簡単セッティングの様子...。
しかし
音を出して驚きました!

名古屋のオーディオショップで
これを超える鳴りを聞かせるB&Wは
まず無いです。

平面で向かい合う壁の無い部屋、
吸音と反射が考えられているので
自然な音の広がり感や、
残響など
とても良い感じです。

ここで音を聞くと
部屋がいかに重要な要素か
教えられる結果となります。
posted by Lansing at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

JBL CONTROL 8SR

小型のSRスピーカー
JBL コントロール 8SRを入手

適当に繋いで聴いてみると
反応が早く、抜けが良く、抜群のメリハリ感!
高域は、ドライバー+ホーンでビシッと来て、
低域は、下まで欲張らずに反応が早く弾む感じ...。

音の飛びが良いので、
在庫の部屋で音を大きくすると、
ガラスや壁に音が反射し
中高域が強く耳障り...。

場所を変更、
ハーツフィールドの部屋で
スタンドに載せて聴いてみる...。

メッチャ反応抜群で、耳元まで音がすっ飛んでくる!
こういうの、コンシュマー用では作らない音ですねぇ〜
とりあえずBGM色々かけて仕事していると、
もう少しだけ高域端の伸びが欲しくなる。

って事で、物色すると2405が目に入る!

ネットワーク使えば完璧なんだろうけど
簡単な接続で試したい為、
コンデンサ一発の6dBカットで繋げることにした。
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8SRは、能率が92dB
2405の方が圧倒的に高いので
小さな容量のコンデンサを繋いで
特性がダラ下がったところでつなげてみると
なかなか良いが、
長く聴いていると
クロスポイントがずれている為か、
何かが気になってくる...。

手持ちでは、1µFのコンデンサしかないので
少し容量が大きいが繋いでみた...。
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うぉ〜キツイ!
ウルトラC級、
サービス満点に高域がばら撒かれ
凄い切れ味と、聞いていて辛いほどの高域レベルに成ってしまった。
しかし、よく聞くと、
アッテネーターで絞れば上手くいきそうな感じ...。

っといっても
抵抗を入れたくないので
ティッシュペーパーアッテネーターで調整すると
なんだか間違っているほど
抜群によい結果となってしまった!!
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う〜ん
音は良いけど
見た目が悪い...。
なんか、死んでるっていうか...。

でもこの組み合わせ、
抜群の相性なので
うまい事繋げれば、
笑っちゃうほど楽しいスピーカーになると思います。

posted by Lansing at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

超高性能電源

先日のレヴィンソンNo,32L
マークレヴィンソンの製品解説では、
なんでも凄い電源を搭載しているとかで、
スイッチング方式、バッテリー方式、従来の安定化電源等を
圧倒的に超える物らしい...。

このおかげで
あの聞いた事が無いような
微動だにしないド安定感と、あの上質感が味わえるのなら
まねをしたいが、私にはそんな技術は無い...。

よくいらっしゃる(呆れるほどの)オーディオマニアの方も
電源が凄いと、
音は、とんでもなく素晴らしくなると
唾を飛ばしながら語るので、
Miniシリーズ、試作品の電源を
とんでもなく過剰な電源に取り替えてみた..。
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拡大
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Miniシリーズは、
消費電力が小さいので
計算上、右上のアダプターを使用すれば
動作する為に必要な電源容量は十分で、
しかも三端子レギュレータ式のまともな国産アダプター使用で
クオリティーも悪くは無い...。

その左のオレンジ色Juliaロゴが入っている物は
倍の容量でアナログタイプの超高性能リニア電源装置
これに替えると、
ビックリするほど質感から変わり、
電源の重要性を理解できる物でしたが、
今回は、過剰な容量かつ超高性能な
アナログ電源をDACとプリに使用してみた。

結果はビックリを超える驚きでした。

まるで
にやけた石田純一が
物凄い筋肉の
K1ファイターに変身したかのよう...。

どんなに凄いアタック音が入っても
凄まじい低音でも、
盛り上がるフォルテシモでも、
沢山の楽器がいっせいに鳴っても、
微動だにしない安定感と
全く混濁する事が無く、
ハイスピードな反応で音がぶっ飛んでくる!!!!

めちゃビックリ!

パワーアンプの問題ではなく
音の入り口
DACやプリの安定性が高まると
こんなに凄いのかという感じで驚いた!

しかも、4333Bをドライヴしているのは
Miniシリーズの試作パワーアンプ、
こちらの電源は全く弄っていない...。

調子に乗って
接続ケーブル類を
全てWesternElectricのヴィンテージ線に交換
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WEマジックで、更に太く力強くなり音が生きる!

写真のCD
マーカスミラー サンダー/S.M.V
この凄い録音のベースを
店の壁、天井がびびるほどの音量で平然とドライヴしている。

すでに一般家庭では絶対出さない音量だけど
実験の為
この爆音から更にボリュームをひねると
流石にパワーアンプがクリップ...。
やっと、音がめちゃくちゃになる。

再び電源をアダプターに交換してみると
なんだかフニャけてセコイ音に聞こえる
また交換、
いままでの高性能電源だと
やはり、イケ面やら、石田純一級
(品やら質感が上がる)
更に今回の電源、
Miniシリーズよりでかい超高性能電源に替えると
反応が超ハイスピードで、
日本刀の切れ味、
パワー感は、K1ファイター...。

凄まじい録音の物は音が怖い感じすらする。

なんだかなぁ〜〜


アナログのターンテーブルでも
プラッターの重量が
20Kg程度から上の糸ドライヴ方式で
敏感なシステムの場合
ある意味、
聞いたことの無いような凄い音の世界へ突入するが
電源も同じ感じなんだと確信した。

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2009年10月03日

JBL 4311 その2

JBL4311のメンテナンスをしました。

とりあえず
ユニットを外して色々と確認します。
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バスレフポートの接着剤が劣化して
はまっているだけの感じになっていましたので
接着し直しました。

例により、
接点部分の接触改善作業の為
入力端子を外します。
4311のプッシュロッド式入力端子取り付け部分の裏です。
7 004.jpg

この部分が
外のSP端子に箱の中からプラスネジで取り付けられています。
そして、ネットワークからの配線は
半田付けではなく差込み式でした。

すかさずスーパーコンタクトオイルで処理です。

ウーファーの配線ですが
先を切り落とし
新鮮な部分の導体を出します。
7 005.jpg

ピンボケで、古い方が綺麗に写っていますが
現物は剥いた方が綺麗です。

LE5-2(ミッド)の
入力端子の挟み込みが悪いので
ボイスコイルリード端子に直接半田付けし、
接点レスのダイレクト接続に変更しました。
7 006.jpg

もう片方はOKでしたが、
微妙に音質が違うと気分が悪いので
同じ処理をし
ウリャ〜っと元に戻し試聴です。
7 007.jpg

何回もやっているので
大体どうなるのか
想像が出来るのですが、
これやった後は
とりあえず早く聴きたいんですよ!
(この時、何で、いつも子供みたいになるのか?)

う〜ん
一段と音がパーンと張って抜けが良くなった!
面倒な作業の疲れが飛んでく感じです。

SPスタンドは、
ブラックウオールナットの無垢材で作ってもらった
バカテク家具屋さん製作の物
アンプ類は、
Juliaオリジナルの超小型シリーズ試作品
DAC/プリ/パワーのセットです。

明日一日、このセットでBGMを兼ねてエージングします。

posted by Lansing at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MarkLevinson No,27,5L

入荷してから
すでに3〜4日動作テストをしている
マークレヴィンソンのNO,27,5L

スピーカーを、スカッと気持ち良く鳴らすので
内部の確認も兼ねて、中身を拝んでみた...。

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うぉ〜
すんごい電源積んでるよ!!
サラッと鳴らしてしまうはずです!

ML−2L譲りのカッコイイボディーの中は
完全なるデュアルモノラル構造のアンプ!

でかいトロイダルトランスと
缶ジュースか?っと思うような
これまた でかい電解コンデンサが
何とも迫力満点に目に飛び込んでくる!

これで出力:100W+100W?
(インピーダンス=8オームの負荷)
これより軽くて小さな電源積んでる
プリメインアンプが
150Wやら170Wの表示をしている物をよく見かけますが
瞬間的に大きな出力が出たというだけで
この様な記載をしているとしか思えない...。

マークレヴィンソン以外のメーカーでも
パスラボ、クレル、マッキン等のアメリカ製アンプは
同じ様に巨大な電源積んでいて
重くて大きなアンプばかりのですよね
そして、見た目のイメージより出力表示が小さい...。

このNo,27,5Lの場合
連続で100W出し続けても
微動だにしない安定性で
100Wの出力を出し続けることが出来るのでしょうが
出力表示が、やたらに大きなプリメインでは、
最大出力表示のワット数で
連続動作は絶対無理でしょう...。

全メーカーで
この辺の測定方法(表示方法)の決まりを付けたら
上記170W等の表示をしているプリメイン等は
80W程度の出力表示になったりしてわーい(嬉しい顔)

No,27,5Lの場合
インピーダンスが4オームの負荷になると
200Wの出力が保証されているが
170Wのプリメインの場合
340Wになるのでしょうか??

まぁ 無理でしょうね...。

しかし、何だか差がありすぎて
どうにかならんものかと思う

先ほど4333Bをガンガン鳴らしながら
商品化しました。

土曜は午前中から出張査定!
良いものたくさん売ってくださいm(__)m
posted by Lansing at 01:57| Comment(1) | TrackBack(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

Mark Levinson No,32L

う〜〜ん
久しぶりに良いもの聴かせて頂きました。

先日買取したNo,32L
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出品前の試聴で音が良くてビックリ!

機器が最高峰のプリアンプだけに
ハーツフィールドで試聴です。
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能率の高いハーツフィールドで試聴の場合
通常のアンプでは、
サーッとか、シーッとか
機器の残留ノイズが聞こえますが
このNo,32Lは、
シーッという残留ノイズがほとんど聞こえてきません。

音を出すと
あきれるほど上質な感じと
ど安定かつ微動だにしない
しっかり感のある中低域に驚く

解像度とか、高域の質感とか
細かに分析して聴くのがどうでもよくなる程
素晴らしい音質!

この中音域の密度、表現、安定感が
今まで聞いたどのプリよりも素晴らしい!

質感は、以前所有していたML-6Lに似た上質感、
大きな音でも全く五月蝿くならない
ML-2Lパワーアンプもそうですが、
音楽聴きながら熟睡できる音質です。

見た目のカッコ良さからの想像では、
音がもっと鋭く尖り、高解像度、
高域が切れる音質かと思いきや
めちゃんこ大人のサウンド、
(新品価格以外は)
誰が聞いても腹が立たない事でしょう

これ使って、
音が悪い?っと言うならば
(音の好みを別とした場合)
たぶんその他に原因があると言い切れる感じです。

現在店で使用しているリファレンスプリは
コンサート・フィデリティーの
CF-080

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2008年のBest Of 2008 Blue Note Equipment Awards
受賞機器

性能、音質など他と比べて圧倒的な差を見せ付けるので
使いこなし以外には何も文句は無く、
正直、他の機器に繋ぎ変えたところで
何も関心しないのが普通だけど
このNo.32Lには感心した。

CF-080の場合、
真空管バッファアンプに使う球を交換すると、
面白いように音質が変わるので球の選択が超難しいが、
この部分に上質なGEの球を使った時に出ていた
太く厚みのある音が
No,32Lの音と似ていた感じがする...。

現在CF-080に使用している球が、
RFT、RT等、ドイツ球でドライヴの為、
厳格でクッキリした音になっている...。
その為、比べるとNo,32Lの方がかなり力強く太く聞こえる
いや、実際そうです。

まぁ
コンサート・フィデリティーの様な
名前も聴いた事の無い小さなメーカーと
巨大なハーマングループの
マークレヴィンソンと比べるのも変だけど

久しぶりにどっこい勝負のプリが有った事に驚いた!

ちなみに、
どちらのアンプもデジタル表示が出ているので
デジタルボリュームのアンプに見えますが
完全アナログボリュームのアンプになります。

そして、
コンサートフィデリティー/シリコンアーツデザインの製造は、
日本の長野県軽井沢なので、国産製品!

日本では、全く名前を聞きませんが
アメリカで開催されるCESのオーディオショーには毎回出品しており、
あの45回転、
高音質ブルーノートのリマスターアナログレコードは
ここのプリ+パワー+フォノイコを験聴用で使用して
製作されていたのです。

posted by Lansing at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レコードクリーナー

前から気になっていたHanssのレコードクリーナーをお借りした。
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ターンテーブルへレコードを載せる
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レーベル面保護と、
レコード固定のスタビライザーを載せる(ねじ込む)
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洗浄する! ベタベタ...。
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バキュームアームで水気を吸い取る
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洗浄前
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洗浄後
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写真では分かりにくいけど、
レコードが、ピカピカになる!

価格¥108.000-(税抜きの定価)

他社のクリーナーより
見た目が良く、価格も安い!

しかし、
レコードの洗浄作業工程が、自動ではなく手動...。
何枚か試してみると、
洗浄する技というか、テクニックを磨く必要がある感じです。

代理店曰く、「水で十分綺麗になる」
本当にその通りなんですが、
究極は、レイカのクリーナーで洗浄して
吸引させた方が圧倒的な効果を発揮すると思う!

1週間お借りできるという事なので
色々試して見ます。

いつも聴いている様な
試聴用テストレコードは、ノイズがかなり軽減され
見た目も綺麗になり、気持ちが良い!

作業が面白いので
つい何枚もやりたくなる!

しかもバキューム後、
レコード面は100%近く乾燥しているので
乾かす必要が無く作業がはかどるのです。

洗浄作業の時、
レコードは水でベタベタ、
ブラシ又はスポンジなどで音溝をなぞる為
神経質な方では、
洗浄作業により、レコードの音溝に
悪影響を及ぼすんじゃないか?って
思う方も多々お見えになると思う...。

中古で買ったレコードで、
見た目綺麗な割りにプチノイズが多い物の場合
それなりに軽減します。
プチプチ言う事が分かっていて
何度もトレースさせたレコードは
改善効果が低い...。
きっと、ホコリが溝の中にめり込んでいるのでしょう...。

しばらく試させていただきます。
posted by Lansing at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | アナログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

JBL JBL JBL4311

JBL4311 Levinson No,27.5L 入荷テスト中です。


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久しぶりに聞いた4311、
スカッと抜けが良く、乾いた音で濁りが無い...
JBL好きな方は、一発でノックアウトの音質!
っと思っていたところへ
お客様(大のJBL好きな方)がご来店された!

開口一番

「これ、4311?」

ハイそうです!

「4311、かなり探したけど、程度良いの無いんだ・・・」

これはどうですか?

「いいじゃん、突き板綺麗だし!聞かせてよ!」

ハイ (^^ゞ
(本当は、自分も、もう一度聞きたかったのです...。)
ボーカル、ジャズ、etc...。

見事に洗脳されていた!

そういう自分も
お客様にお聞かせする前にすでに洗脳されており
所有したいという欲すら出ているのだが...。

1973年頃〜1976年頃に製造されていたスピーカーなので
(1976年から4311Aに変わり、ウーファーが変更される)
外観が劣悪な物が多いのですが、
この4311は、突き板の状態が良く
見た目が悪くない!

よくある
ヤニ汚れ、タバコの臭い、ビスコロイドの垂れは無いが、
ウーファーにシミが多少見られ
トゥイーター周りのスポンジが朽ち果てて無い...。
トゥイーターのスポンジを貼り付けて
突き板をオイルで磨き
いつものように、内部接点メンテナンスすればOKの感じ!

NO、27.5Lで鳴らすと
必要十分過ぎるパワーとクオリティーなので
4311は完全に制御され、
研ぎ澄まされた感じが出てくる!

この後、
先回メンテした4333Bを繋いで聴いてみると
同類項のサウンドで顔がニヤケル...。

4311の方がミッドが分厚く聞こえ
ジャズボーカルなどを聴く場合
明らかにこちらの方が良い感じの表現になる...。

いつも不思議に感じるのは
あの乳首みたいなLE25から
なんで、こんなに鋭い高域が出るのかって事です?

耳の錯覚でそう聞こえているのか?
よく分かりませんが
高域のクッキリ感、全体的に音が締まっている感じは
4343Bにさほど負けていない感じが素晴らしい!

4343Bの方が
もちろんワイドレンジで最高域の伸びがあるし、
もっと音がソリッドで
輪郭がクッキリし、低域に余裕を感じるが
音が凛とした4311の良さにビックリです。

狭い部屋なら、4311で十分って感じです。

時間を見つけてメンテします。
タグ:JBL4311
posted by Lansing at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

JBL 4333B

ウーファー(2231H)の
エッジ張替えが完了したので
ばらしてあった4333Bを一気にくみ上げました。

途中、アッテネーターのイモ半田が気になり
触ったら配線が取れた...。

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手直し完了!

7 008.jpg

丸い方は古いタイプのボリュームそのままですが、
四角い方は、4344MKUとかで使用されているタイプなので
ガリが出た時交換したんでしょうね

もちろん分解してスーパーコンタクトオイルを塗布

ついでに、2420/2405もばらしてみましたが、
振動板その他OKでした。

配線も先を切り落とし
+-の長さを揃え撚りをかける
ユニット、配線の先等
全部の接点にスーパーコンタクトオイル塗布して

組み上げて完成です。


7 009.jpg

早速試聴...
ソースは、アナログディスクで最初から爆音です。
抜群の切れ味で耳を襲う高域にのけぞる!

カートリッジはオーディオテクニカのAT-33E初期型
高域が上昇しているf特なので
4333Bの切れる高域に更に拍車が掛かり
耳の内部が痛くなるほどの凄まじい高域が襲ってきます。

現代のスピーカーでは、
こういう高域出さないように作りますし
CDやSACD等では絶対出ない音です。

この高域聞いたら
久しぶりにエンジン掛かっちゃったので
懐かしいレコードかける事にしました。

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クインシー・ジョーンズの愛のコリーダ
私が高校生の頃、
名古屋は大須の名古屋オーディオで、
試聴用によくかかっていたレコードです。
(名古屋オーディオ=現在のナピックスさんです。)

もちろんA面の1曲目、愛のコリーダ!
ワイドレンジで情報量が多く、細かく粒立ち、クリアですが
迫力満点に迫ってきます。
エコーの効いたドラムの打音と拍手が効果的で
ドドドン・ドン、(拍手が)パーン
腹に響くドラム!
シンセサイザーと、拍手、シンバルの高域が耳を襲います。

マンタッタン・ジャズ・クインテット
Live at PIT INN
全部凄い録音、しかし、Said4の枯葉、ROSARIOは圧巻
スティ−ブ・ガットの爆裂ドラムで
スピーカーがぶっ壊れそうになります。
ガットがぶっ叩く、凄まじい立ち上がりのドラム音は
再生が難しいですよ!

YAMAHAの非売品レコード
ダイレクトカッティング!!!
シンバルの連打ととスネアのアタック音で
振動板とボイスコイルが
ホーンから飛び出てくるんじゃないか
って思うほど凄まじいエネルギーの高域に襲われます。
爆音で聞いた後は、耳キ―ンになります...。
愛曲楽器(新瑞橋店)のオーディオコーナーで、
よくかけてもらいました。
(愛曲楽器・新瑞橋店は、今はありません。)
このレコード、
ヨーロッパ系のスピーカーでは
ボコボコの音になってしまって
全く鳴りませんでしたが、
TANNOYのSuperRedMonitorだけは鳴っていました。


4333Bはウーファーが2231Hと2231
フェライト/アルニコの違いだけで
その他のユニット2405/2420や、ネットワーク等は同じ、
(ネットワークは3133A)
つまり、2231を用意すれば4333Aになる!
2231Hの方が、低域に厚みと量感があり
2231Aの方は、スレンダーで骨っぽい感じの低域...

好みもありますが、交換して聞いても面白そうだし
LE15Aに替えるとどうなるんだろうとか、
2420をLE85に交換すると、音が臭くなるんだろうか?
など考えてしまう...。

キャスターに載っけただけの
いい加減な置き方でも
結構聞けてしまうところが凄い!

この後、現行販売されている43XXシリーズ聞いたら
4333Bを、カーテン越しに
聞いている感じになるんじゃないかと思います.....。

posted by Lansing at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月18日

バナナプラグ

久しぶりのブログです...。

仕事(作業の)ボトルネックが尺取虫の様にウエーブして
なんとも進みが悪くなり
貧乏暇無し状態になり(元からか?)
余裕がありませんでした。

今日、半田ごてを持つ必要があったので
ついでにバナナプラグのテストもやりました。

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左が金メッキ、右がニッケルメッキです。
見た目、超安物ですが、
超一流メーカー(マルチコンタクト社)のスイス製です。
バネ圧の持ちが良く、表面仕上げも綺麗で、製品の精度が高い物です。
右側の様にプラグ同士がスポッと無理なく嵌め合わせる事が可能です。

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大須電気街で購入した安物バナナからWBTの端子、
写真のGMのバナナ、オルトフォンのロジウム、
テクニカの安物...。

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その他の端子も色々試しましたが、
ケーブルの音?端子の音?
どちらを聞いているのか分からないほど端子の影響力が強く出るので、
裸線をそのまま端子に繋ぐ方が
ピュアで良い音がするという結論は出ていたのですが
どうしても付けたり外したりが面倒なので、
今回のバナナプラグ導入となりました。

このバナナプラグも音に影響はありますが
今までの物に比べると
比較にならないほど影響は少ないです。
(ちゃんとケーブルの音が優先で出てきます。)

気になるのは、金メッキ、ニッケルメッキで
どう違うのかです。

今日のところは(とりあえず。)
JBL4344、NS-1000Mで聞いてみました。
金メッキの方は、
高域、低域共に華やかでやや膨らんでいるように聞こえます。

ニッケルメッキの方は、高域が繊細で低域は穏やか
透明感が高く癖が少ない感じに聞こえます。

どちらが良いかの判断が難しく
どっちでも良いというのが、
今日聞いた感じです。

端子に刺さるとこの通り
実に良い感じです。

7 005.jpg

アンプは自分のSi-50改・カーボンチューン
端子はアイクマン製に交換してあります。
締め付ける部分が樹脂で出来ていますが
バナナが刺さる部分と
根元が一体で出来ていて、
接点が少なくなるように上手く考えられています。
(普通の端子は、締め付けネジにバナナが刺さります。)
金属部分が少なくY/バナナ/裸線、全て接続可能で
気に入っています。

7 006.jpg

Yラグ端子は、
振動や、ちょっとした力が掛かった場合
緩んで外れる場合がありますが、
今回のバナナは、
バネ圧で固定されているので
上記のような事が無く信頼度が高いです。

また、市販のバナナプラグは
先割れの開きでバネになっているものが殆どですが
2〜3回の抜き差しで直ぐにすぼんでしまい
緩々になるものが殆どです。
(オルトフォンの物もそうでした...。)
こいつは、100回位抜き差ししたところで
何も変わらないバネ圧で食いついていますので
流石というしかありません。


その他、
4333Bもメンテ中です。
いつもの様に
接点クリーニング、
ウーファーエッジ交換等です。

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2009年08月28日

SONY SCD-1

SONY SCD-1入荷!
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状態チェック、音だしを実施、
買取交渉終了後、商品化する為に
ピックアップを掃除しようと蓋を外すが
シールドプレートにより中が触れない...。
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蓋を開けたところで
ピックアップ保護のプレートがレンズを守っているので
掃除などが出来ない...。
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こうなりゃ天板を外すのみ
中も拝みたいし..(^^♪

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外れました。
分厚い天板に開閉メカが引っ付いています。

内部の全体像です。
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金かかってますねぇ〜〜

ピックアップ周りです。
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CD用とSACD用に
独立したピックアップが付いています。


削りだしのメカ搭載プレートが
極太の支柱で、底板へリジットに結合されて
見た目が物々しい構造になっています。
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電源部は
各部へ独立した電源を供給している様で
かなりの面積を占めています。
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アナログ出力回路
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左右対称で凝っています。

当時の定価\50万
やっすい(安い)

レンズクリーニングして元に戻します。

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キズが殆ど無い機器なので
外観の薄汚れ、端子などををクリーニングすると
極上のピカピカになりました。


音を聞くと
昔の、エスプリシリーズのフルセットで
平面型スピーカーAPM-8を鳴らしていたのを思い出しました。

まるで、
涼しい高原の木陰で休んでいると
爽やかな風が、
頬をかすめていくような感じの
非常に爽やかで清清しい感じです。

広大なレンジ感で、解像度も抜群、
澄み渡る広い空間に音が広がり
透明感の高い音が
嫌味無く降り注いできます。

癖っぽさやメリハリとかが無いので
アクの強い音や、
音色が濃い音が好きな方には受け無いと思います。

通常のSACDプレーヤーでは、
CDが骨太で躍動感があり
SACDはしなやかでS/Nが良いけど
音が弱くフニャける...みたいな感じになりますが、
このSCD-1は
正確でしっかりした感じの音でSACDを再生し、
CDとSACDの格差をはっきり出すプレーヤーです。

SCD-1
再生fレンジの狭いシステムでは真価を発揮出来ず
広大なfレンジを持つシステムでの
SACD再生は、圧巻かと思われます。

SACD普及の為
SONYがコスト度外視で出したSACDプレーヤー
当時の定価、
¥50万は破格ですね!

今再び見ても
内部の作り、見た目
全てにSONYの真骨頂を感じる逸品だと思います。
タグ:SONY SCD-1
posted by Lansing at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする