2019年05月27日

ノイズレス調光器

壁に取り付けるパネルスイッチと連動した調光器の場合
電源の波形をカットして調光している為
調光ノイズが発生し、他の電源ラインに乗ってきますので
オーディオ装置からノイズが出ることが多々あります。

今回は、オーディオ用に特化したノイズレス調光器を本気で製作いたしました。

メタルプレートをマッドブラックで塗装したフロントパネル、
本体ケースも全て金属製で特注オーダーしています。
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オーディオルームの防音ドアを開けて直ぐのラック構造の壁に取り付けます。

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内部
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これで電圧をコントロールします。
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4回路分あります。
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電源ONでパイロットランプ点灯!(暗めにしています。)
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新品完成品ですので、調光テストしてみました。


調光に対応していないLED電球でも試してみたのですが、
何故か上手く調光できてしまいました...。
全てに対応するとは思えませんが
アイリスオーヤマの格安LED電球でも
長時間テストしていますが全く問題なく使用できています。(笑)

こういう物って何処までこだわるかですが、
ノイズが出る調光器を付けるぐらいなら
オーディオ的にはON/OFFスイッチのみとして調光しない方が良いです、
今回の部屋は調光器を付けて光量を調節し、
部屋の雰囲気を作りたいと考えていますのでノイズレスで作りました。
当店の調光器もノイズレスにしていますが
ここまで凄いケースを作り込んでいなくてポン置き状態です。
今回の場合、部屋も究極を目指していますので
できるだけこういう物も妥協したくないという感じです。

posted by Lansing at 19:08 | Comment(0) | オーディオルーム、リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月25日

明日5月26日(日曜日)StereoSound 高音質ディスク試聴会です。

明日の試聴会ですが

・1回目は満席
・2回目の16:00〜 3席空席となっています。

2回目でよろしければ予約は必要ございませんのでお暇な場合お越しください。

当日、SP-10用キャビネットの現物が確認できたりソフトの即売会もございます。

テクニクスSP-10用のキャビネット(サエクが付いています。)
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ステレオサウンドのソフト
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お値打ちソフト!(^^♪
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明日が楽しみです!(^^♪

タグ:試聴会
posted by Lansing at 20:07 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月22日

StereoSound 高音質ディスク試聴会

現在のアナログ人気に伴い、
ステレオサウンドからターンテーブルの銘機、テクニクスSP-10各種用の
本体キャビネットを販売しています。

「試聴会へ合わせてステレオサウンドから持ち込みます。」という連絡が入りましたので
当日、サウンドジュリアの店頭で現品を確認できます。

材質は、高級素材の航空機用部品グレードアルミで作られていますが
価格は¥162,000-(税込み)と高額ではありません。

ステレオサウンドが企画しているステレオサウンドSTORE専売商品ですので、
当店も含め、他店で展示や販売が行われる事はございません。

という事で、当店の商売的にメリットは全くありませんが(笑)
SP-10シリーズ(現行のSP-10R含む)をお持ちで
良いキャビネットをお探しの場合、一見の価値はあるかと思います。

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◆オプションパーツでさらなるグレードアップが可能
TT-10は、シンプルなゴム製フットを標準装備としていますが、
別売インシュレーターもご用意しています。

また、ロングアームに対応するため、3種類(3/5/10mm)の別売スペーサーも併せて開発。
さらに、要件を満たしたアーム図面をご用意いただくことで、
専用丸型アームベースコアを製作することが可能です。

製品特徴
●対応ターンテーブル:テクニクス SP-10II、SP-10III、SP-10R
●対応トーンアーム:SME 3009シ リーズ(標準モデル)、
 別売L字型トーンアームベースを追加することで最大3本まで搭載可能
●素材:6000番台 航空機用部品グレードアルミ
●製法:アルミ削出し部材による組立式
●フット:ゴム製ボルト固定式(高さ調整機能なし)
●寸法/質量:W370×H110×D370mm/ 約13kg(予定)

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StereoSound 高音質ディスク試聴会予約受付中!

当日は、スレテオサウンドの木村氏により
ソフト製作時の解説があります。

先回、当店で行った時の印象ですが、
オリジナルマスターを最善の方法でソフト化しているという事で
(詳しくは、当日木村氏の解説にて)
鮮度や分解能が驚くほど高い超高音質なソフトばかりでした。
高音質化と謳って何度も再発売されているソフトとは全く別物の音質と思います。

店が狭い為、予約制とさせていただいております。

2019年5月26日(日曜日)
・1回目:13:00〜
・2回目:16:00〜
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posted by Lansing at 12:56 | Comment(1) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月19日

ラダーケーブルTypeSa

ラダークラフトセブン製の大容量ケーブルをお買い上げいただいたお客様より
ケーブル加工の依頼を受けましたので、お客様指定のプラグを取り付けました。

材料を準備します。
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プラグを分解し、スーパーコンタクトオイルで接点やネジの部分を処理します。
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全て新品ですが、塗布した後、綿棒で拭うと製造時の汚れや金属粉で綿棒が黒くなります。
新品のオーディオ機器でも、ジャックなどをクリーニングすると同じように黒くなります。
コンタクトオイルにはコンタクトの改善だけではなく高い清浄性能と潤滑性の機能があります。
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プラグとケーブルの固定は、
プラグカバーの中に締め付ける部分があり、
ケーブルを挟み込むことで抜けない構造になっています。
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編み組ジャケットとケーブルの区切り部分へクッションハーネーステープで養生します。
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完成しました。
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ラダークラフトセブンとの共同開発線材TypeSa
低インピーダンス、低能率のスピーカー、大パワーでドライブしたい場合の
スピーカーケーブルとして最適に設計されています。
また、大きな容量(1000Wまで)が必要な用途でも最適なケーブルです。

今回はスピーカーケーブルではなく、
パワーケーブルとしてお使いになられるという事でしたので
ホスピタルグレードの3PコンセントとIECプラグを取り付けました。

ケーブルは段数4段、長さ1.5mのケーブルを2本製作いたしました。
ケーブルの価格は、1本:¥21,750-(税別)プラグや組み立て料金も別途必要

ラダーケーブルは使用用途とグレード等でケーブルの太さや構造が変わり
ラダー構造の段数や長さでも価格は変わります。

今回はTypeSaですが、
更に上級のラダー構造となるTypeDSaもございます。
こちらは200V回路やトランス通過後の電源、
バランス駆動アンプのスピーカーケーブルとして最適です。
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当店で今月末に開催するステレオサウンドの試聴会の為、
通常セットしてあるカクテルオーディオのX50D+DAC212SEから
一体型SACDプレーヤーとレコードプレーヤーに入口が変わりますので
現在調整しており、なかなか良い感じになってきました。(^^♪

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StereoSound 高音質ディスク試聴会予約受付中!

当日は、スレテオサウンドの木村氏により
ソフト製作時の解説があります。
店が狭い為、予約制とさせていただいております。

2019年5月26日(日曜日)
・1回目:13:00〜
・2回目:16:00〜
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posted by Lansing at 13:49 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月18日

StereoSound 高音質ディスク試聴会 準備

ステレオサウンドより、新作ソフトの見本が届きましたので
試聴会の準備を始めました。

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今回の試聴用スピーカーは、
JBL ハーツフィールドで行います。

最近、ゴールドウイングをスタックさせています。
下のドライバーは元の375、上のドライバーは2441にして高域限界を伸ばし
ネットワークを介して2441を075の替わりとしてトゥイーターで使用してみると
何とも塩梅の良い出音になり楽しんでおりましたが、
試聴会で使用するにはマイワールド過ぎる構成ですので、
上のゴールドウイングを下ろし075をインライン配置へ戻します...。

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現在、50肩の私では(笑)
2441ドライバー+ホーン+ゴールドウイング+バッフル板の付いたひと塊を持ち上げるのに
極限の重さでしたが、気合を入れて持ち上げて降ろしました。(;^ω^)
降ろした後、我に戻り気が付くと、
肩はイタイタ、変な汗だらけになっておりましたが、破損事故も無く上手く降ろせたので幸いでした...。

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ゴールドウイングを下ろす前に少し試聴した感じは、
マスターテープを直接ディスク化している高音質ソフトの素朴な音が聴けましたが、
075へ戻して同じものを試聴してみると、こちらの方が正しい出音に感じました...。
2441でも高域の大きな不足感は無く厚い出音が心地よかったのですが、
075へ変えると、分解能とキレが良くなりマスターテープからカッティングした良さを感じます。

更に電源周りや機材の置き方などを詰めて聴き直しますと、
菅野沖彦氏のレコードは、流石に高音質で迫力満点!
薬師丸ひろ子の45回転盤は、レンジが広く低域が深々と沈みます...。
SACDのマーラーは異様な迫力で迫り
爆音でなくても体に音の波動が伝わり気持ち良いです。

これから写真のDIATONEも邪魔ですので片づけます。
DIATONEは6月の末に試聴会を行いますので
興味のある方は聞きにいらしてください。
(ダブルスタックで行います。)

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StereoSound 高音質ディスク試聴会予約受付中!

当日は、スレテオサウンドの木村氏により
ソフト製作時の解説があります。
店が狭い為、予約制とさせていただいております。

2019年5月26日(日曜日)
・1回目:13:00〜
・2回目:16:00〜
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posted by Lansing at 14:21 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする