2019年11月16日

新築オーディオルームと終の棲家 27

再びスピーカーのセッティングをしております。

オーナー様の希望
「ボーカルのセンター位置がビシッと決まり、口元は小さめ、奥行き感が出る様にして欲しい」

多くの方が希望する要求(^-^;

で、スピーカーを色々動かして概ねビデオの位置になりました。
3日後にスタンドが到着しますので、それまでに決定させます...。

YouTubeは1080PのHD画質、ヘッドフォンでお聴きください。
テストの為、通常聴く音量よりかなり大きめの音量で鳴らしています。
ギターアンプのノイズや私が後ろでゴソゴソしている音なども聞こえてきます。

今回のオーディオルームは、防音構造となっておりますが
防音専門業者様に頼る事無く私と建築設計士で考えて施工しました。
鉄扉2枚を取り付けましたが特注の業務用ドアを取り付けております。
爆音で防音性能のテストをしてみました。

録画後の確認で気が付いたのですが、
ビデオのマイクに風防を付けていなかった為
風切り音のボフボフという感じの低音が入ってしまいました。


スタンドが届いたらセットしまして
SJ-SI+メタルベースインシュレーターを敷いたりと
確認しながら最終の詰めに入ります。

本日の昼食 店の裏の 創作旬彩 崎さんで「エビふりゃ〜定食」¥1,100-
マイウ〜でございました!
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posted by Lansing at 13:06 | Comment(0) | 新築オーディオルームと終の棲家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月15日

古民家再生オーディオルーム 4

今日は基礎へ大引きを敷いてオーディオ専用ケーブルを配線します。

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明日、床下に敷き詰める砕石
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ガラス戸や雨戸はサッシへ変更して使いやすさを向上させて隙間風や断熱などの対策を施します。
古い建物へ最新建材を組み合わせますが見た目が悪くない様に施工します。
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使っていなかった古民家を再生して音楽が聴ける癒しの空間へ!
良いじゃないですかぁ〜
庭を見ながらゴロゴロしてても気持ち良いと思います。(^^♪

古民家全景
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床ができれば造作スピードが上がりますので作り込みが楽しみです。
オーディオ専用コンセントを取り付けても良い時期になりましたら工事します。

本日のお昼ごはん 店のお隣の中華料理屋さんで 肉野菜炒め定食:¥700-
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2019年11月14日

男の隠れ家オーディオルーム 8

先週は仮の電源+マッキンで音出しテストしましたが、
今回は、オーディオ専用電源のドライカーボン製分電盤が付きましたので
静電シールドのオーディオ電源ケーブルが届く前に
分電盤のブレーカーからタップへ直接電源を取り電源の違いを試してみました。

取りあえず先週と同じマッキンのシステムで電源のみ繋ぎ変えて聴いてみると
エネルギー感と言うか、音の力強さ、腰の入り方が別物で
低域は波動感がマシマシなのに分離が良く
しばし聞き入りお客様も私も予想を超える出音で無言...。
「ハァ〜」のため息の後、「電源って凄いね!」(笑)

で、こうなればという事でパワーアンプをCFの最新作へ入れ替え
更なる電源のクオリティーUPの為、
KOJOのDA-6を入口用と、パワー用2台の3台入れて更に試聴してみました。

取りあえず床にべた置きの適当セッティングですが、
マッキンのドンと来るアメリカンサウンドと違い
超分解能で波動感の出音に変わりDS-4NB70炸裂!!
いや〜このなめた様なセッティングでこの出音だと既に何故か満足感が出てしまいます(;^ω^)
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あれこれと数曲聴いてみましたが、
この出音が本格セッティング前の仮音出しと考えると怖い気がしてきました。
機器は全て分電盤からの専用電源で8台のKOJO DA-6を使用し機器を混ぜません。
左右分離ダブルダック、スピーカーはダブルスタックしてモノラルアンプ4台で鳴らしますので、
この後どうなるのか未知の世界です。
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Metal+ドライCARBONラックが完成するまでは床置きですが今の状態でも十分楽しめます。
仮のテスト試聴でこの感じですから、行けるところまで行った音を聴いてみたいです!
posted by Lansing at 20:22 | Comment(0) | 男の隠れ家オーディオルーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

古民家再生オーディオルーム 3

ゆっくり確実に進んでおります。
べた基礎、柱や梁の補強、屋根裏周りが終わり部屋の作り込みに入ります。

屋根の断熱と土壁の補修
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見上げると屋根までスコーンと抜けていますが、梁の下へディフューザー天井を吊り下げます。
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床の間周りの壁も当然土壁ですので補修と新たな壁を作ります。
こちらへは棚やPC等を見るスペースを作ります。
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正面がスピーカーをセットする場所になります。
バコバコ鳴らない壁にしてスピーカー背面は反射構造の壁にします。
ステージみたいになりますのでお楽しみに!
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べた基礎の上は根太を引きますが、砕石低域吸収構造とします。
フロアは床暖で温かくなる予定で
この後は徐々に部屋らしくなっていきます。
posted by Lansing at 19:56 | Comment(0) | 古民家再生オーディオルーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新築オーディオルームと終の棲家 26

定休日にJBL4355を仕上げオーディオ機器類を仮接続して音出しテストをいたしました。
スピーカー位置を決める為、台車に載せて移動できるようにしました。
1本120KgのJBL4355を一人で台車に載せましたので今日は筋肉痛です。(笑)

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オーディオ機器類
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スピーカー側から見る
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防音ドアを入って右がリスニングポイント
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JBL4350は、ゴム足台車、養生シートの上というユルイセッティングですが、
この状態でも家内イケてますのでビデオを撮りました。

HDR-MV1で録画、最後はメーターMAXリミッターが掛かる限界点までで撮っています。
録音レベルはリニアですので試聴時はボリュームを上げないと音が小さく聞こえます。

JBL4355のアッテネーターは分解メンテナンスいたしましたので
今のところガリは全くなくスムーズな調整ができます。
左右の音のバランスもバッチリでスピーカーの出音は良好です。
19日に特注のスピーカースタンドが納品されますのでセットする予定です。

posted by Lansing at 19:36 | Comment(0) | 新築オーディオルームと終の棲家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする