2020年06月07日

AIRPULSE A80 USB接続で鳴らす。

先日に続きA80を弄っています。

PCからA80へUSBケーブルで繋ぎますと基本的に汎用ドライバーで鳴るのですが、
A80は専用のXMOSドライバーをインストールすると高音質化しますのでインストールしてから鳴らします。

インストール後のプロパティー画面
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何もしないに☑チェック
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サラウンドなども必要なし
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基本設定は16bit48KHzになっています。 排他モードも☑
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プロパティーを開いて切り替えれば16bit44.1KHzから24bit192KHzまで任意で出力できます。
つまり、CDの44.1KHzを偽レゾ化して192KHzで聞けるという事です。(笑)
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ノートPCでCDをWAVでリッピングしてA80へUSBで繋ぎ16bit44.1KHzの設定で出力して試聴
A80へ大地アースを落とした状態と落とさない状態
KOJOの電源フィルターS1Pを使用した状態とそうでない状態
それらの併用で高音質化した状態などの試聴を行いYouTubeへアップしました。

YouTubeは下記写真をクリック願います。
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AmazonPrimeVideoを視聴する場合も偽レゾ化できます。


以下余談です。

自宅のウッドデッキ
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数年前、神棚の榊に根が生えたので鉢植えしたら大きくなって毎年花を咲かせる様になり
今年も元気に花を咲かせました! (^^♪
現在の神棚の榊もすでに半年枯れていなくて根が生えてきています。
榊の水は半月程度で減りますが透き通った状態で全く濁りません。
神がかりと言うか素晴らしいです!
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タグ:AIRPULSE A80
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2020年06月06日

AIRPULSE A80

新発売のA80を日本一早く入手してテストしました。

到着!
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開梱!
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A80 こんにちは!
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付属品 
写真の他にディスクトップで使用する場合の斜めスタンドも付いています。
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パワードスピーカーへ色々な入力ができる様になっているアクティブスピーカーですので
外付けのアンプなどは必要ありません。

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内部配線などのケーブル類はトランスペアレント

A80とA100を並べてみる
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サイズが一回り違います。
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カメラやビデオで撮ると録音レベルを弄ってもダイナミックレンジがオートレベルとなりますので
リニアでPCM録音ができるHDR-MV1を使用しました。
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こういう状態での空気録音、
画も音も編集や加工は一切する事なくダイレクトにYouTubeへUPしております。
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今回はTVから光ケーブルでAIRPULSEへ接続してTVのYouTubeアプリでYouTubeを試聴

TVでYouTubeを視聴する様子をビデオで撮って再びYouTubeへアップそしてまたYouTubeで視聴する(笑)

2020年6月から輸入代理店が変わりましたので今回A80が新たに入荷しましたが
先月まではAIRPULSEの国内販売はA200とA100の二機種
2020年6月からAIRPULSEの販売はA80のみとなり
今後A100、A200が販売されるかどうかは今のところ分かりません。


ブログ内で表示されるYouTubeとダイレクトにYouTubeで視聴する音は違います。
下記ダイレクトなYouTubeと下のYouTubeで聴き比べてください。
画質の設定は⚙マークでHD1080で!

YouTubeへダイレクトは下記写真をクリック


私の感想では、A80の方が音色が豊かで音がクッキリ聞こえます。
A100はサイズから低域が伸び、ピアノブラックの雑味の無い感じの出音に聞こえます。
両者の違いはユニットのウーファーサイズと箱の大きさ程度です。

私がどちらを買うか決めるとしたらA80ですね!
アコースティック楽器の豊かな音色と低域の感じが締まっていて
サイズが小型で色々と使いやすいからです。

価格的にスピーカー単体とアンプなどを別で揃える場合
このレベルの出音を構築するのは無理だと思います。
¥30万とか¥50万とかの予算で適当なAVセットを購入するのなら
AIRPULSEで2チャンネルで試聴した方が高音質になると思います。
ペア¥数万円のスピーカーですので遊びで買ってもハマる事は無いと思います。(笑)

以下商品説明等

SoundJuliaで購入できます。

販売価格:¥77,000-(ペア/税別)
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A80はXMOSコアを搭載する最新のハイレゾ対応アクティブ・スピーカーです。
設計はアビーロード・スタジオに導入されたAE-1で有名なフィル・ジョーンズ氏によるもので、
プロ用ニアフィールド・モニターの製作で培ったノウハウが随所に反映されています。
様々なソースに対応する豊富な入力と、ホーンロード・リボントィータ、アルミ振動版ウーハーの採用など、
そのリーズナブルなプライス・タグから信じ難い仕様を持つこのアクティブ・スピーカーは、
シンプルなシステムで最新メディアのクオリティを体験出来る注目のアイテムになるでしょう。
A80はHi-Resの公式認証を取得しています。

◾︎これからのハイレゾ再生を見据えた高性能フルデジタル・アンプ

A80の増幅段はTexas Instrument  TAS5754 Class-Dアンプ2個で構成されています。
このデバイスは、高入力サンプルレートのサポートと高出力PWMキャリア周波数を組み合わせた
数少ないD級アンプの1つです。
最大192kHzの入力をサポートし信号のサンプルレートを変更せずに実行されるデジタル処理のメリットは
高いS/Nと低歪みです。
従来のClass-Dアンプ384kHzの2倍にあたる768kHz出力PMWキャリア周波数というスペックは、
高感度リボン・トィータの駆動にも適しています。
それぞれのTAS5754 Class-Dアンプは、ウーハーとトィータ専用にブリッジモードで接続されています。

◾︎ホーンロード・リボントィータ

強力なネオジウム・マグネットでドライブされるアルミニウム・リボン・ダイヤフラムは
ワイドレンジで高感度、優れた過渡応答と解像度を持っています。
綿密に計算されたホーン形状はリスナーに最適な高周波情報を生成し、
反射による影響も最小に抑えています。ハイスピードで透明感豊かな再現性は、
リボン・トィータでしか味わえない独特のサウンド・フィーリングが存在します。

◾︎アルミニウム合金コーンウーハー

硬質アルマイト処理アルミニウム合金コーン振動版と、
軽量化されたアルミ製ボイスコイルとの組み合わせによる可動部は、
高剛性鍛造マグネシウム合金フレームに取り付けられ強力なネオジウム磁気回路によって
直線性と過渡応答に優れたドライブ・モーションを生み出しています。
長年スタジオ・モニターを手掛けた経験から、
連続するハイパワー・ドライブでも損傷なくそしてパフォーマンスを落とさない
高いパワー・ハンドリング性能を維持するために、
放熱に効果的な大型のボイスコイルを採用しコイルの電力損失を防いでいます。
またボイスコイルに巻かれる銅線断面は通常の丸型のものより効率が良く低歪みなエッジワインド銅が採用されています。

◾︎剛性豊かなエンクロージュア

手で触れるだけでこのコンパクトなスピーカーがいかに頑丈に作られているか感じることが出来ます。

厚さ18mm高強度MDFで製作されるエンクロージュアは、そのサイズゆえ更にその剛性を高めています。

エンクロージュア背面には風切り音を最小限に抑えるためにデザインされた楕円形のバスレフ・ポートが備えられています。



◾︎Bluetooth V5.0による高品位再生

Bluetoothオーディオレシーバーは、APT-XデコーダーをサポートするQualcomm Bluetooth V5.0チップセットを採用。

従来のBluetooth SBCコーデックよりもはるかに優れたオーディオ再生品質を提供します。



◾︎トランスペアレント製内部配線

ハイエンド・オーディオの世界でその地位を確立しているトランスペアレント製のケーブルを内部配線に採用。

その妥協のないオーディオ・マインドは、圧着端子を使わないハンダ直付けに表れています。



◾︎セッティングの幅を広げる調整機能

A80のリアパネルにはTreble/Bass専用の調整ダイアルが備えられています。

それぞれ±3dBの範囲で調整が可能です。様々な設置条件にモニターをアジャストさせる必要不可欠な機能です。

Specification


型番          A80

形式          DAC内蔵アクティブ・スピーカー

トィータ        ホーンロード・リボン

ウーハー        11.5cm アルミニウム・コーン

アンプ部        Xmos プロセッサー搭載デジタルアンプ

アンプパワー      40W×2(ウーハー)

            10W×2(トィータ)

入力          (デジタル) USB /Optical /Bluetooth

            (アナログ) RCA /PC

出力端子        サブウーハー出力

周波数特性       52Hz〜40kHz

入力感度         USB 400±50mFFs / Optical 400±50mFFs / Bluetooth 450±50mFFs

                     AUX 450±50Mv / PC 450±50Mv 

サイズ          W140×D240×H255(突起物含む)

重量          4.8kg(1本)

付属品         リモコン、電源ケーブル、左右スピーカー接続ケーブル、

            USBケーブル、光ケーブル、RCAケーブル、ウレタン製アングルベース

価格          オープン価格

タグ:AIRPULSE A80
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2020年06月05日

P-0カーボン化 アゲイン

2012年に企画したP-0のカーボン化ですが、再びカーボン化します。




CD読み込みトランスポートの最高峰はP-0と考えられているお客様が
P-0オーバーホール後にカーボン化される事を希望をされていまして
現在、図面を探し出して再びP-0用カーボンを製作する準備をしています。

初回が2012年ですので今回のカーボン化は若干の変更があります。

今回のカーボン化は本体の天板と底板、電源の天板と底板、電源のスパイクをカーボン化して
本体純正の金属足を外し、本体天板に足の穴が開いてしまう部分へカーボンのキャップを被せます。
本体の足は底板へSJ-SI+メタルベースを使用します。
電源のスパイク受けはSJ-SI+メタルベース又はSJ-SIのみを使用します。

本体純正足を外した後の穴4か所はカーボンキャップを嵌めて塞ぎます。
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下の写真はネジ穴位置合わせ確認用のベーク板です。
高額なドライカーボンを加工してネジ穴位置が合わない場合、笑いごとで済みませんので
こちらで確認してからの製作となります。
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本体天板
丸いのぞき穴は剛性確保の為穴開けいたしません。
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本体底板
純正足4本が貫通する穴は開けません。
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電源天板
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電源底板
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以上が概ねの概要でカーボンの板厚は5mmで考えています。
2012年時のカーボン価格と現在では相違がありますので見積を算出中です。
製作枚数が多くなれば価格が下がりますので見積が整いましたら正式に募集いたします。
カーボン化される方がいらっしゃいましたらご連絡ください。

最近の外食
うな丼
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バターチキンカレー
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タグ:P-0
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2020年05月31日

SJ-SI+メタルベース

昨日行ったStereoSoundのソフト試聴のままの状態へ
SONYのXA5400ESへメタルベースインシュレーターを敷いて試聴しました。
最初はセットした状態で途中で外して同じ曲を聴きます。

メタルベース
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CFRPのSJ-SIインシュレーター+メタルベース
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SJ-SIをお持ちの方はメタルベースと組み合わせていただくと面白いのではないかと思います。



SJ−SIインシュレーター ¥5,000/1個(税別)
直径40mm 厚さ10mm 片面スパイク受け円錐凹加工あり

メタルベース ¥1万/1個(税別)
直径58mm 厚さ25mm 重さ420g

posted by Lansing at 14:37 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月30日

StereoSound高音質ソフト

ピンクレディーと今井美樹のSACD、五輪真弓のアナログレコードをかけてみます。

ポン置き仮組のサブシステムの方で聴きます。

レコードプレーヤー ELAC MIRACORD 60
カートリッジ オーディオテクニカ AT-150
フォノイコ 当店オリジナル
SACDプレーヤー SONY XA5400ES
プリ GOLDMUND MM2
パワー GOLDMUND SR Power
スピーカー TANNOY SRMフルサイズ
ケーブル 当店オリジナルUltimatケーブル


以下ステレオサウンドによ製作過程の説明

五輪真弓『恋人よ』SACD/CDハイブリッドに続き同作のアナログレコードが登場します。
オリジナル盤は、1980年に発売され五輪真弓の代表作として広く知られています。

 先のSACD/CDハイブリッドは、
ソニー・ミュージックスタジオ所属の鈴木浩二氏にマスタリングを依頼しましたが、
このLPは東京・池袋の「STUDIO Dede」にラッカー盤の製作を委ねました。
ソニー・ミュージックの全面的な協力の下、
外部スタジオにオリジナル・マスターテープを持ち込む許諾が特別に得られ、
制作に取り込むことができました。


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東京・池袋にある「STUDIO Dede」のカッティング/マスタリングルーム。
カッティングエンジニアの松下真也氏は30歳代半ばでありながら、
ヴィンテージ機材に精通しメインテナンスも自身で行なう。


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「STUDIO Dede」で稼働中のカッティングレースは
米国スカーリー製、カッターヘッドも同じく米国ウェストレックス製。
細部の調整を日々行なうことで、最良のコンディションが得られているという。

オーディオファイルの皆様に復刻LPの『恋人よ』を、高品位な音で楽しんでもらえるよう、STUDIO Dedeに常設のモディファイされた2台のテレフンケン製テープレコーダーを駆使し、1/4インチ・マスターテープを一旦デュプリケーション。そのテープを再生しながら、カッティングエンジニアの松下真也氏が吟味した「ドルビーA」のノイズリダクション・ユニットを介して、ラッカー盤がつくられました。

STUDIO Dedeのカッティングレースは米国スカーリー製、カッターヘッドも同じく米国ウェストレックス製であることが最大の特徴といえます。マスターテープに記録された音楽信号をストレートに引き出しながら、その背景に潜む空気感や気配までをあぶり出しています。当時、『恋人よ』を制作した五輪真弓を筆頭とするスタッフ陣が、フランス録音に固守した意図がはっきりと伝わってくる音の仕上がりとなっています。

レコードやCD/SACDの購入は当店で購入可能です。

posted by Lansing at 16:03 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする