嬉しくて子供になった気分です!
ガンガン行きますよ〜
昨日の続き...
4320で実験時、ボードとスタンドの間にもカーボン挟んで聴くと
高域がスーツと伸びて細かい音も良く聞こえ、解像度も上がる..。
恐るべしカーボンの威力!
4333もサイズピッタリなので、試したくなり
スピーカーを4333Aにチェンジ
エアコン効いている室内でも、流石に汗だくになりますね(^_^;)
しかし、気持ちが乗っているのでさっさと作業が進む進む...
カーボン無しのボード+スタンドのみで試聴、
う〜ん、
ホーンの抜けが良く高域が良く伸びる、
低域は少し下まで重心が下がり、中低域が薄くなった感じ...。
箱、ネットワーク、ウーファーが違うと、こんなに音も変わるのか...。
スピーカーのみの比較では、
音楽性、バランスの良さ、聴き心地は4320が優秀、
解像度、fレンジの広い感じ、モニター的再生音は4333Aの方が良い
自分の好みに近づける意味で、
ホーンを半分出して音響レンズを付ける
ツイーターは外側でセット
ホーンのレベル+2ツイーターは+-0
モニター的な音に味わいを付ける意味で
スピーカーの前に、楽器用コクタン(マグロ)を立てる
(弦楽器のネックに貼ってある板。)
これが響いて音色が良くなるんですよ!
これで好みに近づいた。
ボード+スタンドのみの音は悪くない
ボードとスタンドの間に四角いカーボン板1mmを挟む
少し解像度が上がり、細かい音が良く聞こえる
また、高域も伸びる
スピーカーとスタンドの間にもカーボンインシュレーターを挟む(丸い方)
両方の効果でぐっと音像が引き締まり、音の分離等が良くなり
上下に聴感上のfレンジ感が伸びる、
低域のスピード感も上がり、音階も明確になる
スピーカーの前に、予備のボードを敷くと
低域のブリブリした感じが良くなり、自分の方に音が飛んでくる
ゴリ感のある低域にメリハリの有る中高域、
サラッと細かく切れる高域という感じで音はうるさく無い...。
写真のレイブラウン、聴いてみて下さい。
ライヴ録音で良いですよ〜
音が良い、演奏が上手い(ジョークも利いて)
テラークの録音で、生っぽい
弦がバラける感じが良く出ていて、音にエネルギーがある
低域が良く締まり、太い感じでゴリ感があり
ベースの音階が明確に聞こえると、酔いしれる感じになります。
セッティングが悪く低域の抜けが良くない場合
このCDはドロドロで、もさっとした音に聞こえると思います。
こうなると、スタンリークラークのベースはもっとダメで
マーカスミラーの演奏は、聞くに絶えれないチョッパーベースになります...。
今回、全部上手い事聴けるので、作戦は成功と思います。
振り返ると、米松合板、自作ボードから、
ここまでよくやったものだと思います。
よほどのアホですね(私)...。
尚、今回のボード、スタンドは、商品化する考えはございませんが
欲しいと言われるお客様がすでに数名いらっしゃいますので
ご連絡いただければまとめて注文いたします。
(但し先入金でキャンセル不可となります。)
ボードは1枚¥2万(サイズ変更可能)
スタンドは1本¥5万です。
(高さ、再変更可能ですが、大きく変わる場合打ち合わせが必要となります。)
タグ:米松スタンド2

